通貨ペアと商品先物、株価指数の相関

通貨ペアと商品先物、株価指数の相関

 

こんにちは。

Do. です。

 

一昨日、無料公開させていただいたデッド・オア・リッチ。

http://fxdo.co.jp/lp/dead_or_rich_2021_07

 

すでに沢山の方々にご登録いただきありがとうございました。

今回は、XMのマイクロ口座での取引も可能になっていますので

少額での取引が可能になっています。

 

既存ユーザーさんで取引をされている方、再開される方は

最新バージョンをダウンロードしてお使いください。

デッド・オア・リッチ本体は v3.2 、コントローラーは v2.5 になっています。

もし、メンバーサイトのダウンロードページで

該当のバージョンが表示されていない場合は

CtrlキーとF5キーを同時に押してページを更新すると表示されますのでお試しください。

 

 

今週末のデッド・オア・リッチ口座は下記のようになっています。

 

7月8日にJPY、CHFの強い買いがおきた時、AUDJPYが背水の陣ポジションを3つ持ちましたが

その後の反転で利確しています。

前回目標決済後の有効証拠金からプラスになっていないので、週末決済はしないで翌週に継続です。

 

 

さて、今日のワンポイントレッスンは、

デッド・オア・リッチの通貨ペア選定でも重要になってくる

通貨ペアや商品先物、株価指数の相関について。

 

市場で取引できる銘柄は非常にたくさんありますが

影響しあっている銘柄も少なくありません。

 

例えば、今週の原油とAUDUSD、NZDUSD、USDCAD。

1時間足のチャートを並べてみます。

・原油

・AUDUSD

・NZDUSD

・USDCAD

 

 

7月6日の原油の下落にあわせてAUDUSD、NZDUSDは下落して、USDCADは上昇しています。

昨日の原油の上昇局面では逆の動きになっています。

これって同じ通貨ペアのチャートじゃない?

と思うくらい似ていますよね^ ^

 

USDCADは通貨ペアの後ろにCADがきているので逆相関になっています。

 

AUDとCADは資源国通貨と呼ばれていて、原油の動きに影響を受けやすいです。

また、AUDとNZDはオセアニア通貨同士で相関があります。

 

 

今週、もう一つ顕著な動きがあったのが

冒頭のデッド・オア・リッチの結果報告でお伝えした

7月8日のリスクオフ時のJPYとCHFの動きです。

 

久しぶりにリスクオフ時の円買い、スイスフラン買いがおきました。

USDJPY、USDCHFは下落してCHFJPY以外のクロス円も大きく下落しました。

(この時、CHFとJPYを比べると、CHFの需要が大きかったのでCHFJPYは上昇しています)

 

リスクオフになった時は、USDJPYとUSDCHFの相関が強くなります。

 

 

その他にもNYダウ、日経225とUSDJPYの相関もよく知られていますよね。

このように、さまざまな銘柄の相関を感じられると

自分が取引を行っている通貨ペアの動きを俯瞰して見ることができるようになります。

 

最初は、ほんのちょっと気にするだけでいいので

興味を持った人は試してみましょう。