投資トレーニング通信 第 4 回:レバレッジ 2000 倍と投資教育を国策に。

第 4 回:レバレッジ 2000 倍と投資教育を国策に。

 

こんにちは。

Do. です。

 

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【 投資の本質は自然科学で証明できる 】

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本日は、8 回シリーズの第 4 回になります。

 

先週の水曜日、大きなニュースが飛び込んできました。

9 月 27 日の日経電子版です。

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FX証拠金倍率を引き下げ 10倍程度に、金融庁検討
リスク管理を懸念、最大25倍の規制見直し

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いよいよ、
レバレッジ 10 倍という時代が
くるかもしれませんね。

 

私が FX を始めた頃は、
400 倍は当たり前という時代でした。

 

以前から、
レバレッジ 2000 倍を国策に、
と言っていた私の考えは、
今も変わりません。

 

レバレッジが高ければ高いほど、
市場に差し出す大切な資金を
抑えることができます。

 

小さな取引単位での売買が可能なら
子供のお小遣いでも
投資を始めることが可能になります。

 

もちろん、しっかりとした
投資教育は必須です。

 

子供の頃から小さな実践経験を積むことで
大人になってから無謀なリスクの元で
破滅的な投資行為をしなくなります。

 

国に、手取り足取り、
リスク管理をしてもらう必要は
ありません。

 

自分でやればいいだけですから。

 

レバレッジを 10 倍に制限することより
リスク管理ができる投資教育を
義務教育のカリキュラムに
組み込むことのほうが
大切だと思っています。

 

ウォーレン・バフェットは
子供の頃からビジネスを始めています。

 

湖近くの山荘で
家族で休暇を過ごした 6 歳の時には、
缶コーラ 6 つを 25 セントで買って
それを湖で 1 缶 5 セントで売り、
5 セントの利益を上げています。

 

11 歳で株式投資を始め、
14 歳の時に 1200 ドルで
故郷オマハの農場を購入しました。

 

その間にも競馬の予想紙を発行したり
子供 50 人を使って新聞配達をするなど
様々なビジネスを実践しています。

 

そうして、高校卒業時には
すでに 1 万ドルの資産を作っていました。

 

ちょっと視点を変えてみましょう。

 

私たちは、本来
動物としてこの地球上で生きていく
力を持って生まれてきました。

 

大地があれば生きていける。

 

それが本当の姿だと
私は感じています。

 

私たちは、いつから国家という
プラットフォームの中でしか
生きることが出来なくなったのでしょうか?

 

歴史を紐解いてみると
様々な民衆操作や大きな力が
見え隠れしてきます。

 

投資教育をないがしろにした
戦後の教育も
その一つかもしれません。

 

バフェットのように
子供の頃から投資の本質を経験し
小さな失敗をたくさんすることで
どんな時代でも生き抜く力をつける。

 

その人間力を磨くことこそが
投資教育の本質ではないでしょうか。

 

投資とは自立であり、
自由への入り口です。

 

ただ、
単純にお金を稼ぐ方法を
身につけ、実践することが
投資ではありません。

 

信用の上でしか成立しない
貨幣経済に軸足を置くことは
砂の城を作っているに過ぎません。

 

お金に依存しなくても
生きていく力こそ
複利でしっかりと増やしていきたい
スノーボール(バフェット伝のタイトル)の
芯なのかもしれません。

 

そのスノーボールが大きくなることで
初めて、
本当の自立と
自由への扉が見えてきます。

 

 

今日の話はここまでとなります。

 

それでは、引き続き、
ちょっと変わった投資のお話、
あと 4 回ありますので
お楽しみに。

 

追伸

もちろん、安心して暮らせる環境を
整えてくれている国家には
感謝しかありません。

その本質はこちらの動画で。

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Do. の動画:レバレッジ 10 倍の国家で暮らすということ

https://www.youtube.com/watch?v=lIJAz6dHH-E
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→ 続き:第 5 回:「できない」と認めてしまえば結果は劇的に変わる
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http://fxdo.co.jp/five/

 

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