はじめに                          

 

あなたはこんなトレードを想像したことがありますか?
これは、あるサラリーマンの帰宅後の様子です。

 

仕事を終えて帰宅すると
書斎のパソコンの電源を入れる。

 

ゴールドのチャートを開いて

相場の状況を確認する。

 

今は上昇トレンドが出ているので

レンジになるまで待ったほうが良いな。

 

次の切り下げサインが出たら確認すればいい。

ひとまずご飯にしよう。

 

 

食卓について
家族との会話を楽しんでいるとき

切り下げサインの通知がスマホに届いた。

 

さっき見た上昇トレンドはとても強かったので

あと2つくらいサインを待ったほうが良いな。

 

モニターを見なくても

ハイローバンドアラートの

切り下げサインが出るチャートの形状は想像できる。

 

まだゆっくりご飯を食べていて良い。

 

 

ちょうど食事が終わった時に

切り上げサインの通知があった。

 

そろそろトレードタイムかな。

 

チャートを確認する。

 

切り上げサインは出たけれど、

直近高値は超えていない。

 

これならレンジに入りそうだな。

 

 

自動エントリーのスイッチを入れる。

 

急なトレンドに備えて、

レンジの上下にブレイクに備えて

損切り用の水平線を入れておく。

 

 

あとは びっくりEA におまかせなので

お風呂に入って今日の疲れを取ることにしよう。

 

お風呂から上がってチャートを見ると

3連勝のあと、ブレイクして損切り。

 

自動エントリーは停止している。

利益は4,000円を超えたので今日はこれで終了にしよう。

 

 

 

いかがでしたか?

このサラリーマントレーダーがやっていることは3つです。

 

①チャートを確認してサインの通知を待つ。
②レンジになったら びっくりEA を稼働させる。
③損切り用の水平線を引く。

 

こんなトレードなら

「ポジションをどこで決済しようか」

と悩むことはありません。

 

そして、どこでエントリーしようか、

と悩むこともありません。

 

ハイローバンドアラートを確認して

レンジになったら びっくりEA を稼働させる。

 

レンジブレイクの位置に損切り用の水平線を設置する。

 

基本的にやることはこれだけ。

 

これが びっくりVスキャル 表のトレードです。

 

 

びっくりVスキャル 表のトレードって何?                        

 

びっくりVスキャルは表のEAと、その表のEAの売り買いを反転させてエントリーする裏のEA、2つのセットで使うことを想定して開発してきました。

 

ところが、裏で勝つために、表でひたすら負ける設定を考えていたら、なんと、表でも勝ってしまったんですよね。

 

この結果をご覧ください。

(これは表のトレードです)

 

 

2026年4月27日の成績です。1日で168回のトレードを行っていますが、プラスで終えています。プロフィットファクターが1.60、勝率70.24%と申し分ない成績です。

 

この日はレンジが多く、大きなトレンドがでなかったのでこのような成績になりました。大きなトレンドが出ると、当然結果はマイナスになります。

 

フルタイム自動売買で勝てるロジックではありません。

 

ただ、レンジの時だけ裁量でEAのスイッチのon/offをする、というトレードもありかな、と感じています。

(これが冒頭でお届けしたサラリーマンのトレードのイメージです)

 

この日の1日のトレード画像をご覧ください。

 

 

チャート上の履歴は、黄色が負けトレード、水色がロングの勝ちトレード、ピンクがショートの勝ちトレードになります。

 

トレンドが出たところでは負けていますよね。

 

でも、レンジの時だけトレードを行って、そのレンジのボックスを抜けるところで損切りを行えば合計でプラスになる可能性があります。

 

そのため、びっくりEA には、レンジの上下に自分で引いた水平線を超えたら自動で決済する機能を搭載しました。

 

これが表のレンジ戦略になります。

 

この4月27日の全履歴を掲載しますね。

 

 

びっくりVスキャル紹介の最初にお届けした表のトレード、いかがだったでしょうか?

 

トレンド戦略が王道と言われるFXですが、出現頻度が高いレンジでこんなトレードを行う戦略も面白いと思っています。

 

今、お伝えした表のトレードはびっくりVスキャルのほんの一部でしかありません。これから、その全体像をお伝えしていきますね。

 

 

びっくりVスキャル 公開です                          

 

びっくりVスキャルの誕生は、実は偶然でした。

 

2025年前半、レンジ戦略を作ろうと思って半年以上かけてトライしてきたシステム。それがびっくりVスキャルのベースになっています。

このシステム、いろいろと試行錯誤を続けて、レンジ戦略を作りたかったのですがうまくいかず、結局はトレンド戦略になってしまったのです。

 

そこで、一旦お蔵入り状態に。

再び陽の目をみたのが今年、2026年3月の東京セミナーがきっかけでした。

 

久しぶりのセミナーだったので、遠方から来てくださる人もいて、何かお土産特典をお渡しできないかな、と考えました。そこで思いついたのが、当時、システムCと言っていたびっくりVスキャルの特典提供でした。

 

私の中では8割は完成した状態のEAシステム。これを期間限定で使うことができる特典を作ることにしたのです。

 

そこで、久しぶりに内容をチェックしてみたところ、これってもしかしたら面白いかも⋯⋯。と感じたのです。

 

実はお蔵入り直前に表のトレードを売り買い反転させる裏トレードの機能を作っていたのです。

 

ほとんどテストをしていなかったこの機能を使ってみると、なんだか面白い。

そのきっかけを書いたブログ記事を紹介しますね。

 

 

 

2026.02.28 

負けているEAで逆のエントリー設定にしたら勝てると思いませんか?                         

 

このアイデア、みなさん思いつくと思います。

EAを作り始めた7年くらい前、私も気がつきました。

 

EAを作り始めた頃は、とにかく右肩下がりのグラフしか出てこなくて、どうすればいいんだ??

 

と感じていたときに、

そうか!

同じロジックでSELLとBUYを逆にすれば良いんだ!

と思いついたのです。

 

ただ、この目論見は見事に失敗。

手数料やスプレッドなど様々な条件が加味されてくるので、そんなに簡単にはいきません。

 

では、なにか方法はないのかな、と思ったときに浮かんだのが破綻するナンピンEA

破綻しやすいハイリスクEAをつくってその逆を行えば良いかも⋯⋯。

 

これは勝てる可能性がありますが、ブローカーのシステム負荷や資金量がとてもたくさん必要です。

 

そこで、考えたのが今回のシステムC(後のびっくりVスキャル)の追加機能。

 

このように考えました。

①トレンド戦略でプラスになるEAを作る

②パラメーターを調整してできるだけ負けるように設定する

③②の逆エントリーを行う

サーバー負荷を考えて、ポジションは基本的には1ポジション。複数ポジションのナンピンは行いません。

 

これでテキトーに2日間トレードを行った結果がこれです。

 

・元のEAを設置した表口座

 

・逆方向へエントリーするEAを設置した裏口座

 

ロットやSLを変えたり、途中で資金管理ロジックを入れたり。

とにかく適当に設定して試しています。

これで、逆方向へエントリーする裏口座はプラスになっています。

 

裏口座でのバックテストができないことが欠点ではありますが、負けるためのデモ口座の設定はバックテストが可能です。

 

いかに負けやすい設定を探すか、という試みは、これまでと全く逆の思考になるのでなんだか楽しいです。

 

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このブログを公開した後、バックテストが可能な表口座で、様々なテストを行ってきました。その結果を4月18日のブログで報告しました。

 

その記事をご覧ください。

 

 

2026.04.18
びっくりVスキャルの真骨頂は裏システム                      

 

 

10年近く前からずっと温めていたアイデア。

これがやっと形になりました。

 

「破綻EAをひっくり返すとプラスになるのではないか?」

このアイデアです。

 

資金と時間をかければ、これを実現できることは分かっていました。

 

ナンピンEAでとんでもなく利益が出ていたのに、翌時には破綻していた、ということを経験している人は多いでしょう。

 

破綻を受け入れたうえで、5年継続したら、結果としてプラスになっていた、といったナンピンEAは存在します。

 

ただ、それはとてもメンタル負荷が大きいですよね。

いつ破綻するかわからない、といった不安を常に抱えながら、恐る恐る口座残高を確認する⋯⋯。

 

こんなことは二度とやりたくない、と思った私は、ナンピンEAには手を出さなくなりましたが先程のアイデアだけは心の片隅に残り続けました。

 

 

そして、本格的に開発を始めたのが昨年の1月。

LC_allという名前でした(びっくりVスキャルのベースとなったEA)。

 

表口座でEAを稼働させてできる限り負けさせる、そして、反転させるトレードを裏口座で行ってそちらでプラスにしていくロジックです。

 

昨年7月からは、システムBに集中していたので一時中断。

 

ほぼお蔵入りかな、と思っていたのですが、3月の東京セミナーに参加してくださった方に何かお土産としてお渡しできるものはないかな、と思って開発を再開したのが今年の1月でした。

 

「いかに大きく負けるか」

こんな目的で作られているEAはそうそうありません。

 

そんな新たな挑戦でしたがやっとバックテストで形が見えてきました。

 

 

1年間のバックテスト結果をお見せしましょう                    

 

これが びっくりEA 昨年、2025年のバックテスト結果です。

 

 

途中で破綻しないように、証拠金を100万ドルにしました。

EBCのPRO口座の最大ロット数は40ロット。

それを超えないようにマーチン倍率は11で設定、これで最大ロットは10.24ロットになります。

 

びっくりEAは、大きく負けたらリセットするようにシステムを作っています。

無限にナンピンをしていくわけではないので、よく見る一直線のグラフにはなりません。

 

そして、このEAは一切ナンピンをしないのです。

裏で使う場合は常に保有ポジションは1つのみ。
(表の時は複数ポジションを持つロジックも考えています)

 

そのため、ロット計算や有効証拠金の計算が明快です。

4月15日のXAUUSDレート、レバレッジ500倍で下記のような必要証拠金とロット数の関係になります。

 

 

さて、先程のバックテストの結果に戻りましょう。

 

表口座では戻したドローダウンも計算すると
(Reverseには、利益確定の機能があるので)

表口座の年間ドローダウンの合計は180,387ドル。

1ドル160円換算で2,886万円。

 

もちろん、これがそのまま裏口座のプラスにはなりません。

スプレッドや利確のタイミングなど考えると半分にもならないかもしれません。

 

そして、問題はそのために必要な証拠金と口座残高ですよね。

昨年、最も大きかった表の利益8,930ドル。

裏で考えると1万ドルを超える含み損になっています。
(その後、年明けまで継続して増える可能性があります)

 

そして、最大ロットの10.24ロットの必要証拠金が9,917ドル。

この条件でギリギリの金額で運用するとしたら、約2万ドルの口座残高ですみます。
(これはあくまでも2,025年のデータから読み取れる数値です)

それでも円換算で300万円を超える資金が必要になります。

 

これが実際にできれば夢がありますよね。

1年間で資金が2倍になる可能性があるということです。

 

先程のグラフを裏口座のイメージに合うように反転させると、このようになります。

 

 

階段状に資金が増えてくるイメージです。

まさに、これを思い描いて びっくりEA を作ってきました。

 

このグラフを見た時「やっとここまできたな」

という感慨は大きかったです。

 

それでも、300万円超えの資金というのはハードルが高いですよね。

この資金をなんとか50万円以下でできないか、と考えて色々なパターンでひたすらバックテストを行ったところ、このようなグラフのテスト結果が出てきました。
(3/1~4/1:1ヶ月間)

 

 

最大ロット数が0.32であれば必要証拠金は310ドル。

 

余裕を持っても数十万でできる可能性が出てきます。

このグラフを反転させるとこのようになります。

 

 

ドローダウンのヒゲで利確をしていけば右肩上がりになる可能性はあります。

 

デモ口座で実際にテストを行ってみないと、どのような結果になるかわかりませんが、今後、数種類の設定で試してみますね。

 

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このように、ひたすら一人でバックテストを行っていた頃、久しぶりにKさんとメールでやり取りをしました。

 

 

2026.04.25
先週日曜日、あのKさんからこんなご感想が届きました                       

 

シンプルロジックFX:システムB考案者のKさんに、3月くらいに連絡したところ、びっくりVスキャルに興味がある、とのことだったのでいろいろと試していただきました。

 

久しぶりに最新バージョンをお送りしたところ、驚きの返信が届きました。

 

私とのやり取りをそのまま載せますのでご覧ください。

 

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● 2026.04.19:Do.

