おはようございます。
Do.です。
今日のテーマとトピックです。
テーマ
ゴールドスキャルEA:ポートフォリオを作るために検証用EAを使う
検証と資金管理ロジック
・システムB:ポートフォリオを作るために検証用EAを使う
・シンプルロジックFXの進捗
システムB
検証用EA:バージョンアップ
パラメーターの詳細については来週バージョンアップ後、
ZigZagHから順次公開予定
システムB 購入者のご感想 Oさん
アクティビティクラブの第0-0期生コンテンツ 毎週の動画
完全自動売買できるEAなのに、なぜ、検証用EAという名前で公開したのか?
昨年末のシステムB販売当初には
検証用EAはバックテストしかできないEAなのですか?
といったご質問をたくさんいただきました。
検証用EA(ZigZagH_EA)は、もちろん、完全自動売買も可能です。
それでも、検証用EAと言い続けているには理由があります。
みなさんに、EAの使い方を間違ってほしくないためなのです。
一般的なEAは、完全自動売買をするために作らていて
パラメーターの設定変更がほとんどできません。
ロット数やナンピンの倍率など
一部はできるものもありますが、
ロジック部分はすべてブラックボックスです。
開発者の立場からすると
自分の著作権をまもるのは当然なので
その姿勢に問題があるとは思っていません。
ただ、使う側の立場からすると
ロジックがわかっていなくて、
細かいパラメーターの調整ができないものを
使い続けることはできないのです。
そこに、開発者(販売者)と使用者(購入者)の意識のズレが起きてしまって
最終的には良い関係を築けなくなります。
私は、それでは商品として販売する意味がない、
と思っています。
購入したツールを一生ものにしてこそ、
買った移民があるというもの。
開発者としても、
本当は長く使い続けていただくものを作りたい、
と思っているはずなんですね。
その思いを形にしているのが
私のシステムA、システムBになります。
パラメーターをすべて公開して
ユーザーさんに一生使い続けていただく。
これなしでは自分のトレードはできないよね、
と言っていただく。
公開するからには、
そこまで言っていただいて初めて
意味があると思って、これまでやってきました。
その集大成とも言えるのがシステムBの検証用EAなのです。
相場は生き物。
どのように動いていくかは誰にもわかりません。
そんな荒波の中を一生泳ぎ続けるには
自在に変化できるシステムが不可欠です。
自分自身でバックテストを行って
ドローダウンを把握する。
そして、そのテスト結果を、
リアルタイムで感じた時に
どのようなメンタルになるのか、
ということまで徹底的にシミュレーションする。
これができて初めて
何が起きても動じないライブ口座での運用を
スタートできるのです。
そうするためには
パラメーターを自分で調整しながら
しっかりと検証ができるEAである必要が絶対条件。
まずは手とツールを動かして
その結果を自分の頭で感じ、考え
ポートフォリオを組んでいく。
そのような使い方をしていただくのが本来のEAです。
その役割が、より伝わりやすいようにするため
あえて「検証用EA」と呼んでるのです。
ロジック開発者、Kさんの検証と実践
Kさんからポートフォリオについて
届いたメールを紹介いたします。
● 2026.01.19:Kさん
最新バージョンを送っていただきありがとうございます。
さっそく、明日から新バージョンを使ってみます!!
今日は、初めてバックテストで
資金管理ロジックの限定マーチンを使ってみたのですが、
とっても、凄いですね!!
2024年の7月は、ボラが小さく、
色々設定を変えても資金が増えなかったのですが、
限定マーチンだと右肩上がりに増えていきます。
とても感動しました!
私の知らないこともたくさんあるんだなぁと思いました。
新しい発見はとても楽しいです(^o^)
いままで、ポートフォリオの概念がなこったのですが、
これからは、いろんな組み合わせを試して、
マイナスの部分を他のところで補えるように
考えたいなと思いました。
資金を減らさないように、
リスクを抑えながら、
裁量も無理にエントリーしないで、
ギ・シンのロジックでチャンスが来たときだけ
エントリーしていこうかなと思います!
Kさんも、ポートフォリオのことを
まったく気にしないでこれまでトレードを続けていらっしゃったとのこと。
検証用EAがKさんの進化のお役に立てて
とても嬉しいです。
Kさんの次のロジック、ギ・シンロジックは
これkらZigZagHとZigZagH_EAに搭載していきますので
楽しみにお待ちください。
シンプルロジックFXの進捗
Kさんの新ロジックについてのOさんのご感想
● 2026.01.20:Оさん
Kさんのギ・シンのロジックが楽しみです。
見ていると結構ギ・シンの形もありますね。
ただ、私はその形に対して
どのような手法が使えるかのひらめきが湧かないので
Kさんは凄いですね。
予想ですが、ボラが縮小しギ・シンの後に
シン・シンの形になる事を見込んだ手法のような気がします。
トレンド転換の初動を狙うような、、、
今後ともよろしくお願いいたします。
● 2026.01.21:Do.
ギ・シンロジックの推理、ありがとうございます。
こうして楽しみにしていただき、とても嬉しいです。
おっしゃるように、ギ・シンの形も結構あるんですよね。
Kさんのヒラメキは本当に素晴らしいと思っています。
今の考え方に固執することなく、
やわらかい発想で限界を軽く超えていくところが
私たちには真似できませんよね。
ギ・シンのロジックは結果的にトレンドの初動になることはありますが
結果としてそうなった、という感じです。
シン・ギロジックのベースはダウ理論とグランビルの法則という
2つの王道ですが、
今回のギ・シンロジックはグランビルの法則の一部に当てはまると言ってももいいかもしれません。
検証用EAに実装してみないと優位性があるかどうかの最終確認はできませんが
楽しみです。
形になってきましたらお知らせしますね。
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検証用EAをバージョンアップしました。
内容はメンバーサイトに記載しています。
バグも修正していますので
お手数をおかけしますが、差し替えてお使いください。
引き続きZigZagHのMT5が重くなる問題を
調査して、改良していきます。
それでは素敵な週末を。
感謝
Do.






