トレンドロジックの勝率を上げる最強の方法

こんにちは。

Do.です。

 

今日のトピックは3つです。

・シンプルリミットの進捗とカギ足ロジック検証報告

・トレンドロジックの勝率を上げる方法

・本の進捗

2つ目のメイントピックはとっても大切なことなので

必ず覚えておきましょう。

 

小さなドローダウンをすぐにクリアしたカギ足ロジック

 

昨年12月から続けているカギ足ロジックのFT5での検証。

今週の月曜日から火曜日にかけて

少しドローダウンがありました。

 

ただ、火曜日後半から水曜日以降ですぐに回復。

今のドル円相場との相性は

相変わらず良好です。

 

では、先週金曜日から今週木曜日までの結果です。

 

 

・5月12日

 

・5月15日

 

・5月16日

 

・5月17日

 

・5月18日

 

シンプルリミット正規版も、少しずつ形になってきました。

決済ロジック①の指値をもみ合い基準値にする場合、

操作パネルにその数値が表示されるようになりました。

 

 

 

これで、予約注文前に

決済ロジック①のリミットのおよその値がわかります。

 

また、日々使っていると

このリミットの数値の違いで

その通貨ペアのボラティリティの大小を

読み取れるようになります。

 

トレードにおいて、ボラティリティの把握は最重要課題。

それをすぐに確認できるのはありがたいです。

 

トレンドロジックで最強勝率を上げる方法

 

このトピックは、完全保存版として必ず覚えておいてください。

カギ足ロジックを実践している人にとっても

重要なことなので意識してみてください。

 

それでは、この図を見てください。

 

 

「レンジ上限ブレイクでのロングエントリー」は

1冊目の本の紹介でお伝えしました。

これは基本中の基本で、

カギ足ロジックのベースはこのロジックです。

 

ただ、これだとブレイクしそこねた場合の

ダマシにかかることもたくさんあります。

 

そこで、もうちょっと待って

ダマシを回避して勝率を上げましょう、

という方法が上の図の

「ここでエントリー」のタイミングになります。

 

一度レンジをブレイクして

ブレイクしたレンジ上限ラインまで戻ってきたときに

エントリーするのではなく、

もう少し待ちます。

 

その後、レンジブレイク後の直近高値を

さらにブレイクしたときにエントリーするのです。

 

こうすれば、レンジブレイクの戻りで

先にエントリーした人のボリュームが大きかった、

という大前提のもとでエントリーすることになるので

勝率が高くなります。

 

カギ足ロジックと1冊目の本のプレゼント用に作った

トレンドゲートロジックで

この勝率が良いタイミングを見てみましょう。

 

・カギ足ロジック ドル円

 

・トレンドゲートロジック ポンド円

 

チャートをよく見ると

勝率が高いエントリータイミングは

たくさんあることに気がつきます。

 

私たち個人トレーダーは、このようなコバンザメ手法が

最も勝ちやすいです。

とにかくじっくり待って入っていく。

それに徹すると自ずと勝率は上がってきます。

 

勝率が高いということは、

それだけロットも大きくできるということになります。

メリハリをつけたトレードができるようになると

トレードの幅も広がってくるので、

この視点は必ず自分のものにしてくださいね。

 

1冊目の本の進捗

 

FX自然道シリーズの1冊目の本は

電子書籍の原稿は、ほぼ完成。

今は、2冊目の原稿と、

1冊目のペーパーバックの本を作っています。

 

ペーパーバックは、電子書籍と同じ原稿を使いますが、

デザインだけを見ると

全く別物になります。

 

紙に印刷したときのレイアウトを考えて

見出しなどのデザインを考える必要があります。

 

紙の本、という形になるものを作るのは

電子書籍を作るのとは違った面白さがあって

結構楽しんでいます。

 

 

こんな形で小見出しのタイトルの前に

ローソク足で作ったイラストを入れるのも

面白いかな、と思っています。

 

インジケーターやEAを作るのと同じで、

本を作るのも楽しいですね。

 

ペーパーバックは電子書籍より少し遅れて出版予定です。

それぞれ、日程が見えてきたら連絡しますね。