あらゆる相場に対応するには複数ロジックが必要

あらゆる相場に対応するには複数ロジックが必要

 

こんにちは。

Do. です。

 

今月末には公開予定の ゆったり V スキャル 復刻版。

( サインに合わせて手動でエントリーと決済を行うためのサインツールとロジックの公開となります )

今週の成績と全取引チャート画像を、今朝投稿しましたのでご覧ください。

( 週間 +129.1pips と、今年最高の成績をたたき出してくれました )

http://fxdo.co.jp/2021/06/12/vscal0612/

新バージョンのサインツールをEA化したもので稼働テストを行っていましたが

問題なく動いているので、今週から無裁量成績の結果は

新バージョンのデータを使うことにしました。

 

 

さて、今日お伝えしたいテーマは

「相場で生き残るためには複数のロジックが必要」という、

とても基本的な戦略です。

 

「私はこのロジックだけあれば十分」という方もいらっしゃるとは思いますので

考え方に個人差はあります。

 

私自身は様々な研究を行うのがとにかく好き、

という性格もあるのでいろいろなロジックを研究してきました。

 

これまで公開させていただいたロジックは、

ほんの一部ではありますが、それを一覧表に整理してみました。

 

 

トレードに費やす時間を軸にした分け方と、

レンジとトレンドという相場環境を軸にした分け方で分類してみました。

 

昨年末に公開した HLトレード はデイトレードの王道である

レンジブレイクを狙う1時間足、4時間足を使ったゆっくり形の裁量ロジック。

 

直近で公開した ブレイクインサイドバーEA(S)も

デイトレードでトレンド狙いではありましたが

HLトレード と比べるとタイトなチャートを見る形で5分足ベースのロジック。

 

一方、1年かけて安定した成績を出すことが出来るようになった

デッド・オア・リッチ はエントリーから決済まで完全おまかせで

レンジをメインとしたナンピンEA。

 

そして、今月末に公開予定の ゆったり V スキャル は、

その名の通りスキャル( 1分足使用 )ロジックでレンジを狙います。

 

 

今週のようなレンジが多い相場では

ゆったり V スキャル のようなロジックが非常に有効だったので

今年最高の結果を出す形になった、ということになります。

 

もちろん、トレンドが多い相場だった場合は

週間成績がマイナスの結果になることもあります。

 

 

複数のロジックを使う利点としては、

相場状況に合わせてトレードロジックを使い分けることが出来ること。

 

また、同時に複数のロジックを使っていた場合、

一つのロジックの成績が悪くても、

他のロジックの成績が補完してくれるのでトレード全体の結果を平準化してくれます。

 

 

私が公開してきたロジックの中で、上の5つについては、

ほぼ研究をし尽くしたものになります。

 

今の課題はスキャル系の中でも超短期スキャルがメインです。

この、超短期スキャルは旧ブログのプロフィールにも書きましたが

相場と向き合い始めた2010年頃(動画では数年前と言っていましたが^ ^)

一時的に使っていたことがありました。

当時は、MT4のティックラインを見ながら瞬時に判断してエントリーと決済を繰り返していました。

 

この方法は優位性がある時には圧倒的な結果を出すのですが

メンタル負荷もそれなりにあるので、途中で頓挫したままになっていました。

やっと再挑戦してみようかな、というタイミングになったので

取り組みを再開したところです。

 

デイトレードやスキャルの合間に、超短期スキャルを行うことができれば

時間効率を上げることが出来ると考えています。

 

 

スキャルバイナリーはロジックは明快なので今週から実戦を始めました。

目標は勝率70~75%を安定して出すこと。

今週は70%を超える良いスタートだったので

これを継続できるかどうか、引き続き実践検証を行っていきます。

 

私がバイナリーにこだわるのは、

その爆発的な利回りもありますが、スプレッド無しの取引きを使えば

わずか0.1pipsでも相場が動けば利益になる点です。

 

FXと併用すると楽しさも2倍になるので引き続き取り組んでいきます。