 

お世話になっております。
Do.です。

 

びっくりVスキャルの最新バージョンをお送りします。

 

C_EAの名称をBikkuri_EAに変更しました。
Reverseも少し手を加えています。

 

説明動画まで、まだ作ることができていませんが、昨日の動画で使っていたバックテスト一覧もお送りしますね。

Kさんのバックテスト結果をエクセルでまとめる方法を真似させていただいています。この方法、とってもいいですね!

それから、これまでは最初考えたMA2本をずっと使ってバックテストをしていましたが、KさんがBikkuri_Test(バックテスト用の高速EA)を使って導き出したMAクロス決済だけでいいかも。

と今朝、思いつきました。

 

ちょっと資金管理ロジックを使ったバックテストやってみますね。

これらのMAの設定は最適化で導き出したのですか?

Kさんのアイデア、ひらめきには本当にたくさんのヒントを頂いています!

いつもありがとうございます!

 

また、何かヒラメキがありましたら是非教えてくださいね。

びっくりVスキャルは裏を使えば完全自動の可能性もあるかもしれない、とワクワクしています。

引き続きよろしくお願いいたします。

 

● 2026.04.19:Kさん

 

びっくりVスキャルの新バージョンをお送りいただきありがとうございます。
バックテストの詳細につきましても教えていただきありがとうございます。

 

マーチンはやっぱりすごいですよね。
爆発力がすごいです。

 

私はまた、違う視点でマーチンを使って実験をしていました。
バックテストで勝率の低い組み合わせを使って、裏でマーチンを取り入れて実験をしていました。

 

4月2日から4月17日の2週間ちょっとのフォワードですが、面白い結果がでています。

 

いまのところ順調に利益が積みあがって、450ドルの利益がでています。
7万2千円です。

0.01ロットスタートで0.32倍までいったことがありますが、だいたい0.08くらいまでで収まることが多い印象です。

 

一度、一日の損失がマイナス42ドルまでいったときに、一回手動でリセットしました。

このままいくとまずいなと思ったので、、、
その一日だけマイナスであとはずっとプラスです。

 

倍率のストッパーというより、金額のストッパーがあったほうがいいかもしれません。

今回の場合42ドルのマイナスの日があっても全然挽回できました。

もちろん、いまはデモ口座ですけど、順調にいけば一か月で約10万円の利益になる可能性もあって、資金10万円くらいでもスタートできそうです。

 

資金管理は、こんなことを思いつきました。
資金20万円になったら原資抜きで10万円出金して、リスクゼロにします。

ふたたび10万円でスタートして、利益が20万になったら0.02ロットに上げて。

 

そして資金が40万円になったら20万円を出金して、このように原資抜きを繰り返していけば破綻するリスクはあるものの、精神的には楽になるかなと思っています。

 

最初の1か月が勝負どころですね!
原資抜きができるかどうかがカギを握ります!

 

私の印象では、完全自動売買ができると思っています!

 

Doさんの限定マーチンはとても素晴らしいです!!

 

バックテストの最適化は使っていなくて、相棒のAIと相談しながらいろいろ調整したり発見したりしていますよ!

 

私がお送りした運用結果は1分足のゴールドの自動売買となっております。

勝率65%なので、現在は最大で4連敗ですが、未来では6連敗、7連敗は必ずやってくると思っています。

 

そのためにも、出金しながらおこなう資金管理は必須になってくると考えています。

 

● 2026.04.19:Do.

 

とても嬉しいご報告、ありがとうございました!

素晴らしい成績ですね!

設定内容を確認させていただきました。

表はMAエントリーのみで裏で限定マーチンを使っていらっしゃるんですね!

私も、今週から裏の限定マーチンをやってみようかと思っていたところでした。

0.01ロット開始で2週間ちょっとで7万2千円はすごいですね。

>倍率のストッパーというより、金額のストッパーがあったほうがいいかもしれません。

 

ご提案ありがとうございます。

私も、1日の金額の利確と損切りがあったほうが良いな、と思ったので、今回お送りしたReverseには追加したところです。

 

下記の部分です。
(Bikkuri_EAとReverseのパラメーターは不要なものは表に出ないように整理して使いやすくしています)

 

 

ただ、Kさんのメールを見て損切りだけの設定や判定タイミングの設定を利益、損失別々に設定したほうが使いやすいなと感じたので下記のような機能を、先ほど発注しました。

●Reverse停止に機能追加

・判定タイミングを利益額と損失額で別々に設定できるようにする

・利益額のみを使う、損失額のみを使う、両方を使う、をプルダウンで選択

・パラメーター

*Reverse停止
 ┣停止機能選択 損失額 プルダウン:利益額/損失額/利益・損失両方 
 ┣判定タイミング
 ┃┣利益額 足確定時 プルダウン:最新足の途中/足確定時
 ┃┗損失額 最新足の途中 プルダウン:最新足の途中/足確定時

10万円の資金で、1か月に2倍を見込めればとてもいいですね!

原資を抜く資金管理はとっても良いですよね。

原資を回収してリスクが0になれば心に余裕ができますよね。

>私の印象では、完全自動売買ができると思っています!

 

ありがとうございます!

自分で試行錯誤して調整しながら、これができると嬉しいですよね。
(もみ合い基準値や相場状況を見ながらの調整は必要かもしれませんね)

 

限定マーチンを高く評価していただき、こんな嬉しいことはありません。

ここまで仕上げるのに3年かかっていますので、お褒めいただき感謝です。

今回のびっくりVスキャルは、これまでとちょっと違った販売方法を行う予定です。

 

昨日の動画で少し話をしましたが、びっくりVスキャル自体はあくまでもツールの金額。

 

基本的な使い方はお伝えしますが、このようにしたら良いかも、といった運用方法は別途、参加者みんなで考えていこう、というスタイルです。

びっくりVスキャル研究室と名付ける予定です。

システムBでKさんとやり取りをさせていただいて実感したのは、私一人で考えるより、色々な人のアイデアをいただいたほうが、システムの可能性を最大限広げてくれる、ということでした。

 

私はツールを作るのは大好きですが、研究やアイデアはKさんのように得意な人がいらっしゃいます。

そんなみんなで集まって、色々なお話ができればと思っています。

基本は1か月に1回のZOOM。
(販売当初はもう少し増やしてもいいかと思っています)

あとは情報共有のメンバーサイトも、今のDo.の自然道とは別で作る予定です。

徹底的にみんなで稼いでいこう、ということを追求していきたいな、と考えています。

お送りしたエクセルのような、私の検証結果もびっくりVスキャル研究室で公開していく予定です。

びっくりVスキャルは様々な可能性があるので、いろいろな視点で研究していきたいと思っています。

もし、Kさんも参加されたい場合はおっしゃってくださいね。

引き続き、ツールについてのご要望などありましたら、おっしゃってください。

よろしくお願いいたします。

 

● 2026.04.19:Kさん

 

私がお送りした運用結果は1分足のゴールドの自動売買となっております。

勝率65%なので、現在は最大で4連敗ですが、未来では6連敗、7連敗は必ずやってくると思っています。

 

そのためにも、出金しながらおこなう資金管理は必須になってくると考えています。

私はアイデアを出すのだけは得意なので、そのアイデアを広げてみなさんで形のあるものにしていただけたら嬉しいですよね!

 

びっくりVスキャル研究室、私も、ぜひ、参加させていただけたら嬉しいです。

それでは、よろしくお願いいたします。

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私がずっとやっていた裏トレードは

トレンド戦略で、レンジの損失は

トレンドの爆発力でカバーするやり方でした。

 

ところが、KさんはSLとTPを基本的に固定して

限定マーチンを使ってコツコツ積み上げていく戦略。

 

これであれば大きな資金は必要ありません。

Kさんがおっしゃるように10万円程度でもスタート可能なら

非常にありがたいですよね。

 

今週はその後もKさんとのやり取りを繰り返しながら

びっくりEAとリバースを仕上げていきました。

 

現状で、ほぼ機能追加も終わったかな、

と感じています。
(今後の追加はあると思いますが)

 

 

ロジックについてのKさんとのやり取り                        

 

その後も、ロジックの詳細について、さまざまなやり取りをKさんと行いました。

 

とても長くなりますが、できるだけそのやり取りを掲載しますね。

 

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● 2026.04.22:Do.

 

最新バージョンのリバースとびっくりEAをお送りします。

リバースの停止条件をびっくりEAにも搭載しました。

またリバース含めて停止条件を使いやすく変更しています。

一つ質問です。

以前、KさんがMA1とMA2を入れ替えた設定をされていたかと思います。

先週、お送りいただいた設定ではMA1とMA2が通常通り、ゴールデンクロスでロング、デッドクロスでショートとなっています。

 

ゴールデンクロスでショート、デッドクロスでロングよりも今の設定のほうが負けやすい、ということでこのような設定にされている、という理解でよろしいでしょうか?

 

今の設定のほうが、先日も教えていただいたように、裏としては小さなレンジでコツコツと積み上げていきやすい、大きめのレンジでは大きめのpips数の連敗になるけれど、そこから後、限定マーチンでロットが上がることで、小さなレンジで挽回できる、ということかな、と感じました。

 

このような想定でよろしいでしょうか?

こうして見ていると、小さなレンジの積み上げがかなり力になっているな
と感じています。

● 2026.04.22:Kさん

 

新バージョンのEAをお送りいただきありがとうございます。

損切決済機能の追加とのこと、試してみようと思います。
ありがとうございます。

バックテストを行っていく過程で勝率がとにかく低い設定を見つけまして、それがこの前お伝えしたMAの設定でした。(勝率28.16%)

 

 

ということは、裏では勝率70%を超えると思ったのです。

 

70%もあれば、スプレッド負けしないくらいの値幅があれば、RRが悪くても、マーチンで回復していけるし、連敗もあまりないので怖さも少ないかなと思いました。

 

それで、この設定で4月2日からフォワードで試しているところです。

 

今日は現在20:30くらいですが、XAUUSD1分足のもみあい基準値は11.0です。(20くらいは欲しいところです)

そのせいもあってか、今日はほとんど利益は出てないです。(マイナス-4.79ドル)

 

このまま放置すれば、朝には少しプラスになっているかな?
とは思っています。

現時点でも、ほとんど負けてないだけでもすごいと思います。

 

毎日少しずつでもプラスになってくれるようなロジックならいいな、
と思っています。

4月中はこの設定のままで試してみます。

 

● 2026.04.22:Do.

