FX:負けようとするトレードがすべてを変える

こんにちは。

Do.です。

 

今日のテーマはこれです。

 

テーマ
表と裏のトレードを同時に行うことでメンタル負荷を軽減させる

・負けようとするトレードがすべてを変える
 
・新企画:一言メンタルコーナー
 勝とうとする心を捨てきる

・シンプルロジックFXの進捗
 システムC リバースで面白い結果が出てきました
  リバーストレードを安定させるための新機能発注
   逆決済
   連勝(リバース口座の連敗)をとめるTP連続フィルター
   停止後の自動再開機能追加
   資金管理ロジックに累積損失額決済追加
   日付変わりフィルター追加
   Reverse1日損益停止機能追加
  Reverse口座に使用する履歴表示インジ:View_Trade製作

 

 

メンタル不可を大きく軽減させる表と裏の同時トレード

 

私のメルマガを毎週読んでいただいてる方にはおわかりのとおりですが

現在開発しているシステムCには

表と裏のトレードがあります。

 

メインEA(C_EA)を設置している口座が表口座、

リバースEA(Reverse)を設置している口座が裏口座。

わかりやすくするために

このように呼ぶことにしますね。

 

表口座のEAはひたすら負ける設定を考えます。

裏口座のEAは表口座のsellとbuyを反転させたトレードを行います。

表口座がデモ口座で

裏口座がライブ口座。

 

裏口座で勝つことが最終目的なので

表口座の設定は

ひたすら負ける事を考え続けます。

 

その結果、メンタル負荷がとても少なくなっていることに

気がつきました。

 

通常のトレードであれば勝つことを考え続けます。

もちろん負けることもありますし

週間、月間でプラスにならないときもありますよね。

 

そんなとき、どうしてもメンタル的には負荷が大きくなります。

ところが、負けるための口座と勝つための口座を

それぞれ同時に運用することで

不思議と裏口座の負けが気にならなくなってきたことに気付いたのです。

 

裏口座が負けている時は

表口座は勝っている場合がほとんど(スプレッド、手数料の関係で両方とも負けることもあります)。

そのおかげで、本来、利益を出したい裏口座で負けていても

何故かメンタル負荷が小さいのです。

 

これは実際にトレードを経験していただかないと

実感できないと思います。

下記のような表と裏の口座を同時運用して

初めて味わう感覚。

 

 

相場の世界に20年いても

このような新たな発見、新たな感覚があるんですね。

とっても新鮮でした。

 

 

もちろん、システムCのロジック自体にも

安心感があるところは大きいのですが

それにしても不思議な感覚でした。

 

この感覚をどこまで味わい続けることができるのか。

引き続き楽しんでシステムCを開発していきますね。

 

 

一言メンタルコーナー
勝とうとする心を捨てきる

 

トレーダーは勝つためにトレードを行っていますが

勝とうとする気持ちが強くなりすぎると

確実に負けに近づくことになります。

 

勝とうと思わないでトレードをする。

それが一番の勝ち筋になるのです。

 

では、どうすれば「勝とうと思わないで」トレードができるのか。

勝つため、お金を得るためにトレードを行っているのに、

「勝とうと思わないで」トレードを行うなんて

できるわけがない、

そう思いますよね。

 

最も簡単な方法はこれです。

「ルールを守ろう」と思ってトレードを行う。

これであればできますよね。

 

勝つことが目的ではなく、

ルールを守ることが目的。

 

もちろん、そのルールは検証を行って

ルールの実績がなければ意味はありません。

 

徹底してルールを守ることを目的にすれば

必ずあなたのトレードは変わります。

 

もちろん、私のように逆転の発想で

ひたすら負けるトレードを研究することで

メンタル負荷を軽減して

結果として勝つトレードを行っていた、

という方法も有効です。

 

トレードの可能性はとても大きいです。

柔軟に考えてあなた自身のトレードの型を作ってくださいね。

 

 

シンプルロジックFXの進捗

 

今週もひたすらシステムCの開発を行っていました。

やればやるほど面白くなってくるシステムC。

今回のバージョンアップは

とても大がかかりなものなので

調整が終わるのは来週末くらいになるかもしれません。

 

裏口座で使用するReverse口座に

1日の損益によって停止する機能も発注しました。

これで、勝ち逃げ、負け逃げができるようになります。

 

リスクを小さくしながら

取りこぼしもないようにしていきたいですね。

 

 

それでは素敵な週末を。

感謝
Do.