ゴールド:EA~めったに無いけれど16連勝してしまったレンジロジック

こんばんは。

Do.です。

 

今日のテーマです。

 

テーマ
めったにないことだけど16連勝してしまったレンジロジック

・TP200%連続ドテン、実は手動ドテンも可能です

・一言メンタルコーナー
  損切りは絶対動かさない
 
・Do.システムの進捗
 ハイローバンドアラート 最新バージョンアップ
  0番号表示、
 研究室 定期ZOOM 6月20日(土)20時

 

 

15日の夕方から夜、16連勝してしまいました

 

今週はじめに、びっくりEAのバージョンアップを

お伝えするメルマガを出しました。

その中でもお伝えしましたが、

とても良いレンジが続いて、TP200%連続ドテンで

16連勝してしまいました。

この時は、上下の水平線もほとんど動かすことなく

気がついたらこんなに勝っていた、

という状況です。

 

これはたまたまで、こんなきれいなレンジは

めったにないのですが、

このような可能性があるのがこのロジックの

面白いところです。

 

 

TP200%連続ドテンの手動ドテンを取り入れてみた

 

今週は、TP200%連続ドテンロジックに

どのような可能性があるのか

いろいろとテストを行いました。

 

このロジックは

基本的には下記のような手順で完結します。

①レンジを見つける
②びっくりEAの自動売買を開始
③レンジの外側、上下にSL用の水平線を2本引く
④ハイローバンドの変化に合わせて水平線を移動する
⑤水平線にタッチして自動でびっくりEAが停止する

レンジを見つけてびっくりEAを稼働させ

水平線を引いてその位置を少し調整するだけ。

 

本来はこれだけなのですが、チャート左下にある

「全決済ボタン」をクリックすることで

現在持っているポジションを決済して

ドテンエントリーすることが可能です。

 

先程お伝えした手順では

⑤で必ず損切りになって終えます。

もし、そのあとトレンドが出たとしたら

⑤の損切りになる前に手動で「全決済ボタン」を

クリックしてドテンをすれば利益が伸びていく、

ということになります。

 

これまで、そのようなチャートを見てきましたので、

それは把握していました。

そこで試してみたのが下記の画像です。

 

始めてだったので、

ちょっと手際が悪く

TPを大きく動かすのを忘れていて

中途半端な位置で利確してしまいましたが

ハマると面白いな、

と感じました。

 

この日はFOMCの後で

XAUUSDのチャートの動きがとても素直で

このようなトレンドが出やすい相場だった、

ということも味方をしてくれています。

 

そこで、再度挑戦。

先程のトレードのおよそ1時間後です。

 

今回は、TPも大きく上に移動させて

SL用の水平線をトレーリングストップのように

徐々に上げていって

それで決済しました。

 

2回うまくいったので

さらに挑戦したのが次の画像です。

 

まずは手動で連敗しています。

このようなこともあるので、

手動での「全決済ボタン」を使ったドテンは

基本的にはおすすめしません。

 

私自身もやっていて、疲れました。

疲れるトレードはやらない、

という私のスタイルには反しますので

今後、積極的にこのようなトレードを行うことはありません。

 

今回はTP200%連続ドテンに

どのような可能性があるのかテストを行うために

あえてやってみた、ということになります。

 

動画でもお伝えしたように、

ここまでくると、裁量判断も大きな比重を締めてくるので、

明確なルールのもとで行うトレードではなく、

ゲーム、という位置づけのほうがしっくりきます。

 

もし、上級者でトライしてみよう、

と思われた方も、通常のトレードとは別枠で

小ロットで連敗しても問題ない、

といったリスク管理をしっかりとした上でやってくださいね。

 

今日の動画では、このトレードの内容を

詳しく説明していますので

このようなゲームトレードをやってみよう、

と思われた方はご覧ください。

 

基本的には、ゲームトレードは行わないで、

最初お伝えした

①~⑤の手順のトレードを

淡々と行うのが一番です。

これを繰り返してください。

 

最初から負けて、1敗で終わることもありますし

自動でも3連敗、4連敗することはあります。

それでも淡々と繰り返します。

 