 

お返事いただきどうもありがとうございます。

現在のMA設定についてのご説明ありがとうございました。

 

バックテストで勝率が低い設定を、徹底して探した結果、ということですね。

 

>裏では勝率70%を超えると思ったのです。
>70%もあれば、スプレッド負けしないくらいの値幅があれば、RRが悪くても、マーチンで回復していけるし、連敗もあまりないので怖さも少ないかなと思いました。

 

なるほど。そういうことですね。

とても良く分かりました。

 

今日のような相場でも、ほぼ、トントンというのは素晴らしいですね。

マーチンの強さはありますが、資金管理をしっかりしていけばいけるかもしれませんね。

 

バックテスト画像もありがとうございました。

バックテスト用EAがお役に立てたようで良かったです。

 

このEAはコンテンツに入れる予定はありませんでしたが、やはり、あったほうが良いですね!

とても早くて色々なテストを手軽にできますよね。

いつも刺激的なアイデア、ありがとうございます!

 

今回、初の試みで行うびっくりVスキャル研究室ではそれぞれがこんなやり方を試してみたよ、ということを報告し合う形にしようと思っています。

 

ただ、パラメーターの詳細を明かすかどうかは皆さんにおまかせしようと思っています。

 

Kさんも、こんなやり方で研究にトライしていますよ、ということをお知らせいただければありがたいです。
(EBCには相当数の人が同じトレードを行ってもサーバー負荷としては問題ないと回答をいただいています)

 

こうしたら勝てました、ということも大切ですが相場は常に動いているので、こんな考え方で研究していたらこんなアイデアが出てきて、こんな結果になりました、という過程こそが財産だと思っています。

びっくりVスキャル研究室は、みんなで一緒に勝っていこう、というコンセプトでもあるのですがそれぞれ、リスクの考え方も違うので、すべての人が同じ設定で行うことはないかな、と思っています。

 

初の試みなので、やりながら方向性を調整していく予定です。

研究室をやっていく中で、こんな形で進めたらいいかも、といった発想、アドバイスなどでてきましたらおっしゃっていただけるとありがたいです。

みんなで知恵やアイデアを出しあって、良い研究室にしていければ良いと思っています。

 

● 2026.04.23:Kさん

 

昨日の20:30頃まで-4.79ドルだったEAですが、朝まで放置したところ、利益が+39.26ドルまで積みあがっていました。

毎日、コツコツ積みあがるので楽しいです。(^^)
このロジックにK’s Reverse(ケーズリバース)って名前つけちゃいました。

 

 

昨日のその後ですが、連勝も多く、利益が出ているのがわかります!!

それでは、よろしくお願いいたします。

追伸:
メールの内容、設定の内容につきまして、全て公開して大丈夫ですよ!!
みんなで、稼げるようになるとうれしいですね(^^)/

 

● 2026.04.23:Do.

 

履歴ありがとうございます!
素晴らしい結果ですね!
コツコツ、コツコツと利益を積み上げているのがわかりますね!

 

K’sReverse、かっこいい響きですね!

メールの内容や設定についても全て公開して良いとのこと、ありがとうございます!

みんなで稼いでいけると楽しいですね。

 

● 2026.04.23:Kさん

 

本日のK’s Reverseの成績は20:45現在で+22.64ドルとなっています。

 

 

今日はずっと1倍で、コツコツ稼いでいます。

もみ合い基準値は現在16です。昨日は11でしたので、やはりもみ合い基準値は大きいほうが値幅がとれてパフォーマンスがいいかもしれません。

 

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EA自動停止機能を使った運用についてのKさんとのやり取り                        

 

その後もKさんと毎日のようにやり取りを行いながら、様々な可能性に挑戦されている様子を伺いました。

 

もみ合い基準値の相場のボラティリティティリ追随機能は素晴らしいのですが、表のバックテスト用EA(びっくりEAとは別でバックテスト専用のびっくりテストEAとして、コンテンツで配布予定)で、もみ合い基準値を使わない固定pipsでも面白い設定を見つけられたそうでSう。

 

そのやり取りが下記になります。

 

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● 2026.04.28:Kさん

 

これまでの10ドルのK’sReverseともみ合い基準値を固定pipsにした場合で試してみます。
SLとTPを、それぞれ固定pipsに変えて試してみます。

 

固定pipsの場合のバックテストも以前に行っておりまして、こちらの成績は1年4か月、xauusd、1分足で、

取引数:22274回
PF:0.84
勝率:24.05%
負率:75.95%

 

となっております。ばつぐんの負率です!

 

金額での停止条件も付けてみようかと思います。

今月、いちど、マイナス50ドルくらいまでいっているので70%のマイナス35ドルで停止させます。

マイナス35ドルですと、今月の1日の平均獲得pipsは現在までで約30ドルですので、すぐに挽回できます。

 

● 2026.04.28:Do.

 

固定pipsというのもありかもしれませんね。
負率75.95%というのはいいですね!
(負率の高さを喜べること自体が楽しいですね)

 

固定pipsはボラティリティの影響が少なくなるので、良い方にころんでくれると良いですね。金額停止機能のトライ、承知しました。

 

安心を担保して少しずつ資金が増えていけばいいですね。

 

● 2026.04.28:Kさん

 

今日はマイナス35ドルに到達し、EAが停止していることが確認できました。

 

● 2026.04.28:Do.

 

停止のご確認ありがとうございます。

これまで4月最初から行っているテスト口座での設定についても、35ドルの停止を設定された、ということですね。

 

私の方ではK’s Reverseを停止を入れないでやっていた口座は、下記のような結果になっています。

0.36までいって復活していますね。

 

 

それから、なんとか表でバックテストを行えないかな、と考えていました。ちょっとでも口座のフォワードでも試しているのですが。

MA設定のMA1とMA2を逆転させて、なおかつ、TPとSLを逆転させれば裏と近いトレードを表でも行っているようです。

 

もう少しフォワードで様子を見てみないといけませんが、この結果がそんなに変わらなければ、バックテストで検証が可能かもしれません。

 

●これまでの裏(Reverse)

 

●表 MA反転(Bikkuri_EA)

 

表であればバックテストが可能になるので、どのくらいの停止設定が良いかなどの検証が可能になります。

引き続き動きを見ていきたいと思っています。

 

それから、今日から私の方でも固定pipsで試し始めました。ちょっと設定をミスしていたので本格的には明日からですが、これは面白そうです。

 


 

 

固定pipsの可能性をバックテストで検証する方法を見つけました                        

 

 

K参考案のK’s Reverseの設定を色々と試していて、もしかしたら裏の取引に近い状態を表でも作ることができるかもしれないな、と感じました。

 

そこで設定してデモ口座で稼働させてみると、ほぼ、近いトレードができることが分かりました。

 

それをKさんに伝えたメールとそのやり取りです。

 

——————————————————–

 

● 2026.04.28:Do.

 

なんとか表でバックテストを行えないかな、と考えていました。
 
デモ口座のフォワードでも試しているのですが、MA設定のMA1とMA2を逆転させて、なおかつ、TPとSLを逆転させれば裏と近いトレードを表でも行っているようです。
 
もう少しフォワードで様子を見てみないといけませんが、この結果がそんなに変わらなければ、バックテストで検証が可能かもしれません。
 
その2つのデモ口座の履歴を比べてみました。
 
これまでの裏(Reverse)
 
04.28 裏.png
 
表 MA反転(Bikkuri_EA)
 
04.28 MA反転表.png
 
表であればバックテストが可能になるので、どのくらいの停止設定が良いかなどの検証が可能になります。

引き続き動きを見ていきたいと思っています。
 

● 2026.04.29:Do.

 

昨日から、MAを反転させた固定pipsのBikkuri_EAでのバックテストをやっていました。私の間違いで、SLとTPの設定を間違ったのですが、1年4か月でプラスになっているものもありました。

・35ドルの停止条件のあり、なし
・停止後の資金管理ロジックのリセット、あり、なし
・直近の3~4月と1年4か月

これら6種類の設定でやってみた結果の画像をお送りしますね。

●7-1 ma反転 15-9 停止なし 2025.01.01~2026.04.25 全体

7-1 ma反転 15-9 停止なし 2025.01.01~2026.04.25 全体.png

7-1 ma反転 15-9 停止なし 2025.01.01~2026.04.25.png
 
●7-2 ma反転  15-9 停止なし 2026.03.01~04.28
7-2 ma反転  15-9 停止なし 2026.03.01~04.28 全体.png
7-2 ma反転  15-9 停止なし 2026.03.01~04.28.png
 
●7-3 ma反転 15-9 停止35 リセットなし 2025.01.01~2026.04.25
7-3 ma反転 15-9 停止35 リセットなし 2025.01.01~2026.04.25 全体.png

7-3 ma反転 15-9 停止35 リセットなし 2025.01.01~2026.04.25.png

 
●7-4 ma反転 15-9  停止35 リセットなし 2026.03.01~04.28
7-4 ma反転 15-9  停止35 リセットなし 2026.03.01~04.28 全体.png

7-4 ma反転 15-9  停止35 リセットなし 2026.03.01~04.28.png

 
●7-5 ma反転 15-9 停止35 リセットあり 2025.01.01~2026.04.25
7-5 ma反転 15-9 停止35 リセットあり 2025.01.01~2026.04.25 全体.png

7-5 ma反転 15-9 停止35 リセットあり 2025.01.01~2026.04.25.png

 
●7-6 ma反転 15-9  停止35 リセットあり 2026.03.01~04.28
7-6 ma反転 15-9  停止35 リセットあり 2026.03.01~04.28 全体.png

7-6 ma反転 15-9  停止35 リセットあり 2026.03.01~04.28.png

 
7-3の資金管理ロジックのリセットなしが、1年4か月(取引数:1229回)のテスト期間でも大きくプラスになっているのはとても新鮮でした。
(10,000ドルの資金で14,700ドルの利益、PF:1.37、最大ドローダウン:22.94%)

1日の損失額が35ドルのマイナスを超えたら停止、資金管理ロジックはそのままで、翌朝、サーバー時間が切り替わったら再稼働、という流れです。

1日おくと相場の流れが変化するので、無理をしないで早めに停止させて翌日を待つ、ということが有効なのかもしれません。

この固定pipsロジックの場合、集中してトレードをするのではなく、日数を分散させることでリスクが分散されているように見えます。

今回は、たまたま、TPとSLを入れ間違えてこのような結果になりました。

それから、「7-6 ma反転 15-9  停止35 リセットあり 2026.03.01~04.28」で、どうしてリセットしているのに1.28ロットまでいったんだろう?

