こんにちは。
Do.です。
今日のテーマはこれです。
テーマ
ゴールド:MT5で3分足を使うとても大きな理由
・スキャルではスプレッドコストが重要
・一言メンタルコーナー
「ここで入っちゃおうかな」って何ロジック?
・Do.システムの進捗
平均足アラート Do.オリジナルを製作 アップ済み
びっくりドテン検証用EA 仕様完成
E-namiロジック検証用EA 全ロジック製作完了
・びっくりVスキャル研究室 定期ZOOM 7月5日(日)20時~
Do.検証中 E-namiロジックルール公開
TP200%連続ドテンレンジの見極め
E-namiロジック、3分足でテスト開始
今週、Kさんとのやり取りの中で
3分足でのトレードを検証中というお話がありました。
当初は、私自身、3-namiロジックの検証も始めたので
3分足も面白いかもしれないけど
3-namiロジックが落ち着いてからかな、と思っていました。
ところが、翌日、なぜか3分足のことを思い出して
Kさんのメールに記載があった
「スプレッド」という言葉の意味をじっくり考えてみたんですね。
そこで、気がついたのです。
EAでバックテストを行う時、
スキャル系のロジックの場合は
スプレッドの設定をわずかに変えるだけで
成績がプラスにもマイナスにも変化したなあ、と。
1分足と3分足のスプレッドコスト比率は
当然変わってきます。
ロジックにもよりますが、
ローソク足の長さを基準にしている場合、
1分足より3分足のほうが
リミットが遠くになることが多いです。
スプレッドコスト比率は
リミットまでのpips数だけの比較になるので
pips数が大きくなるほど
毎回のトレードでのスプレッドコストの比率は下がります。
スキャルとスイングを比べれば
その違いは明確ですが、
1分足と3分足のわずかの差でも
トレード回数が増えると影響は大きくなります。
そこで、昨日、3分足を早速試してみたところ
もみ合い基準値を比べると
3分足が24.7pipsで1分足が14.1pisp。
1.7~8倍の違いがあります。
下記が試しに3分足でトレードした時の、
同じタイミングでの1分足と3分足のチャートです。
●3分足 XAUUSDチャート
●1分足 XAUUSDチャート
3分足でのロジックの優位性を確認する必要があること、
エントリータイミングによっては、
1分足と3分足は同じリミットになること、
といった確認事項もありますので
引き続き検証が必要です。
ただ、1分足に3分足を加えることで
違ったエントリータイミングが見えてきます。
検証用EAで3分足の優位性を確認できれば
1分足と3分足の同時トライもありかもしれません。
1分足のエントリータイミングは過ぎているけれど
3分足のエントリータイミングには間に合う、
といったこともありますので。
一言メンタルコーナー
「ここで入っちゃおうかな」って何ロジック?
ちょっとチャートから目を離していたら
とても良いエントリータイミングを逃してしまった。
こんなことはスキャルをやっていると
日々起きますよね。
これまでもお伝えしてきましたが
「あそこで入っていれば良い感じで利確できていたな」
という思いから
「今も似たような状況だから、ここで入っちゃおうかな」
という気持ちになってしまって
つい、軽い気持ちでエントリーしてしまう。
これもよくあるパターンです。
たまたま勝つこともありますが
ルール外のトレードでの勝ちは意味がありません。
ランダムにトレードを行っても
継続的な利益にはつながらないですから。
常にルール通り。
「ここで入っちゃおうかな」ロジックは
封印しましょう。
Do.システムの進捗
念願だった平均足アラートが完成しました。
昨日、研究室メンバーサイトにアップしていますので
ダウンロードしてお使いください。
パラメーターはこの様になっています。
オリジナルサウンドでのアラートが可能で
陽線の平均足が表示された時には「上昇」
陰線の平均足が表示された時には「下落」
といった音が鳴ります。
また、足確定時にも「上昇確定」「下落確定」という音が鳴ります。
このような音です。
●上昇
●下落
●上昇確定
●下落確定
また、複数の通貨ペアでトレードする場合にわかりやすいように
通貨ペア名を入れた音声もアップロードしています。
●ゴールド上昇
●ゴールド下落
●ゴールド上昇確定
●ゴールド下落確定
出来上がったばかりなので、昨日、少し使ってみましたが
とてもチャートの状況がわかりやすくなりました。
パソコンを見ていなくても
チャートの状況を想像できるようになったので
モニターから目を離しても音だけ聞こえる状況であれば
少し離席しても大丈夫です。
とにかくわかりやすくなりますので、
是非、お使いくださいね。
その他のメンバーサイト更新情報です。
●びっくりVスキャルメンバーサイト 更新情報
・びっくりVスキャル チャート基本設定 ページ
マルチモニター(複数のモニターを同時使用)使用時に
小ウインドウが表示できない時の解決方法 掲載
・Q&A追加
●研究室メンバーサイト 更新情報
・Kさん:K’s Reverse6月の結果報告:検証終了
・E-namiロジックまとめ ページ
平均足アラート(Do.オリジナル)の十字線表示によるルールへの影響を追記
・Kさん:3-namiロジック
パラメーターの設定で指定時刻決済を追記
・TP200%連続ドテン:Do.のテスト実践詳細 ページ
定量化したレンジの見極め方:2026.07.04 現在の一例 掲載
・平均足アラート Do.オリジナル製作 アップロード
・Q&A追加
●パーソナルコーチング
・Q&Aページを新規追加
それから、明日、5日の日曜日の20時から
びっくりVスキャル研究室 定期ZOOMを行います。
メインテーマは下記の2つです。
・Do.検証中 E-namiロジックルール公開
・TP200%連続ドテンレンジの見極め
みなさんとお話できるのを楽しみにしています。
それでは、素敵な週末を。
感謝
Do.