トレードとはそういうものです。

まず、デモ口座でしっかりとテストを行ってくださいね。

 

 

TP200%連続ドテン、スキマ時間でできるか試してみた

 

TP200%連続ドテンは

どの程度のスキマ時間でできるかな、

と思ったので昨日は積極的にトライしてみました。

 

この日は午前中だけで4回、トライできました。

相場状況にもよりますが、

思っていた以上にチャンスはあるかな、と感じています。

 

 

一言メンタルコーナー
損切りは絶対に動かさない

 

先程お伝えした手動ドテンの手法は

自動のときに設定していたSLを一度移動します。

ただし、ドテンした後、

そのエントリー価格からもみ合い基準値だけ離れた位置に

必ずSL用の水平線を引きます。

 

そして、利幅が伸びてきたらトレーリングストップのように

SLを動かすことをお伝えしました。

 

この手法はSLを移動させていますが、

エントリー方向を変える前提、

あるいは、利幅が伸びていった時の対処としての

SL移動なので、問題ありません。

 

ところが、最初に設定したSLに掛かりそうになったときに、

SLにヒットしないように遠くに動かした経験がある人は

多いと思います。

 

私もかつて、何度も何度もやっていました。

 

これは、絶対にやってはいけません。

「絶対に」という言葉を使うことは

ほとんどありませんが、

このことだけは絶対です。

 

最初に設定したSLを

ポジション保有中に遠くに移動することだけはやらない。

これはとにかく死守してください。

 

これを守れないと、

それはトレードではなくなります。

単なるギャンブルでしかありません。

 

TP200%連続ドテンでも、

設定していた水平線のSLにタッチして損切りになった直後に

反転することはよくあります。

 

僕のSL設定をまるで監視しているかのような動きです。

このような動きに惑わされてはいけません。

 

今後もトレードチャンスはいくらでもあるのです。

過去の結果をひきずらない。

トレード中にそんな事を考えていても

何一つ良いことはありません。

(トレードを終えた後、その損切りを検証することは良いと思います)

 

「損切してくれてありがとう」

とお礼を言うくらいの気持ちでトレードしていきましょう。

 

 

Do.システムの進捗

 

びっくりVスキャルの補助ツール、

ハイローバンドアラートをバージョンアップしました。

メンバーサイトにアップロードしていますので

ダウンロードしてお使いください。

 

詳細については

メンバーサイトの「パラメーターの説明動画」ページの

ハイローバンドアラートの項目をご覧ください。

これまで表示されなかった「0」という数字が

チャート上に表示されるようになります。

 

E-namiロジックでは「1」が出るタイミングが鍵になります。

それを「0」に変更するかどうかは今後検討していきます。

現状では「1」のままでE-namiロジックをお使いください。

 

その他のメンバーサイトの更新情報は下記になります。

 

 

●びっくりVスキャルメンバーサイト 更新情報

・表のみの設定例:TP200%連続ドテン
  TP200%連続ドテン 説明動画 2本アップ
  ・TP200%連続ドテン Do.の実践~2026.06.14定期動画より抜粋
  ・TP200%連続ドテン~ドテンとは?・半自動売買のやり方~2026.06.15 教えて、Do.さん! 研究室ZOOMより抜粋
・パラメーターの説明動画
  びっくりテストの説明動画を追加 教えて、Do.さん! 研究室ZOOMより抜粋
  ハイローバンドアラートバージョンアップ情報を掲載  
・Q&A追加

●研究室メンバーサイト 更新情報

・E-namiロジックのパラメーター
  ロジック②④ SL建値移動シフト決済2はfalse
・E-namiロジック 過去検証の方法
・教えて、Do.さん! 第1回ZOOM アップロード
・Do.のE-namiロジック検証とルール制作過程 ページ追加
・Kさん:3-namiロジック ページ追加
・Q&A追加

●パーソナルコーチング

・はじめに:Do.のFXパーソナルコーチングコース 概要
 3ヶ月のコーチング期間であなたの心に刻むこと

 

更新内容については

今日の動画で詳しくお知らせしていますので

合わせてご覧ください。

 

それでは素敵な週末を。

 

感謝
Do.