ということが不思議だったのですが、取引履歴を確認したところ、その理由がわかりました。停止条件はあくまでも1日の損失額で決めています。

そのため、この1.28ロットを持った3月23日はとても調子よく、その日開始時の口座残高を上回り続けて、1日の利益がとても大きくなった状態で0.36ロットや0.64ロットで負けても、その日開始時の口座残高を上回っていた、という状況でした。

そのため、1.28ロットを持つことができて、そのトレードで負けてしまった、ということになります。

それであれば、最大ロット数を0.64あたりに制限して、そこで負ければ資金管理ロジックリセットにすればいいかな、と思って、その設定で今朝からバックテストを走らせています。

また、TPとSLを間違っていない設定でもバックテストを行ってみますね。

昨日から、多くのテスト結果などをお伝えしてしまい申し訳ありません。

これらの結果からKさんのヒラメキにつながればと思っています

今は販売の準備がありますので、バックテスト研究の時間も限られています。

公開後は様々な可能性を、バックテストとデモ口座でのフォワードテストで確認していこうと思っています。

それから、昨日のK’s Reverse基本設定の結果はこのようになっています。

 
04.28 1日の結果.png

04.28 1日の結果 全体.png

 
0.32を持ったどローダウンは1回だけでした。
 
このようなトレードが続いてくれればありがたいのですが、あとはどローダウンに対して、どのように対応するかということですね。

どうしてもトレードオフをともなうので、そのバランスをどのようにとっていくのか。

資金管理も含めて考えていきたいな、と思っています。

 

● 2026.04.29:Kさん

 

昨日は35ドルで停止したのは8倍で負けたあとでした。
帰宅してから停止を解除し、朝まで稼働させたところ、トータル、プラス25ドルまで回復しました。
 
最大倍率番号で制御できるとおもうので、8倍→1倍でも結構リスク管理できるかもと思いました。
(昨日のように金額で停止すると復活するパターンもあるので、止めずに倍率リセットもありかなと)
(倍率番号UP後の1回目のトレードで勝ちは継続、倍率番号UP後の負けは1に戻るというロジックもありかもです)
 
パラメーターを逆転させると、表の動きに近くなるのですね。確かに画像を拝見しますとほぼ同じような動きにみえます。
新たな発見です。ありがとうございます。
 
バックテストにつきましてもありがとうございます。やはり長期間のバックテストですと128倍になることは当然ありえるんですよね。
 
それを踏まえてどうやって資金管理をしていくかが重要なポイントですね。
 
● 2026.04.29:Do.
 

今朝から始めたいくつかのバックテストの中で、1年4か月でプラスになる設定がありました。

 

停止:35ドル
資金管理ロジックリセット:なし
基本損失額:5ドル
最大倍率番号:6(最大ロット数:0.32)

 

初期口座残高:10000ドル
基本ロット:0.01
取引数:1399
損益額:5677.85
プロフィットファクター:1.18
最大ドローダウン:24.69%
勝率:39.1%

 
 
 

1年を超える1分足のバックテストで、この成績はギリギリ合格レベルかと思っています。

 

最大ロット数も0.36におさえているので、リスク管理としては問題ないレベルになっています。

たまたま間違って設定したTPとSLですが、今後、この設定の周辺を研究していく価値はありそうです。

 

停止額が35ドルと小さいのでMT5サーバー時間1時台の取引数が圧倒的に多くなっています。

(MT5サーバー時間の日付切り替わりから75分はトレードを停止していますが、その後のトレードで負けた場合、その日は取引停止になるので)

 

停止金額を少し多くしてみるのも良いかもしれません。

 

また、基本損失額も、たまたま5ドルでテストを行っているので、こちらも10ドルで試してみますね。

 
● 2026.04.29:Kさん
 

TP〇〇、SL〇〇で損小利大の設定でバックテストをされたということなんですね。

勝率も40%近くあり、これだけの成績が残せるのは驚きです!!

停止条件の35ドルは私もすこし小さいかなと思っています。

 

最大ロット数が0.32というのは、とても良いですね。これだと安心して自動売買ができます。

 
● 2026.04.30:Do.
 

おはようございます。
Do.です。

 

>勝率も40%近くあり、これだけの成績が残せるのは驚きです!!

 

KさんがMAとSL・TP設定を見つけてくれたおかげで、この設定の発見につながりました。

ありがとうございます!

>最大ロット数が0.32というのは、とても良いですね。これだと安心して自動売買ができます。

 

私の限定マーチンは、その名の通りで、いかにリスクを限定してプラスに持っていくか、というコンセプトのもとに開発をすすめてきました。

 

この程度のロット数であれば、大きなロットを持つことの不安はなくなりますよね。

 

昨日お送りした最大ロット数0.32の設定で、基本損失額10ドルでやってみたところ、下記のような結果になりました。

 

 

前半のドローダウンは5ドルより大きいですが、後半は2025年の9月以降は安定していますね。

 

5ドルは小さく小さく、負けを受け入れながら軌道修正、10ドルはある程度の負けまで許容して相場状況が良い時はそのままプラスにしていく、こんなイメージです。

 

5ドルのほうがリスクがあるかな、とイメージしていたのですが、最大倍率番号を6(最大ロット数:0.32)に限定しているので、早く最大倍率番号に到達して軌道修正できる、という感じです。

 

いろいろと動きが見えてきました。

バックテストで検証できるのはありがたいですよね。

 

● 2026.04.30:Kさん

 

おはようございます。Kです。

バックテスト結果をお送りいただきありがとうございます。

 

2025年の前半はシステムBの開発の時もバックテストでマイナスになる期間でした。

この期間はゴールドのボラが小さい期間なので、もみ合い基準値フィルターを使ってトレードさせない等の工夫をしていたのを思い出しました。

 

また、すべての期間に通用するロジックはないので、ボラが小さい時にパフォーマンスが良くなるようなロジックを開発するのも面白そうです。

 

 

K’s Reverse 4月の成績:1日平均プラス 4,500円                        

 

Kさんから4月30日の朝に届いたK’s Reverseの4月の成績報告メールです。

 

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● 2026.04.30:Kさん

 

K’s Reverseの1か月間のフォワードテストの結果を添付します

 

 
破綻することなく乗り切ることができました。
手数料込で580ドルの利益になりました。約9万円くらいの利益になっています。
 
出口戦略としては、32倍で止めるのがいいかなと思っています。
 
もみ合い基準値を使うロジックでしたが、ボラが小さい時は、トントンで大きなマイナスになることもなく、ボラが大きい時に大きくとっていくような感じでした。
1日平均にすると、約28ドルの利益(約4500円)となります。
 
私はマーチンゲールを使ったEAはあまり詳しくなかったのですがこのシステムのEAはナンピンしてロットを大きくするものではなく、【基本損失額】というモノサシを使って、基本損失額より累計損失が大きくなるとロットを増やし、利益が大きくなるとロットを下げるといった仕組みになっているんですよね。
 
すごいよく考えられたシステムだなと思います。
それにプラスして自分のアイデアで出口戦略を自由に考えることができます。
 
私はどちらかというと、コツコツ増やしていきたいタイプなので、今回考えた、K’s Reverseでリスクが少なく毎日コツコツ貯金する感じで増やしていければ、とても嬉しいです。
 
そして、裁量でスキャルピングで頑張ってるあいだも、このような自動で増えてくれるシステムがあると、とても安心感があります。
 
 
● 2026.04.30:Do.
 

4月のK’s Reverseの成績をお送りいただきどうもありがとうございます。

1日平均4,500円というのは素晴らしいですね!

32倍での負けを受け入れれば、一気に破綻することはなくなりますよね。

資金管理ロジックの本質をご理解いただけてとても嬉しいです。

 

3年間、ひたすら改良を続けてここまでたどり着きました。

 

どのタイミングでロットを増やし、どのタイミングでロットを減らすのか。

リスクを抑えるために、ロットの増減数をパラメーターで可変できないか。

マーチンとダランベールを組み合わせたらどうなるのか。

 

こういった試行錯誤を積み上げて、プログラマーさんと数え切れないやり取りを繰り返して完成した資金管理ロジックです。

 

ここまで対応してくださったプログラマーさんにも本当に感謝しています。

Kさんのように、内容をご理解いただいた上で、ご自身の設定を考えて出口戦略を構築できることを想定して作ってきました。

 

試行錯誤をしながら資金管理ロジックを使いこなされていることが、とっても嬉しいです。

 

びっくりVスキャルを形にできてよかったな、と感じています。

これからも様々なアイデア、ヒラメキで驚かせてくださいね。

 

楽しみにしています。

 
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表と裏のシステムの新たな可能性                        

 

Kさんとのやり取り、いかがだったでしょうか?

 

私一人で開発していただけでは到底思いつかないような発想で、Kさんは新たな可能性を示してくださいました。

 

びっくりVスキャルには、まだまだ、とんでもない可能性があるかもしれない。

そんな期待を抱かせてくれたKさんとのやり取り。

 

今回のびっくりVスキャルでは初の試みとして、びっくりVスキャル 研究室 を作る予定です。

 

Kさんも参加してくださる予定の研究室で、みなさんと びっくりVスキャルのさらなる可能性を追いかけていきたいと思っています。

 

ともに楽しんでいきましょう。

 

びっくりVスキャル研究室については、びっくりVスキャルのご案内がおわりましたら、このページの後半で引き続き紹介させていただきますのでお楽しみに。

 

 

冒頭でお伝えした表のトレードを具体的にお伝えします                        

 

4月4日と11日のブログ記事で詳しくお伝えしたので、それをご覧くださいね。

 

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● 2026.04.04

 システムCを びっくりVスキャル に変更します

 

これまでシステムCと言い続けてきた開発中のロジックですが、どうもシンプルロジックFXの枠からはみ出しそうだなあ、と感じていました。

 

そこで、思い切ってロジックタイトルを変更することにしました。

びっくりVスキャル。

 

古くから私の教材を使ってくださっている方には、懐かしさを感じていただける名前ですよね。

 

過去に多くの人に手にしていただいたゆったりVスキャル。

これと内容は違いますが、考え方としては似ているところもあります。

 

今回、新たに追加することになったハイローバンズというインジケーター。

地味ではありましたが、しっかりと ゆったりVスキャル の中でも

活躍してくれていました。

 

 

今回、ハイローバンズを使おうと思ったのは、表のトレードでのレンジの判断を行うところ。

 

びっくりVスキャルのメインコンセプトとして考えていたのは、表のメインEAを設置している口座で負けて裏のリバース口座で勝つというもの。

 

表のメインEAはレンジでは小さく勝ってトレンドで大きく負ける。

このトレンドの負けを裏の大きな勝ちにすることで、プラスに持っていこう、というものです。

 

ところが、裏で勝とう(表で負けよう)と思って設定したパラメーターで

レンジでは結構連勝してしまうんですね。

裏のためにこの連勝をストップさせる機能を追加したくらい、勝つ時は勝つわけです。

 

それなら、この勝つ部分だけを切り取って表でもトレードをやればいいよね、ということに気がついたのです。

 

 

そこで、思いつきました。

 

裁量でレンジとトレンドの判断を行って、EAの稼働と停止だけをやるくらいならとてもシンプルでいいのではないか!

