FX:破綻ロジックを裏返すとプラスになる!?

こんにちは。

Do.です。

 

今日のテーマです。

 

テーマ
裏システムの概要が見えてきました
・具体的なバックテスト内容をお見せしましょう
 
・新企画:一言メンタルコーナー
  徹底的に長期目線で戦略を立てる
  検証、バックテストを活用する

・Do.システムの進捗
 システムA期間限定無料公開中 4/17(金)~4/27(月)
 びっくりVスキャル 5/1(金)モニター販売開始
  Reverse足確定時決済停止機能 追加
  履歴表示インジ:ビュートレード調整
  レンジトレンド判別インジ:ハイローバンドアラート調整

 

びっくりVスキャルの真骨頂は裏システム

 

10年近く前からずっと温めていたアイデア。

これがやっと形になりました。

 

「破綻EAをひっくり返すとプラスになるのではないか?」

このアイデアです。

 

資金と時間をかければ、これを実現できることは分かっていました。

 

ナンピンEAでとんでもなく利益が出ていたのに

翌時には破綻していた、ということを

経験している人は多いでしょう。

 

破綻を受け入れたうえで、

5年継続したら、結果としてプラスになっていた、

といったナンピンEAは存在します。

 

ただ、それはとてもメンタル負荷が大きいですよね。

いつ破綻するかわからない、といった不安を

常に抱えながら、恐る恐る口座残高を確認する⋯⋯。

 

こんなことは二度とやりたくない、

と思った私は

ナンピンEAには手を出さなくなりましたが

先程のアイデアだけは心の片隅に残り続けました。

 

 

そして、本格的に開発を始めたのが

昨年の1月。

LC_allという名前でした。

 

表口座でEAを稼働させてできる限り負けさせる、

そして、反転させるトレードを裏講座で行って

そちらでプラスにしていくロジックです。

 

昨年7月からは、システムBに集中していたので

一時中断。

 

ほぼお蔵入りかな、と思っていたのですが

3月の東京セミナーに参加してくださった方に

何かお土産としてお渡しできるものはないかな、

と思って開発を再開したのが今年の1月でした。

 

 

「いかに大きく負けるか」

こんな目的で作られているEAはそうそうありません。

 

そんな新たな挑戦でしたが

やっとバックテストで形が見えてきました。

 

 

1年間のバックテスト結果をお見せしましょう

 

これが びっくりEA 昨年、2025年のバックテスト結果です。

 

 

途中で破綻しないように、証拠金を100万ドルにしました。

EBCのPRO口座の最大ロット数は40ロット。

それを超えないようにマーチン倍率は11で設定、

これで最大ロットは10.24ロットになります。

 

びっくりEAは、大きく負けたらリセットするように

システムを作っています。

無限にナンピンをしていくわけではないので

よく見る一直線のグラフにはなりません。

そして、このEAは一切ナンピンをしないのです。

裏で使う場合は常に保有ポジションは1つのみ。
(表の時は複数ポジションを持つロジックも考えています)

 

そのため、ロット計算や有効証拠金の計算が明快です。

4月15日のXAUUSDレート、レバレッジ500倍で下記のような

必要証拠金とロット数の関係になります。

 

 

さて、先程のバックテストの結果に戻りましょう。

 

表口座では戻したドローダウンも計算すると
(Reverseには、利益確定の機能があるので)

表口座の年間ドローダウンの合計は180,387ドル

1ドル160円換算で2,886万円。

 

もちろん、これがそのまま裏口座のプラスにはなりません。

スプレッドや利確のタイミングなど考えると

半分にもならないかもしれません。

 

そして、問題はそのために必要な証拠金と口座残高ですよね。

昨年、最も大きかった表の利益8,930ドル。

裏で考えると1万ドルを超える含み損になっています。
(その後、年明けまで継続して増える可能性があります)

 

そして、最大ロットの10.24ロットの必要証拠金が9,917ドル。

この条件でギリギリの金額で運用するとしたら

約2万ドルの口座残高ですみます。
(これはあくまでも2,025年のデータから読み取れる数値です)

それでも円換算で300万円を超える資金が必要になります。

 

これが実際にできれば夢がありますよね。

1年間で資金が2倍になる可能性があるということです。

 

先程のグラフを裏口座のイメージに合うように反転させると

このようになります。

 

 

階段状に資金が増えてくるイメージです。

まさに、これを思い描いて びっくりEA を作ってきました。

 

このグラフを見た時「やっとここまできたな」

という感慨は大きかったです。

 

それでも、300万円超えの資金というのはハードルが高いですよね。

この資金をなんとか50万円以下でできないか、と考えて

色々なパターンでひたすらバックテストを行ったところ

このようなグラフのテスト結果が出てきました。
(3/1~4/1:1ヶ月間)

