こんばんは。
Do.です。
今日のテーマはこれです。
テーマ
裁量判断は隠し味~先週勝率80.06%、PF3.77 ユーザーさんのご報告
・まず、定量化してルールを決める
・一言メンタルコーナー
最初から裁量でやらない
・Do.システムの進捗
びっくりドテン検証用EA ほぼ完成
E-namiロジック検証用EA 仕様製作中
・びっくりVスキャル研究室 番外編ZOOM+教えて、Do.さん!
7月19日(日)20時~
録音無しで、ざっくばらんなお話
Do.のFXパーソナルコーチングコースのSTEP1・2では、まずルール通りのトレードを行うことが課題です
私の初の試みとして6月から開始した
Do.のFXパーソナルコーチングコース。
3ヶ月間のマンツーマンコーチングですが
1か月と少し過ぎて
みなさん、楽しくトレードに取り組んでいただいています。
最初の課題、ルール通りのトレードも
しっかりとできるようになってきて
着実に地力がついてきたなあ、と感じています。
トレードの基本はルール通りに行うこと。
これに尽きます。
これができれば8割クリア、と言っても過言ではないのです。
そして、このルールでとても大切なことが定量化。
明確にわかる数値でルールを作ること。
例えば「2本前の高値を超えたらエントリー」
といった、迷う要素がないルールです。
「大きく伸びてきたらエントリー」といったルールだと
見る人によってもエントリータイミングは変わってきますし、
自分の気分次第で入る場所が変化してしまいます。
これでは迷う要素がでてきますよね。
このように、自分の体調がどのような状況でも
判断に迷いがないルールを作ることが基本です。
ただ、どうしても定量化が難しいルールもあります。
例えば、レンジとトレンドの判定。
なんとか定量化したいと思って
今も試行錯誤を続けていますが
人がチャートを見てレンジだな、
と判断する事実を定量化するのはとても難しい。
これが現状です。
もちろん、AIの進化によって
クリアされていく部分もあると思います。
それは楽しみではあるのですが
人が裁量判断を行う楽しみも
ほんの少しは残しておきたいな、とも思っています。
定量化したルールの最後の隠し味程度。
これがあることで、
トレードの楽しさ、魅力も感じられますよね。
ユーザーさんのご報告~週間成績:勝率80.06%、プロフィットファクター3.77
先週末のびっくりVスキャル研究室の定期ZOOMで
ユーザーさんからご報告をいただき、
とても驚きました。
その方も、プロフィットファクター3.77というのは
始めて、と、とても驚いていらっしゃいました。
どんなトレード内容だったのですか?
と詳しく伺ってみると、
E-namiロジックをルール通りやっただけです、
とおっしゃっていたのですが
いろいろと工夫をされていました。
ご自身で新たなルールを追加していらっしゃいましたし、
さらっとおっしゃっていたのが
「レンジは避けている」
というところでした。
これがまさに隠し味の裁量判断。
基本はE-namiロジックのルール通りだけれど
レンジを避ける。
この週は良い波がでていて
トレードがしやすい相場ではありましたが
レンジを避けることで結果が良くなった、
と言えるのかな、と感じています。
E-namiロジックは平均足を使うことで
チャート全体の流れが見やすくなります。
そのため、レンジの判断も
それほど難しくありません。
このような判断は経験値がある人のほうが
身につきやすいのですが、
真剣にチャートと向き合い続ければ
必ず見えてきます。
定量化したルール、プラス、隠し味の裁量。
ここを目指してチャートと向き合ってくださいね。
一言メンタルコーナー
最初から裁量でやらない
今日のテーマと同じことですが、
とても大切なので、このコーナーでもお伝えしますね。
私は初心者の頃から
適当なトレードを続けていました。
自分ではルールのようなものを作っているつもりだったのかもしれませんが
気分次第のエントリーと決済を繰り返していました。
これでは勝てるわけがありません。
負けるためにトレードを行っているようなものです。
裁量判断はとにかく後回し。
初心者には難しいかもしれませんが、
まず、ルールを作ること。
MAのクロスだけでも良いので
わかりやすいルールを作って
とにかくそれを守ること。
目的は「勝つこと」ではなく、「ルールを守ること」にする。
この段階では結果は一切考えません。
もちろん、デモ口座での練習です。
ひたすらルールを守ることに徹する。
それができて始めて
トレードのスタートラインに立つことができるのです。
Do.システムの進捗
びっくりドテン検証用EAがほぼ完成しました。
このEAはびっくりVスキャルのTP200%連続ドテンの
レンジの判断を検証するために作ったEAです。
まさに、定量化が難しいレンジの判断を
なんとかできないか、と思って
いくつかのフィルターを入れています。
機能するかどうかはやってみないとわかりませんが
楽しみです。
E-namiロジックの検証用EAは
先週末の研究室定期ZOOMでお伝えした
Do.の検証中のルールをすべて搭載しています。
仕様は完成したので、
パラメーター作りに入ったところです。
家の設計図を作っているようで
パラメーター作りはとても楽しいんですよね。
それから、今週の各メンバーサイトの追加情報です。
●びっくりVスキャルメンバーサイト 更新情報
・Q&A追加
●研究室メンバーサイト 更新情報
・E-namiロジックまとめ ページ
最新バージョンのハイローバンドアラートを使ったロジック説明画像を追加
・Do.のE-namiロジック検証とルール製作過程 ページ
2026.07.05 現在の Do.のE-namiロジック検証ルール 追加
・第5回 定期ZOOM アーカイブ動画アップ
・Q&A追加
●パーソナルコーチング
・Q&A追加
それでは、素敵な週末を。
感謝
Do.