ということを。

 

レンジを抜けたところで損切りを行う必要がありますが、これについてもラインを引いておいて、そのラインタッチで決済してEAを停止する、という機能を追加すれば、作業はレンジブレイクにラインを引くだけで済みます。

 

限定マーチンやスキップダランの資金管理ロジック(ロット調整)は

完全自動でやってくれるので、やることはEAのON/OFFとレンジブレイクにラインを引くだけ。

 

これで週間、月間プラスにできるのならいいですよね。

 

もちろん、並行して裏のトレードも行えば、良い感じのポートフォリオになります。

 

レンジの時は表で勝って、トレンドの時は裏で勝つ。

 

文章で書くほど簡単ではないかもしれませんが、実際に4月2日のレンジでは下記のように16連勝しているので可能性はあると思っています。

 

 

このチャートで黄色く塗りつぶされている部分の上下のラインが、ハイローバンドです。

 

このインジにアラートを追加して使いやすくできれば、EAのON/OFF判定も少し楽になってくると考えています。

 

●2026.04.04 公開の動画

1つのシステムでポートフォリオを組む

 

 

● 2026.04.11

 レンジとトレンドを簡単に見分けてレンジで勝つ

 

先週ちょっとお伝えしたハイローバンドアラート。

早々に完成しましたので今日の動画で披露しています。

 

こんなチャートになります。

 

 

一番のポイントは価格の切り上げ時と切り下げ時を色分けしていること。

どんな色にも変更可能ですが、上記の画像では切り上げ時は黒で通常チャート背景と同じ。

切り下げ時は黄色。

 

どうしてもローソク足の色が見づらくなるので、下記のように塗りつぶしを完全に無くすこともできます。

 

 

こうすればローソク足はきれいに見えますよね。

 

切り上げと切り下げの違いは、ハイローバンドに表示されている数字を見ることで判断できます。

 

この数字は高値切り上げ、安値切り下げの回数をカウントしています。

切り上げ時は上のハイバンドにのみ数字が表示され、切り下げ時は下のローバンドにのみ数字が表示されます。

 

そして、切り上げと切り下げが変わるタイミングで、下記のようにアラート(オリジナル音声)がなります。

 

オリジナル音声は無料ツールで製作可能なので自由に変更可能です。

 

●切り上げ時(19秒)

 

●切り下げ時(18秒)

 

そして、カウントしている数字を指定してその数字に到達したらアラートが鳴ります。

例えば、「3回(変更可能)」切り上げ、切り下げになったら、下記のようなアラートが鳴ります。

 

●回数(4秒)

 

このインジケーターはレンジ用に使います。

切り上げ、切り下げが連続して回数が増えると損失額が大きくなりますので、そろそろ危険だよ、ということを伝えるためのアラートになります。

 

このハイローバンドアラートがあれば、レンジとトレンドの見分けが簡単になって、いつトレードを行えばいいかの判断がとても楽になります。

 

例えば、塗りつぶしの色が頻繁に入れ替わっていたらレンジ、1つの塗りつぶしの色が長く続いて切り上げ、切り下げのカウント数が大きくなったらトレンド。

 

レンジとトレンドの見極めはトレーダーにとって永遠の課題です。

その課題への答え。

20年間、チャートを見続けてきた私がたどり着いたのがこのハイローバンドアラートです。

 

 

もしかしたら、レンジで勝つほうが簡単?

 

シンプルロジックFX:システムAはトレンド戦略です。

 

レンジは必ずブレイクするので、そのブレイクのタイミングに網を張って待つロジック。

 

トレンドで大きな利益が出ればレンジで多少の損失があっても取り戻せます。

勝率は悪くても勝つ戦略で多くの人達がこのトレンド戦略を中心にトレードを行っていますよね。

 

ただ、トレンド戦略の欠点は、大きなトレンドがいつ出るかわからない。

そして、その回数もわからない。

 

「待つも相場」という格言がある通り、待つことが仕事です。

 

 

ところが、レンジメインに意識を変えてみると、チャンスはとってもたくさんあることに気がつきます。

24時間、チャートに張り付いて見張っていることができない私たち。

 

そんな私たちだからこそ、相場の7割を占めていると言われるレンジをメインに戦ったほうが勝ちやすいかもしれない、という仮説を立てることができますよね。

 

この画像を見てください。

 

 

今日の動画でお伝えしたチャートの取引になるのですが、昨日、4月10日の24時間の びっくりEA のトレード結果です。

 

取引回数:393回
勝率:80.15%
最大連勝数:12回
最大連敗数:4回

 

びっくりEAは自動で勝つために作ったEAではないのですが、昨日は大きなトレンドがでなかったのでプラスで終えています。

 

これだけ取引回数があれば、その中の10勝だけもらってやめる、という勝ち逃げ戦略もありですよね。

 

トレンドが出るときの損失をいかに抑えるか。

そこだけがポイントです。

 

そのためにはハイローバンドアラートでレンジとトレンドを見極め、トレンドが出始めたら早めに損切りを入れる。
(あらかじめ、損切りラインを決めておく方法を考えています)

 

これなら初心者にとって難しい上位足の環境認識は不要で、トレードも、半自動で びっくりEA がやってくれるので、ストレスも小さく楽しめるかな、と思っています。

 

● 2026.04.11 公開の動画:Do.が20年の経験値から導き出したレンジとトレンドを簡単に見分けるハイローバンドアラート

 

 

 

 

資金管理ロジックって一体何?                        

 

びっくりVスキャルのコンテンツの中では非常に重要な資金管理ロジック。

 

私の中では3年以上前から当たり前に使ってきた「資金管理ロジック」という言葉。ただ、ほとんどの人がそんな言葉は聞いたことがない、と感じていると思います。

 

具体例を上げて説明しますね。

 

例:ダランベール(一般的なものです。負ければ掛け金 [ FXではロット数 ] を1単位増やし、負ければ掛け金を1単位減らす。勝率50%以上でプラスになる)

 

1回目:0.1ロット 結果:負け
2回目:0.2ロット 結果:負け
3回目:0.3ロット 結果:勝ち
4回目:0.2ロット 結果:勝ち
5回目:0.1ロット 

 

このように、トレードの結果によってロット数を変更していく方法を、私は資金管理ロジックと呼んでいます。

 

一般的なトレードでは、このようなロット管理は、ほとんどされていません。

 

よくある無料EAのマーチンは最初のポジションを持ちながら、次々とロットを変えながら複数ポジションを持っていくものですので、私がお伝えしている資金管理ロジックとは全く別物です。

 

私が開発した資金管理ロジックは、基本的に、1ポジションしか持たなくて、そのポジションの結果によって次のポジションのロット数を変更していくロジックになります。

 

ギャンブル系のもので、このようなロット(掛け金)を変更していく手法はよく使われています。

 

それをFXに応用できないか、と考えたのが3年前でした。

様々な試行錯誤の末にやっと形になったのがスキップダラン、マーチンダラン、限定マーチンという資金管理ロジックになります。

 

この資金管理ロジックを、びっくりEAとリバースの両方に搭載しました。

 

また、自動で びっくりEA を稼働させながら、裁量で入りたいときに、手動エントリーボタンで入れば、自動で資金管理ロジックを反映してロット計算をしてくれます。

 

もちろん、すべて手動エントリーボタンでエントリーしても、資金管理ロジックに対応させることは可能です。

 

● 手動エントリーボタン

 

先程、ご紹介したKさんの資金管理ロジックについてのご感想をもう一度書かせていただきますね。

 

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私はマーチンゲールを使ったEAはあまり詳しくなかったのですがこのシステムのEAはナンピンしてロットを大きくするものではなく、【基本損失額】というモノサシを使って、基本損失額より累計損失が大きくなるとロットを増やし、利益が大きくなるとロットを下げるといった仕組みになっているんですよね。
 
すごいよく考えられたシステムだなと思います。
それにプラスして自分のアイデアで出口戦略を自由に考えることができます。
 
私はどちらかというと、コツコツ増やしていきたいタイプなので、今回考えた、K’s Reverseでリスクが少なく毎日コツコツ貯金する感じで増やしていければ、とても嬉しいです。
 
そして、裁量でスキャルピングで頑張ってるあいだも、このような自動で増えてくれるシステムがあると、とても安心感があります。
 
 
● 2026.04.30:Do.
 

4月のK’s Reverseの成績をお送りいただきどうもありがとうございます。

1日平均4,500円というのは素晴らしいですね!

32倍での負けを受け入れれば、一気に破綻することはなくなりますよね。

資金管理ロジックの本質をご理解いただけてとても嬉しいです。

 

3年間、ひたすら改良を続けてここまでたどり着きました。

 

どのタイミングでロットを増やし、どのタイミングでロットを減らすのか。

リスクを抑えるために、ロットの増減数をパラメーターで可変できないか。

マーチンとダランベールを組み合わせたらどうなるのか。

 

こういった試行錯誤を積み上げて、プログラマーさんと数え切れないやり取りを繰り返して完成した資金管理ロジックです。

 

ここまで対応してくださったプログラマーさんにも本当に感謝しています。

Kさんのように、内容をご理解いただいた上で、ご自身の設定を考えて出口戦略を構築できることを想定して作ってきました。

 

試行錯誤をしながら資金管理ロジックを使いこなされていることが、とっても嬉しいです。

 

びっくりVスキャルを形にできてよかったな、と感じています。

これからも様々なアイデア、ヒラメキで驚かせてくださいね。

 

楽しみにしています。

 

——————————————————–

 

トレードでは勝率とリスクリワードが損益を決定する大きな要素ですが、それに資金管理ロジックを加えることで、結果は大きく変わってきます。

 

資金管理ロジックは、トレードの新たな地平を開拓する武器となり得るのです。

 

 

びっくりEA には指標フィルター、エントリー時間帯設定機能があります                        

 

びっくりEAには、厳選したフィルターを搭載しています。その一つが指標フィルター。

重要指標の前後15分ずつを停止する、といった設定が可能で、指定したフィルターの時間が近づくと、チャート上に垂直線が表示されて、指標が近づいていることを教えてくれます。

 

指標の重要度も、低・中・高の3段階に分けて設定することが可能で、対象の重要指標は設置したチャートの通貨ペアが関連する国のものを参照します。

 

●指標データ取得サイト

 

例えば、XAUUSDであれば米国の指標。GBPJPYであれば英国と日本の指標。

 

 

また、指標フィルター以外にも、エントリー時間帯を設定することも可能です。日本時間とMT5サーバー時間のどちらでも設定が可能で、サマータイムの影響を考慮する場合は、MT5サーバー時間で設定して、日本のマーケットオープンの9時、などを設定したい場合は日本時間を選択します。

 

この時間設定についてはバックテストでも使える機能になりますので、各市場の特徴を見ながら設定をしていくことも可能です。

 

このように、私がこんな機能が欲しい、というものはすべて詰め込みんだEAが びっくりEA になります。

 

 

 

びっくりVスキャルとはどのようなシステムなのか?                          

