海外FX:ハイレバレッジは怖くない

こんにちは。

Do.です。

 

今日のテーマとトピックです。

 

テーマ:ハイレバレッジは怖くない

・最大レバレッジが大きいほどリスクが小さい

・シンプルロジックFXと本の進捗
  シンプルリミットアラート用のアラートインジ
  本:ペーパーバック原稿修正

 

今週はカギ足ロジックのFT5検証はお休みです。

先週お伝えしたVIPデータの4月2日分の抜けが

まだ解消されていなくて検証を行えない状況です。

 

フォレックステスター社の方には確認しているのですが

こんなにデータ復旧に時間がかかったのは初めてです。

本日中には復旧できる、と連絡を頂いているので

来週は検証結果をお届けできると思います。

 

 

最大レバレッジ:2000倍は欲しい

 

先週、海外FX業者についてお話しをしたので

シンプルロジックFX購入者の方から

レバレッジが高いと怖い、ということと

シンプルロジックFXへのレバレッジの影響についてご質問をいただきました。

 

私はレバレッジは大きいほど良い、と思っています。

無制限に大きい方が良いとは思いませんが、

2000倍あればありがたいなあ、という考えです。

 

シンプルロジックFXへの影響というより、

FX取引きすべてにレバレッジは影響します。

 

国内業者では個人取引では最大レバレッジが25倍、

海外業者では1000倍とか

Exnessだと条件付きでレバレッジ無制限という取引きも可能です。

 

では、なぜレバレッジが大きいと怖いと感じるのでしょう?

口座残高を一気に無くしてしまうほどの取引きができてしまうから?

 

もしそうだとしたら、それはハイレバレッジが原因ではなく

損切り時の損失額を計算しないで

適当にトレードを行っているから(もしくは、損切りすら設定していない)。

 

ハイレバレッジ業者が悪いわけではなく

システムの使い方が悪い、ということになります。

 

 

ハイレバレッジ業者を使う場合

絶対に外してはいけない条件が2つあります。

 

① 損失額(口座残高の1%など)を計算して損切りを設定する

②追証がかからないゼロカットシステム

 

これは必須です。

①についてはハイレバレッジ業者使用の条件というよりも

FX取引きの大前提ですよね。

 

②のゼロカットは、①を普通にやっていれば

使うことはほとんどないと思います。

ただ、2015年のスイスフランショックのようなこともあります。

 

いくらストップを設定していても

その価格で約定しない、ということもあり得るのです。

その時のためのゼロカット。

追証を支払わなくて良い、ということがどれほどありがたいことか。

本にも書いたように国内証券会社の商品先物で

2回の追証で合計2365万円を支払った私としては

これは外せません。

 

これらの条件さえクリアできれば

レバレッジが高いことに怖さを感じることはありません。

口座に入金する資金が少なくなるので

ハイレバレッジ業者ほどリスクが小さい、とも言えるのです。

 

 

最近、株の勉強を始めましたが

信用取引を使ったとしても

最大レバレッジは3.3倍にしかならない株取引と比べると

国内業者の最大レバレッジ25倍でもありがたい、かもしれないですね。

 

 

国内業者がレバレッジ2000倍を実現するためには

 

もし、私に国内業者のレバレッジを決める権限があったとしたら、

やはり最大レバレッジを2000倍にしたいですね。

 

ただ、それにともなってトレーダーと業者に

以下の条件をつけたいと考えています。

 

【トレーダーの条件】

・最低3ヶ月間のデモ取引きで一定条件をクリアした人だけライブ口座での取引きを許可(国が管理する免許制)

・3年に1回、口座資金を何度も無くすなどの条件に該当する人は再試験

 

【業者の条件】

・免許を持っている人のみ口座開設ができる

・ストップを入れないエントリーを受け付けないシステム

 

免許を取るための教習所は業者が経営することになるかもしれませんね。

このようなシステムは現在ありませんが、

自分に対して、課すことは可能です。

 

相場で生き残るためには

本来、これくらいの条件付きで始めるくらいの覚悟が必要です。

 

レバレッジをうまく使う事ができれば

自分の能力を最大限発揮できるステージが待っています。

 

相場の仕組みをしっかりと理解した上で

うまく使っていきましょう。

 

 

シンプルロジックFXと本の進捗

 

今週は、シンプルリミットアラート用の

サンプルアラートを作っていました。

 

シンプルリミットアラートは

任意のアラートインジのアラートに反応して

自動でエントリーするシンプルリミットになります。

 

非常に汎用性が高いので

面白いことができそうだと感じています。

 

そのためのファーストステップとして

シンプルリミットの動きと相性が良さそうな

アラートインジをいくつか作っています。

 

今週は3つほど仕様を固めて、2つは発注済み。

使えるかどうかはわかりませんが、

来週も3つくらいは作ってみようと思っています。

過去に作ってお蔵入りしているインジの中にも

シンプルリミットの決済を使えばおもしろいかも、

というものもあるので、実験で作ってみます。

 

今回発注した、もみ合い基準値を使ったバンドを表示するインジ(今日の動画で詳細説明)は

シンプルロジックFXのレンジ戦略として

使えるかもしれないと感じています。

 

 

本の原稿はサンプルの修正版が届きました。

 

 

先週と比べると、行間を少しあけて

1行に入れる文字を1文字増やしました。

少し見やすくなりましたね。

 

Amazon のPOD(プリント・オン・デマンド)の場合、

ページ数が増えるほど印刷コストがかかってくるので

読みやすさを損なわないで

ページ数を圧縮する方法を模索しています。

 

今月の完成は難しくなってきましたが

じっくりと良いものを作っていきます。