 

 

最大ロット数が0.32であれば

必要証拠金は310ドル。

 

余裕を持っても数十万でできる可能性が出てきます。

このグラフを反転させるとこのようになります。

 

 

ドローダウンのヒゲで利確をしていけば

右肩上がりになる可能性はあります。

デモ口座で実際にテストを行ってみないと

どのような結果になるかわかりませんが、

今後、数種類の設定で試してみますね。

 

一言メンタルコーナー
徹底的に長期目線で戦略を立てる

 

投資は長期目線で、ということは

当たり前のように言われていますよね。

 

そんなことはわかっているよ、

という方がほとんどだと思います。

 

ただ、実際にトレードを始めると

目先の利益を急いでしまって

どんどん深みにハマっていきます。

 

私もずいぶんと痛い目にあってきました。

 

びっくりVスキャルは、今日明日の利益を上げるために

作り上げたシステムではありません。

 

私は90歳まで現役でトレードをすることを目的で

ツールの開発を行ってきました。

びっくりVスキャルのシステムも

まさにこの目的のために

とんでもない時間と労力、そして費用をかけて作ってきたものです。

 

数十年使うツールが3年でできれば

こんなありがたいことはありません。

 

そんなのんびりとした気持ちではありますが

だからこそ、一切妥協をしないで作り込んできました。

 

みなさんもちょっと立ち止まって

20年後、30年後、40年後の自分を見て

トレード戦略を作ってみませんか?

 

本気で。

そう、本気で作るんです。

 

EAってありがたいですよ。

PCにセットしてバックテストを行えば

明確な検証結果を教えてくれます。

 

作る手間はかかっても

その検証のスピードを考えれば

とってもありがち。

 

「EAを作ることから始める」

そんなトレード戦略があっても良いと思いませんか?

 

私はツールを作る時は

いつも本気です。

 

パラメーターの順番や言葉の並べ方まで

細かく細かく変更、調整を繰り返しています。
(面倒な注文をいつも素早く受けてくださるプログラマーさんには感謝です)

 

自分のトレード人生のメンタルを安定させるため

じっくりと時間をかけてツールを作る。

こんなメンタル調整方法もあって良いと思っています。

 

 

Do.システムの進捗

 

昨日から、システムAの期間限定無料公開を開始しています。
(早速、ダウンロードして申請していただいた方もいらっしゃいます)

無料版ダウンロードページ
https://fxdo.co.jp/lp/free

無料公開は下記の日程で実施します。

・システムA:無料公開スケジュール

無料配布期間:2026年 4月17日(金)~4月27日(月)
使用期間:2026年 4月17日(金)~5月1日(金)
(4月27日にダウンロードした人は当日を含めて5日間使用可能)

 

今週、ご質問をいただいたシステムAユーザーのAさんから

次のようなシンプルなご感想を頂きました。

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いつもお世話になっております。
びっくりVスキャルも面白いシステムですね~
システムAもすばらしいです。

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Aさん、いつもありがとうございます。

 

ご購入いただいた多くの方から

手放せない、といった声が届いているシステムA。

この機会に一度お試しくださいね。

 

そして、びっくりVスキャルの販売日も決定しました。

5月1日(金)です。

1週間ほど、モニター価格での販売とさせて頂く予定。

びっくりVスキャルはメルマガ登録をしていれば

誰でも購入可能です。

 

ただ、システムAを購入された方とは

価格の差をつけさせていただくことをご了承ください。
(システムA購入者は30%ほど割安)

また、3月の東京セミナー参加者は

さらに割引価格での購入が可能です。

 

びっくりVスキャルはほぼ完成したとはいえ

これはツールの完成です。
(もちろん、今後もバージョンアップなどあると思います)

使い方についてはこれからの研究。

時間をかけてじっくりと研究に取り組んでいきます。

 

そこで、今回は研究仲間を募集する予定です。

Do.と一緒にびっくりVスキャルを研究して

90歳、100歳になるまで

現役でトレードをやりたい方を募集します。

 

びっくりVスキャル研究室(仮)。

みんなでびっくりVスキャルの使い方を研究し、

その研究内容を共有して

ともにお金を集めていこうという趣旨です。

 

びっくりVスキャルは

とんでもなく作り込んでいるので

みなさんの知恵とアイデアをお借りすることで

可能性がどんどん広がっていくと感じています。

 

 

どんな研究室になるかわかりませんが、

まずははじめてみますね。

 

「面白そうだ!」と感じた方は

楽しみに待っていてくださいね。

 

それでは素敵な週末を。

 

感謝
Do.