 

色々な使い方ができる びっくりVスキャル。

その使い方をまとめました。

 

 

●びっくりVスキャルのシステム

 

*表システム
 びっくりEAを使用

 半自動売買(パラメーターを調整して自動売買も可能)

 ・連続ドテンで小さくとる
 ・SL、TPを設定して単発トレードで勝負する

 
*裏システム
 リバースを使用
 表の半自動売買を売り買い反転させて自動コピー

 リバース自体は自動で稼働  

 

 

 

●びっくりVスキャルの運用ロジックの可能性

 

*表システムのみを使用

 ・レンジの連続ドテンで小さくとる

 ・レンジブレイクで損切り(ハイローバンド使用)
 ・SL、TPを設定して単発トレードで勝負する

 ・資金管理ロジックを使用

 
*裏システムで反転トレード
 ・資金管理ロジックを使用

 ・少なめの資金を使って、出金しながらの運用

   (K’s Reverseがこれに該当します)

 ・多くの資金を使って長期運用  

 

 

このように、様々な可能性があります。

この可能性を、みんなで知恵を出し合って広げていくために、びっくりVスキャル研究室を作りました。このページの後半で説明していますので、合わせてご覧ください。

 

 

かゆいところに手が届く:提供するサブツール                        

 

びっくりVスキャルにはメインのEA2つとハイローバンドアラートにプラスしてView_Symbol、DrawLine、Simple_Timeという3つのインジケーターが同梱されています。

 

それぞれの特徴を記載しますね。

 

● View_Symbol

 

システムAのシンプルエントリーで好評だったチャートの状況を確認する機能のみを取り出したインジケーター。搭載している機能は下記になります。

 

・もみ合い基準値

・ショートカットキーでチャートの最大化

・ピボット

・前日高安値

・シンボル時間足

・スプレッド

・ローソク足残り時間

・日付

・pips変換機能

 

・View_Symbolパラメーター

 

 

● DrawLine

 

水平線やトレンドライン、そして垂直線をショートカットキーで引くことができる便利ツール。トレンドラインしか引くことができなかったTrend_by_Angleを改良してバージョンアップしました。

 

2種類の水平線、1種類の垂直線、4種類のトレンドラインをショートカットキーで簡単に表示、削除が可能です。

これで、表のレンジ戦略で使う損切り決済用の水平線を簡単に引くことができます。また、削除もキーを押すだけでできるので便利です。

 

・DrawLineのパラメーター

 

 

 

●Simple_Time

 

システムAの便利ツールとして登場した日本時間表示インジケーター。

不要な機能は一切ありませんが、夏時間と冬時間の切替を自動で行ってくれるのでストレスフリーで使うことができます。

 

 

これらの補助インジケーターを設置したびっくりVスキャルのチャートがこれです。

 

●表のチャート

 

●裏のチャート

 

 

お届けするコンテンツ内容                        

 

【 びっくりVスキャル 】

 

● びっくりEA(MT5版:EA)EBCの口座縛り(セルフIB不可)

 リバース(MT5版:EA)EBCの口座縛り(セルフIB不可)

●びっくりテストEA(MT5版:バックテスト用EA)

●ハイローバンドアラート(MT5版:インジケーター)

●サブツール

 View_Symbol(MT5版:インジケーター)

 DrawLine(MT5版:インジケーター)

 Simple_Time(MT5版:インジケーター)

● 資金管理ロジック

● メール、リモートサポート(基本は購入後3ヶ月間)

●各ツールの基本的な使い方についてのコンテンツ

 

※びっくりVスキャルはパラメーターをすべて公開していますが、著作権で保護されているコンテンツで、とても秘匿性が高い内容になっています。そのため、ご使用前に使用許諾書へのご署名が必須です(購入後メールでお知らせします)。

 

※ サポートについてはDo.が元気な間は、ご質問をいただければ対応いたします。

 

※ びっくりEA、リバースはEBC Financial Groupの口座でのみ認証が可能です。下記のDo.のIB紹介リンク(セルフIB不可)から口座開設したEBCのアカウントのみで使用可能です(EBCの口座開設方法はご購入後、メンバーサイトでも紹介いたします)。

 

※ EBCのIBリンクはアカウント全体で設定されます。他のIBリンクとの併用はできないことをご了承ください。

 

タリタリ(TariTari)のIBでアカウントを作っていらっしゃる人はIBの紐づけ変更ができません。お手数をおかけしますが、タリタリからDo.の紹介コード「X6109397」への変更依頼をEBCのサポート(cs.jp@ebc.com)にメールで連絡していただき、その後の手順はEBCサポートからの返信メールに記載していますので、手順通りにおすすめください。また、EBC公式LINEでのサポートも可能ですので、メールでの問い合わせでの返信が遅い場合などはLINEサポートも併用してお使いください。ご面倒をおかけしますがよろしくお願いいたします。

 

EBC Financial Groupアカウント開設:Do.のリンク(セルフIB不可

https://www.toebc.com/Ishizuchi1

 

※すでにシステムBの検証用EA購入時にDo.のリンクでアカウントを作っている場合はそのアカウントを使用可能です。

 

びっくりVスキャルは通常販売した場合、100万円は超えてしまうので、信頼できるEBCのIBを使うことで、手に取りやすい価格としています。

 

 

金額をお伝え致します                          

 

5月1日~5月7日(木)までのメルマガ読者限定のモニター販売期間の価格です。

 

5月8日からは通常価格(3割ほどアップ)になります。

 

※システムAとびっくりVスキャルの同時購入をご検討の方は、銀行振り込みで一括払いも可能ですので、Do.までメール(do@fxdo.co.jp)でお問い合わせください。

◆ びっくりVスキャル:システムA購入者

  銀行振り込み

 価格:120,000円(税込)

 

◆ びっくりVスキャル:システムA未購入者

 銀行振り込み

 価格:180,000円(税込)

 

 

 

ご購入前の質問にお答えします                          

 

びっくりVスキャルの概要について、過去のブログをふりかえりながら、しっかりお伝えしました。

 

ただ、表と裏のシステム、といった新しい概念もありますので、じっくりと話を聞きてい、という方は遠慮なくご連絡ください。

 

メールでのお問い合わせはもちろん、リモートで実際のチャートを見ながらお話をすることも可能です。

 

メールでのご質問、リモートの依頼はメンバーサイトのお問い合わせ、またはブログのお問い合わせよりご連絡ください。

 

よろしくお願いいたします。

 

 

※ 個別に質問がある方はメンバーサイトのお問い合わせからご連絡ください。

 

 

Q&A                          

 

 

Q:びっくりVスキャルのコンテンツでは、この販売ページに記載されている表のトレードの方法や、Kさんのロジックを教えていただけるのでしょうか?

それとも、びっくりVスキャル研究室に入らないと知ることができないのでしょうか?

各ツールの基本的な使い方はびっくりVスキャルのコンテンツとしてお伝えいたします。そのため、表のトレードの基本部分はびっくりVスキャルのコンテンツで知ることができます。

ただ、今後、研究して見つけた表のトレードの別の方法や応用編についてはびっくりVスキャル研究室での航海となります。

Kさんのロジックのパラメーターの設定などの詳細は、びっくりVスキャル研究室で公開しますので、びっくりVスキャルのコンテンツには含まれません。ご了承ください。

 

 

 

Q:びっくりVスキャルは口座資金、いくらから始めることができますか?

びっくりVスキャルはあくまでもツールでしかありません。どのような使い方をするかで必要な口座資金は大きく変わってきます。表だけで資金管理ロジックを使わないで、損切りを入れながらコツコツ取り組んでいくのなら、10万円程度の口座資金でトレードを行うことは可能です。

資金管理ロジックを使ったり、裏を使って長期的視点でトレードを行う場合は、より多くの口座資金が必要になります。

 

 

Q:何分足を使っているのですか? また、ゴールドのトレードのようですが暗号資産や通貨ペアで、このロジックは使えますか?

1分足を使っています。その他の足での優位性は確認していません。また、ゴールド以外のシンボルでは検証を行っていないので現状ではわかりません。
びっくりVスキャルはツールでしかないので、様々なシンボルに合わせて使い方を考えれば、お使いいただける可能性があると考えています。

 

 

Q:びっくりVスキャルとびっくりVスキャル研究室の関係が今ひとつよくわかりません。どのように違うのでしょうか?

びっくりVスキャルはツール一式が教材コンテンツになります。基本的な使い方をお伝えします。

びっくりVスキャル研究室はびっくりVスキャルを使いこなしていく研究をみんなで一緒に行うための仲間が集う場になります。びっくりVスキャル購入者だけが参加しているので、同じ目的を持った人たちの集まりになります。

車に例えるとしたら、びっくりVスキャルは自動車、びっくりVスキャル研究室は、同じ自動車を運転する仲間の集まり。どんな運転をすれば楽に目的地につくことができるのか、また、こんな抜け道があったよ、といった情報交換を行う場になります。

 

 

Q:口座がEBCのみなのは、入出金の安全性の他に、理由がございますか?(凍結の動画であったUSDC対応)

「会社の姿勢」とその会社に集っている人が素晴らしい、と感じた部分です。私がEBCをIBに選んだのは信頼性はもちろんですが運営している人たちの心持ちが素晴らしい、と感じた部分がとても大きいです。

今年の7月にEBCのアジア担当責任者の方が来日される機会がありました。その時に、是非お会いしたい、と言っていただき、妻と二人で神戸まで行ってゆっくりお話をさせていただきました。

先方は責任者の方と日本営業担当の方、そして通訳兼アジア担当の方の3人。

みなさんとても熱心で世界一の信頼されるFX会社、という大きなビジョンのもと、真摯にトレーダーのことを考えて日々、取り組んでいることに感銘を受けました。

取引条件もいいですし、大口の口座も開設可能です。

下記のような最高の取引環境ではない場合はキャッシュバック、といったキャンペーンまでやっています。
https://www.ebc.com/jp/no1

それだけ、EBCの取引システムに自信と誇りを持っている人たちです。

この人たちとなら、一緒に仕事をさせていただきたい、と感じたことが今回のIBに選ばせていただいた一番大きな理由になります。

もちろん、信頼性が最重要です。

大切なユーザーさんに推奨ブローカーとして紹介することになりますので。

それについては、「入出金の安全性」とご記載いただいているので、ご認識いただいていると思っています。

まず、基本は信頼性、あとはその会社がどこに向かって仕事をしているのか、その会社で働いている人はどのような人なのか。

この点をとても重要視しています。

 

 

Q:びっくりVスキャルはEBCでしか利用できないとのこと、EBCでは現状では日本円口座はないようなので、確定申告が煩雑になることが気になっています。今後、日本円口座ができる予定はありますか?

日本円口座については今のところ未定とのことです。

なお、確定申告時の資料作りでのドル口座の円換算については、下記のようなツールもあります。

現在、9,800円ですので、これを使えば良いかもしれません。

多通貨両替 – Currency Exchanger MT5

 

 

Q:EBCにはSTD Account と PRO Account がありますがどちらがおすすめですか?

PRO Account がおすすめです。取引手数料がかかりますが、スプレッドが大きいSTD Account と比べてスプレッドと手数料を合わせた取引コストはPRO Account のほうが安くなります。

 

 

Q:口座認証の数は複数可能でしょうか? また、複数の承認がNGだった場合、認証口座の経校は可能でしょうか?

認証口座は複数大丈夫です。認証口座の追加、変更も可能です。

 

 

Q:すでに他の人のIBでEBCで口座開設をおこなっているのですがびっくりVスキャルのIBで講座を作るとこれまで使っていた口座は使えなくなるのでしょうか? 

すでに開設されている口座は、そのままご使用が可能です。

IBは口座ではなく、アカウント全体に紐づいています(EBCのシステム側での変更だけなので、ユーザーさんとしては変更の申請を行うだけで大丈夫です)

そのため、口座は同じように使用することができてアカウントの紐づけ変更だけを、EBCのサポートに連絡をすれば大丈夫です。

びっくりVスキャルご購入後、そのアカウントのIB紐づけの変更を私の方で確認できたら、びっくりVスキャルのダウンロードパスワードをお送りいたします。

IBの紐づけ変更については、メンバーサイトのダウンロードページに下記のように記載しています。

■すでにEBCのアカウントを開設している場合(セルフIBが可能なDo.のリンクでアカウントを開設した場合も含む)
 ①EBCのサポート(cs.jp@ebc.com)へメールで下記のDo.の紹介コード(X4858745)を連絡して、ご自身のアカウントのDo.のIBへの紐づけを一言そえて依頼。 必ずEBCに登録したメールアドレスから変更依頼メールを送ってください。
  Do.の紹介コード「X4858745」
 ②EBCで変更処理後、メールが届く

このような手順で手続きをしていただければと思います。

 

 

Q:Do.さんのEBC口座開設リンクを使ってEBCのセルフIBアカウントを作りました。この場合はそのままびっくりVスキャルを使うことができますか?

