FXを続けるには、自分のロジックを信じ切ることが必要

おはようございます。

Do.です。

 

今日のトピックは2つです。

・カギ足ロジックのFT5検証報告

・ロジックを信じるということ

 

先週以降のドル円カギ足ロジックの検証結果

 

先週は18日までの報告でしたが、

今週は19日から24日までの4日間の報告になります。

FT5のVIPデータのダウンロードが24日までしかできない状況なので

ご了承下さい。

 

・2023.04.19

・2023.04.20

・2023.04.21

・2023.04.24

 

今週もレンジでの連敗はありましたが

全体的にはプラスで推移しました。

シンプルリミットの正規版も引き続き制作を進めていますので

進捗がありましたらお伝えしますね。

 

あなたは自分のロジックやルールを信じていますか?

 

トレードを長く続けるには、

少々のドローダウンではブレない軸が必要です。

そのブレない軸の大前提として、

使っているロジックやルールを信じ切ることが大切です。

 

「信じること」について、

芦田愛菜さんのコメントを紹介します。

 

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「その人のことを信じようと思います」っていう言葉って
結構使うと思うんですけど、
「それってどういう意味なんだろう」って考えたときに、
その人自身を信じているのではなくて、
「自分が理想とする、その人の人物像みたいなものに
期待してしまっていることなのかな」と感じて。

だからこそ人は「裏切られた」とか、
「期待していたのに」とか言うけれど、
別にそれは、「その人が裏切った」とかいうわけではなくて、
「その人の見えなかった部分が見えただけ」であって、
その見えなかった部分が見えたときに
「あ、それもその人なんだ」と受け止められる、
「揺るがない自分がいる」というのが
「信じられることなのかな」って思ったんですけど。

でも、その揺るがない自分の軸を持つのって
すごく難しいじゃないですか。
だからこそ人は「信じる」って口に出して、
不安な自分がいるからこそ、
成功した自分だったりとか、
理想の人物像だったりにすがりたいんじゃないかと思いました。

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この言葉は、映画『星の子』完成報告イベントで、

「『信じる』ってどういうことだと思いますか?」

という質問へのコメントになります。

 

とても話題になったので

ご存じの方もいらっしゃるかもしれません。

 

これは「人を信じる」ということについての言葉ですが、

そのまま「ロジックやルール」にも当てはまりますよね。

 

そして「FXで稼ぐ」ということについても。

 

とても重要なことなので、1冊目の本にも書きましたが、

その時に作った図がこれです。

ロジックについての解釈を4段階に整理してみました。

 

 

 

 

 

私がカギ足ロジックで1万回を目指して検証を続けているのは

「ブレない自分の軸」を作るため。

いろいろな状況を想定して作ったロジックですが

この検証を通してたくさんの穴を見つけることができました。

 

今は7000回を超えた段階ですが、

相場の98~99%くらいの状況についての動きを

確認できたと思っています。

 

昨日の日銀政策決定会合以降のようなトレンド相場でのカギ足ロジックは、

当たり前のように利を伸ばすことが可能です。

 

大切なことは、苦手なレンジ相場を含めた全体像がどうなるのか。

そこを徹底的に見極めていく必要があるのです。

 

連休で時間がある人は

是非、ご自身のロジックやルールの再検証をやってみてください。

見えなかった部分が見えてくるかもしれませんよ。