この場合は、お手数をおかけしますが、IBの紐づけ変更が必要になります(びっくりVスキャルはセルフIBアカウントでは使用できないため)。
一つ上のQ&Aで解答したように、下記の手順でサポートにご連絡ください。

 

■すでにEBCのアカウントを開設している場合(セルフIBが可能なDo.のリンクでアカウントを開設した場合も含む)
 ①EBCのサポート(cs.jp@ebc.com)へメールで下記のDo.の紹介コード(X4858745)を連絡して、ご自身のアカウントのDo.のIBへの紐づけを一言そえて依頼。 必ずEBCに登録したメールアドレスから変更依頼メールを送ってください。
  Do.の紹介コード「X4858745」
 ②EBCで変更処理後、メールが届く

このような手順で手続きをしていただければと思います。

 

 

Q:システムBの検証用EA購入時に開設したEBCの口座はそのままびっくりVスキャルでも使えますか?
IB紐づけの変更は必要ですか?

そのままご使用可能です。IB紐づけの変更も不要です。

 

 

◆ びっくりVスキャル:システムA購入者

  銀行振り込み

 価格:120,000円(税込)

※システムAとびっくりVスキャルの同時購入をご検討の方は、銀行振り込みで一括払いも可能ですので、Do.までメール(do@fxdo.co.jp)でお問い合わせください。

 

◆ びっくりVスキャル:システムA未購入者

 銀行振り込み

 価格:180,000円(税込)

 

 

 

 

こコから先はびっくりVスキャル研究室の説明になります                         

 

びっくりVスキャルは様々な可能性を秘めています。

 

その可能性を最大限追求し続けるためにびっくりVスキャル研究室を作りました。

 

びっくりVスキャルの研究が中心ではありますが、あなたのトレードライフ全体をより良くしていくための研究室でもあります。

 

なぜ、そう言えるのか、その内容について下記をご覧ください。

 

 

びっくりVスキャル研究室 募集を開始します                          

 

びっくりVスキャル研究室はその名前の通り、びっくりVスキャルの使い方を研究していく仲間の集まりです。そのため、 びっくりVスキャル購入者のみが参加可能です

 

 

 

私は90歳、100歳まで現役でトレードを続けるために様々なツールを作ってきました。その過程で完成したのがびっくりVスキャルです。

 

このツールの完成でトレード人生の大きなテーマができました。

 

「びっくりVスキャルを徹底的に研究する」

 

これが私のこれからのトレード人生を楽しいものにしてくれるという確信があります。

生まれたばかりの びっくりVスキャル くん。

 

「くん」づけで呼びたくなるほど私にとってはかわいい存在です。

これからのトレード人生をともに歩むための心強い味方。

 

そんなかわいい相棒の力を思う存分発揮してもらうよう、徹底的に研究を行っていきます。

 

ただ、私一人の知恵やアイデアはほんのわずかです。

これまで、多くの方のおかげでシステムAは、とても素晴らしいツールへと進化させることができました。ユーザーさんが出してくれた様々なアイデアを機能として追加してきたおかげです。

 

そして、システムBではKさんという素敵なヒラメキのプロに出会いました。私では到底考えつかないようなアイデアとヒラメキでロジックを形にしてくださいました。

 

KさんにはすでにびっくりVスキャルでも様々なアイデアをいただいています。その、Kさんのアイデアに私のアイデアをかけ合わせて、こんなこともできるかも? といった発想がすでにいくつか浮かんでいます。

 

このように、いろいろな背景、発想を持った様々なユーザーさんのアイデアをかけ合わせる場として誕生させたのが、びっくりVスキャル研究室なのです。

 

もちろん、私のびっくりVスキャルの研究過程については、すべてお伝えしていきます。

そして、ご参加のみなさんにも様々な知恵とアイデアを出していただいて、助けていただきたい。

 

そう思っています。

 

参加者みなさんの知恵とアイデアを結集させて、ともに結果を出していきましょう。

 

 

 

びっくりVスキャルとはどのようなシステムなのか?                          

 

そもそも、びっくりVスキャルとはどのようなシステムなのか?

 

ちょっと振り返ってみましょう。

 

 

●びっくりVスキャルのシステム

 

*表システム
 びっくりEAを使用

 半自動売買(パラメーターを調整して自動売買も可能)

 ・連続ドテンで小さくとる
 ・SL、TPを設定して単発トレードで勝負する

 
*裏システム
 リバースを使用
 表の半自動売買を売り買い反転させて自動コピー

 リバース自体は自動で稼働  

 

 

 

●びっくりVスキャルの運用ロジックの可能性

 

*表システムのみを使用

 ・レンジの連続ドテンで小さくとる

 ・レンジブレイクで損切り(ハイローバンド使用)
 ・SL、TPを設定して単発トレードで勝負する

 ・資金管理ロジックを使用

 
*裏システムで反転トレード
 ・資金管理ロジックを使用

 ・少なめの資金を使って、出金しながらの運用

  (K’s Reverseがこれに該当します)

 ・多くの資金を使って長期運用  

 

 

このように、様々な可能性があります。

この可能性を、みんなで知恵を出し合って広げていこうというのが、びっくりVスキャル研究室の目的になります。

 

 

パラメーターをすべて公開しているびっくりVスキャルだからこそできる研究室                        

 

これまで、シンプルロジックFXのシステムA、システムBと公開してきましたが、すべてのツールのパラメーターとロジックを公開してきました。

 

その理由はシンプルです。

 

どのように動くかわからないものは怖くて使えない。

 

ただ、それだけです。

 

相場は常に変化しています。

 

どんな相場にも対応できるロジックは、ほぼありません。

 

どのような相場に対して、どのようなロジックで運用していくのか。

それを考えることがトレーダーの仕事だと、私は考えています。

 

ただ、これは非常に難しくて正解はないと言っても良いかもしれません。そのような状況でも明快なルールを決めて、ブレないでトレードを行う自分自身になれば答えは見つかります。

 

そのためのツールとしてびっくりVスキャルは誕生しました。

 

そして、正解はない、と言ってもいいかもしれない投資の世界も、ともに知恵とアイデアを出し合う仲間がいればともに結果を出していけるのではないか。

 

そんな事を考えてびっくりVスキャル研究室を作っています。

 

フルオープンのパラメーターで自分が思ったとおりに動いてくれるツールを作っていきましょう。

 

 

トレードは家庭という環境がとても大切                         

 

びっくりVスキャル研究室は私の妻も参加予定です。

 

妻はトレードについては全くの素人。チャートのことを「なみなみ」というくらいのレベルです。

では、なぜ、そんな妻が参加するのか?

 

それはトレーダーにとって家庭という環境がとても大切だから。

 

私は、本『60歳、FXで穏やかに暮らす方法』にも書いたように、とんでもなく妻に迷惑をかけてきました。そんな妻が私がトレードを行うことを認めて応援してくれている。

 

そんな妻の存在があったからこそ、今の私があります。

妻がいなかったら、トレードは10年以上前に諦めていたでしょう。

私がここまでトレードを続けてこられたのは、妻がいてくれたから。

 

妻と二人で、トレードを続けることができる家族の環境についてもお伝えしていきます。数々の危機を乗り越えてきた私たちだからこそ、お伝えできる、お話できる事実があります。

 

これも、びっくりVスキャル研究室の大きな大きな目的です。

 

 

今回、びっくりVスキャル研究室に妻の参加を決めたのは、3月に行った東京セミナーがきっかけです。

 

妻も同行していたので、懇親会に参加してもらったところ、妻の話がとても良かった、是非次回は奥さんと一緒にセミナーを開いてください、といったお声もいただきました。

 

私自身は妻の言動に日々、接しているので当たり前のように感じていましたが、ユーザーさんの心に響くものだったようです。

 

びっくりVスキャル研究室は参加者みなさんのトレードライフを楽しくさせるものでありたいと思っています。ときには私とはちょっと別の視点を持った妻の話も聞いていただけると、日々の暮らし方、生き方にも変化がでてきます。

 

妻とは今年で結婚して25年になりますが、私自身が妻の明るく割り切りの良い性格に何度も助けられ、生き方も変わってきました。

(20代の頃に交通事故にあって、3か月間の意識不明から復活した妻の考え方に毎日ふれていたことが大きかったです)

 

私の生き方の師匠だと思っています。

 

家族で楽しめるトレードライフのヒントをたくさんお届けいたしますので楽しみにしていてください。

 

妻と話している動画を参考までにお届けしますね。

(これはびっくりVスキャル研究室用に録音したものではありませんので、私も安藤という名前で話しています。ご了承ください。)

 

●2026.04.25 できないことは人にお願いしよう

 

 

このお話、実はトレードにもとても大切です。自分では動かしようがないチャートですが、自分ができることをやり、ツールでできることはツールにおまかせする。

 

そうすることでとても楽なトレードスタイルを作ることができます。

 

このようなお話を、毎月のZOOMでもお届けする予定です。

「家族にオープンなFX」これもびっくりVスキャル研究室の大きなテーマです。

 

楽しいトレード環境を作っていきましょう。

 

 

一人じゃないって環境が大切                        

 

私は2011年からブログで情報発信を始めました。

 

当初は毎日のブログ投稿、動画投稿を続けていましたが、今も毎週土曜日のブログ投稿、Youtube配信を継続しています(Youtubeの動画投稿本数は1300本を超えています)。

 

15年間、このような発信を続けてきたのは、私とご縁があったみなさんにトレードの環境を身近に感じていただきたいからです。

 

トレーダーは孤独です。誰かと一緒に同じ目的に向かって歩んでいく、といった共同作業はありません。

 

トレードでお金を稼ぐという目的に向かって、一人でひたすら歩き続けるにはとても強い決意と継続力が必要です。

 

そんなあなたのトレード環境づくりのお役に立てれば、と思って毎週の配信を続けてきました。

 

ただ、それでもどこまで届いているのか未知数でした。そこで、もっと直接みなさんと関わって、ともにトレード攻略という同じ目的に向かって歩いていく場があればいいのではないか、と思うようになりました。

 

その第一歩として びっくりVスキャル研究室 を立ち上げたのです。

 

たまたま、びっくりVスキャルというコンテンツが生まれた、そのタイミングを活かすことが、みなさんのトレードライフを向上させ、トレード環境の構築につながれば嬉しいな、と思っています。

 

 

MT5って使ったこと無いけど大丈夫?                        

 

これまで公開してきたシンプルロジックFXのシステムA、システムBはMT4・MT5の使い方をわかっている人向けの教材でした。

 

基本的にはMT5の使い方については初心者の人へのサポートは行っていませんでした。もちろん、ご質問があれば回答させていただきましたし、ZOOMでのリモートで、基本的な設定から使い方までをしっかりとお伝えすることも、何度もありました。

 

このような経験がありますので、びっくりVスキャル研究室ではMT5初心者向けのZOOMを開催するのもありかな、と思っています。

 

「こんなことを聞いても良いのかな?」

といった思いがある人もいらっしゃるかと思いましたので、ご要望が多いようでしたら、取り組んでみようと思っています。

 

「教えて、Do.さん!」というタイトルでの初心者向けZOOM。

 

是非、お願いしたい! という方は、ご参加後に連絡してくださいね。

 

メタクォーツ社が2005年にMT4を発表した直後から20年、MTシリーズを使い続けている私がしっかりとサポートさせていただきます。

 

参加された方、みんなで楽しくトレードを行っていきましょう。

 

 

 

お届けするコンテンツ内容                        

 

●びっくりVスキャル研究室メンバーサイト

 Do.の自然道とは別で専用のメンバーサイトを作ります。

 

● 月に1回の定期ZOOM(Do.の妻も参加)

 月初めの土日のどちらか、夜8時くらいから開催予定

 販売直後は開催頻度を多くするかもしれません

 

● 通常ZOOMとは別に初心者用ZOOM(教えて、Do.さん!)開催予定

 (参加者に確認して、ご要望がなければ開催はありません)

 

● Do.のびっくりVスキャル研究過程をすべて公開

  Do.がリアルタイムで研究している びっくりEA と リバース のパラメーターはすべて公開

 

● ZOOMやDo.とのメールでのやり取りで、公開をご了承いただいた運用方法はびっくりVスキャル研究室メンバーサイトで公開

 (システムB考案者のKさんも参加予定で、研究室でのロジックの公開をご了承いただいています)

 

● トレードに重要な資金管理についても徹底研究してすべて公開

 

● Do.の20年の相場経験から得られた「メンタルが9割」と言われるトレード時の考え方を共有

 

● Do.と妻 てるえ の楽しくトレードライフを送るコツを伝授

 

● Do.とてるえが東京へ出張時にはリアルミーティングを開催

  直接お会いして情報交換を行いましょう

 

 

 

金額をお伝え致します                          

 

◆ びっくりVスキャル研究室

  月額:5,000円(税込)

 ※ 申込後30日間無料です

申込後、30日間無料で体験できます。30日経過後から課金されます。そのため下記の申し込みページには商品価格が0円と記載されています。

 

※お支払いはクレジットカードのみになります。

 

お申込みはこちらから

 

※ インフォカートの会員課金システムを使用しています。

30日の無料期間を設定していますので、お客様の申込時には課金は行われず、無料期間の経過後に初回の課金が行われます。
5月1日に申し込んだ場合、申込の30日後である5月31日に5,000円が課金されます。
その後、1ヵ月後の6月30日、2ヵ月後の7月31日…に月額課金料の課金が行われます。31日に課金が始まった場合は、6月のように30日までしかない月は30日に課金されます。

 

※ 退会方法:インフォカート購入者マイページにログイン頂き、「継続型サービス」の項目より次回課金日の前日までにご自身で解除をお願い致します。

 

 

Q&A                          

 

 

Q:びっくりVスキャル以外の初歩的な質問にも答えていただけますか?

トレードに関係することで、Do.が知っている範囲のことは初歩的なことでもお答えしますので遠慮なくご質問ください。MT5の基本的な使い方のご質問も大丈夫です。

 

 

Q:退会はいつでもできますか?

はい。いつでもできます。課金システムのインフォカート内で手続きを行うことで退会が可能です。インフォカート購入者マイページにログイン頂き、「継続型サービス」の項目より次回課金日の前日までにご自身で解除をお願い致します。

 

 

Q:びっくりVスキャルとびっくりVスキャル研究室の関係が今ひとつよくわかりません。どのように違うのでしょうか?

びっくりVスキャルはツール一式が教材コンテンツになります。基本的な使い方をお伝えします。

びっくりVスキャル研究室はびっくりVスキャルを使いこなしていく研究をみんなで一緒に行うための仲間が集う場になります。びっくりVスキャル購入者だけが参加しているので、同じ目的を持った人たちの集まりになります。

車に例えるとしたら、びっくりVスキャルは自動車、びっくりVスキャル研究室は、同じ自動車を運転する仲間の集まり。どんな運転をすれば楽に目的地につくことができるのか、また、こんな抜け道があったよ、といった情報交換を行う場になります。

 

 

 

みんなの知恵とアイデアがスパークする空間~それがびっくりVスキャル研究室                        

 

個人のトレーダーは孤独です。

 

常に自分と向き合いながら、淡々と日々のトレードに取り組んでいる姿はかっこいいですよね。

 

でも、ちょっと疲れたな、とか調子が良くないな、というときもあると思います。

 

そんなとき、同じ思いでトレードに取り組んでいる仲間の存在はとってもありがたい。

 

時々ZOOMで同じ時間を共有することで安心感が生まれてきます。

 

自分だけ利益を得られればそれでいい、といった考え方とは真逆で、ともに楽しくお金を集めていく、そんな素敵な気持ちを持った仲間との共有空間がびっくりVスキャル研究室にはあります。

 

 

また、同じ方向を向いている仲間ともに集う、ということ以外にも大きな目的があります。

 

それは、これまでお伝えしてきた知恵とアイデア、ヒラメキのスパークです。

 

 

びっくりVスキャル研究室の発想は1冊の本がきっかけでした。

 

2005年に出版されたフランス・ヨハンソンの著書『メディチ・インパクト』ランダムハウス講談社 刊

(その後、2014年に別の出版社からタイトルを変えて出版『アイデアは交差点から生まれる』阪急コミュニケーションズ 刊)

 

 

少し長くなりますが、この本から引用させていただきますね。

 


はじめに

 

大西洋のど真ん中に浮かぶアゾーレス諸島のひとつ、ファイアル島の港町オルタの丘の中腹に 〈ピーターズ・カフェ〉はある。

船が港に近づくと、このオルタの町がどんなに特別な場所かは一目瞭然だ。

 

桟橋にずらりと並んだ色とりどりのヨットや旗。何百、いや何千隻を数えるこれらのヨットは、世界のありとあらゆる場所からやってくる。

南北アメリカとヨーロッパの中間に位置するオルタは、世界の海を駆けめぐる船長と乗組員たちがひと休みする場所なのだ。

 

これからフィジーに向かう者。スペインに向かう者。二回目の世界一周航海の最中という者。ブラジルへの船旅の途中、ここに停泊する者。乗っているのは生い立ちも文化もさまざまな人びと。

 

そんな彼らが集まってくるのが、ひなびた〈ピーターズ・カフェ〉だ。

 

彼らはここでほかの旅人たちが送ってよこした手紙を読んだり、腰をおろしてビールかマデーラ酒を傾けながらおしゃべりに興じたりする。

はじめてこの場所を訪れたとき、私は静かなカフェのたたずまいの裏に実は混沌とした世界が隠されていることを肌で感じた。

このカフェには世界の隅々から集まってくるアイデアや物の見方がぎっしり詰まっている。そしてそれらのアイデアは互いに混じり合い、ぶつかり合っているのだ、と。

 

「知ってるかい、キューバではマカジキを釣るのに釣り針を使わないって」一人の客が言う。

「じゃあ、どうやって釣るんだい?」別の客が訊く。

「ほろきれさ。ルアーの周りにぼろを巻いておくんだ。魚がそこに口を突っ込むと、摩擦のせいで抜こうにも抜けなくなっちまう。魚は傷つかないし、ぼろはすぐに外れるし、うまいこといくのさ」

「なるほどねぇ。そのアイデア、使えそうだな」

 

人びとはここに集まり、一見まったくランダムなアイデアが飛び交う場に参加する。

ひとつの会話が別の会話に発展し、次に何が飛び出すかは誰にも予想がつかない。

 

〈ピーターズ・カフェ〉 は多種多様なものが結びつく連結点―――しかも私の知るかぎり世界でもここに優るものはないほどの、すばらしい連結点なのである。

 

実は〈ビーターズ・カフェ〉のような場所がもうひとつある。だがそれはアゾーレス諸島ではなく、私たちの頭のなかにある。

それは異なる文化、領域、学問が一ヵ所に収斂する場所だ。

そこでは既存の概念がぶつかり合い、融合して、最終的にいくつもの新しい画期的なアイデアを生み出す。

 

異なる分野が出会う場所、それを私は「交差点」と呼ぶ。

そして、そこで目を見張るような革新が次々と生まれることを「メディチ・エフェクト」と呼ぶ。

どうしたらそのメディチ・ エフェクトを起こせるのか? それを探るために私は本書を書いた。

 

 

予期せぬことを予期せよーー交差点はいたるところにある

 

すべての事柄はなんらかの形でつながっている。

要はそのつながりを見つけ、それをどう活用するかを考え出すことだ。

本書はそのためのさまざまな方法を提示してきた。

 

本書のアドバイスの大部分は、煎じ詰めれば「予期せぬことを予期せよ」ということだ。そうすれば、世界を新しい視点で見られるようになる。

そして突然、いたるところに交差点が見えてくる。

 

たまたま交わした会話や会議やプロジェクトが、不思議な、しかし興味をそそる形で合わさり、ひとつの流れとなる。一見関係のないような概念が思いがけない形で結びつく。

 

~中略~

 

これが交差的アイデアの特徴なのだ。

それは起こるべくして起こる。いつ、どこで起こるかはわからない。

だがそれが頭に浮かんだときのために、心の準備をしておこう。

驚きに備えよう。

 

そして、予期せぬことを予期せよ。

 

 

思いきって跳べ

 

今日、交差点を見出すべき理由はかつてないほど増大している。

さまざまな学問分野や文化同士が、これほど急速かつ頻繁に、より多くの場所で結びついている時代は今までにない。

本書に登場するのは、異分野の交差する場でその膨大なエネルギーを活用している人たちだ。彼らのような人たちは今後、数多く出てくるにちがいない。

誰でも交差点に到達できる以上、メディチ・エフェクトは誰にでも起こすことができる。

 

たしかにオープンな姿勢と、自分の専門分野へ飛び込む積極性をもつ人のほうが有利だし、壁を取り払うことができて、たとえ失敗してもやる気を失わない人のほうに強みがある。

けれども、 それは誰にでもできることだ。

 

ほとんどの人間は、自らの生い立ちや経歴から生まれる異なるアイデアや概念を結びつけたいと願っている。

それなら、積極的にその結びつきを探そうではないか?

私はこの本の執筆にあたって、自分の興味のある分野で働きながら、同時にほかの分野への興味を口にする人に数多く出会った。

 

「違う分野をつなぎ合わせ、結びつける方法が見つかれば、何かわくわくするようなこと、新しいことがやれそうな気がする」と彼らは言う。

そう、そのとおりなのだ。

 

実際、今日の世界ではウニとキャンデーを結びつけても、あるいはギターのリフとハーブの独奏、レコードと飛行機を組み合わせても筋は通る。

クモとヤギの乳に共通点があったとしても、 あるいは太陽電池の会社を設立した人が、翌日にはクッキーの会社をつくったとしても、立派に意味をなす。

 

一五世紀のフィレンツェで活躍した創造性あふれる人びとのように、そうすれば新しい地平を切り拓くことができる。これこそイノベーションを起こす道なのだ。

 

この世界はいわば巨大な〈ピーターズ・カフェ)のようなもの。

 

地球上のありとあらゆる港からやってきた船乗りたちが一杯のビールと会話を求めて立ち寄り、さまざまなアイデアを融合させるチャンスを見つける場所なのだ。

世界はつながっている。そしてそのつながりが生まれるところ―それが交差点である。

 

私たちはそれを見つけ・・・・・・思いきってそこに踏み込むだけでいい。

 

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21世紀のメディチ・エフェクト。

 

みんなのアイデアをスパークさせて、FXトレードでのメディチ・エフェクトを起こそうではありませんか。

 

そして、北大西洋にある実際のピーターズ・カフェに、ともに行く日を楽しみにしています。

 

ピーターズ・カフェがあるファイアル島に寄港するクルーズ船があるので、是非、乗ってみようと思っています。

 

ご一緒にいかがでしょう?

 

◆ びっくりVスキャル研究室

  月額:5,000円(税込)

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