トレンドラインプルバック 15分足のPD_EAで勝率80%超え

トレンドラインプルバックのサインを使ってPD_EAでテスト稼働

 

こんにちは。

Do. です。

 

PD_EAの決済機能を搭載した検証用EAで

15分足での結果が良かったので

今週、水曜日からPD_EAで試してみました。

 

PD_EAには、インジケーターのアラートサインを読み取って

エントリーする機能を搭載したので

その機能を使いました。

 

・通貨ペア重複あり

 

・通貨ペア重複なし

 

PD_EAの仕様としては、リスク比率0.1%(基本損失額で負けたときの損失額)で

資金管理ロジックはダランベール(勝ち時の減額倍率 1.0)です。

 

勝率は80%を超えています。

リスクリワードレシオは1.1で、時間経過決済で勝った時は

利益額は小さくなるので高勝率で資金管理ロジックを使うことで

プラス推移を目指した設定になります。

 

時間経過決済の重要性

 

PD_EA(システムスキャル)の戦略は

トレード回数を多くして資金管理ロジックをメインに考えて

プラスに持っていく、というものです。

 

そのため、バックテストの結果では時間経過決済を使わないほうが成績(プロフィットファクター)はいいのですが

あえて、時間経過決済を使っています。

 

バックテストを行う前は、15分足だと時間経過決済の設定時間は

長いほうがいいかな、と思っていました。

プロフィットファクターは120分がいいのですが

勝率を見ると60分で決済したほうが良いんですね。

 

ポジションを長く持てば持つほど

機会損失にもなるので

今回は60分の設定で稼働させました。

 

15分足でも違和感なく稼働しているのでホッとしています。

 

いくつか、個別のトレードを見ていきましょう。

 

 

すべて15分足です。

トレード時間を見ると、60分以上のものもあるので

「あれっ?」

と思われた方もいらっしゃったかもしれません。

 

時間経過決済のシステムは、

指定した時間(今回は60分)が経過した時に

目標利益の10%を超えていたら決済、

もし超えていなかったらそのままホールドして

目標利益の10%になるか、ストップにかかるか、

の2択になる、というロジックです。

 

これは、あくまでもPD_EAの決済システムを使ったトレードになります。

普通にサインインジケーターとして使って

トレンドが強い時はそのままホールドして利幅を伸ばせば

リスクリワードレシオはもっとよくなります。

 

上のチャート画像を見てもいいところでトレンド方向へのサインが出ていることが

おわかりいただけると思います。

 

 

PD_EA用として開発したインジケーターですが

サインインジケーターとして

ブログ、メルマガ読者のみなさまに公開します。

 

販売日程は、来週の後半くらいからを予定していますので

メルマガの案内をお待ち下さい。

 

今回、同時にシステムスキャル、PD_EAも販売予定ですが、

これで販売終了です。

 

トレンドラインプルバックも、今回限りの販売です。

 

今後は裁量の研究に集中するため

少しでも時間を確保したいと思っていますのでご了承ください。

 

4月以降は動画のアップも減らす予定です。

 

PD_EA用の追加サインを開発中

 

今日の動画ではストラテジーテスターでの動きもお伝えしましたが

次のPD_EA用のサインもプロトは出来上がっています。

(今度のサインは一般公開はしません。PD_EAの特典として考えています)

 

 

こんな感じで、サインの数は少ないのですが

ストップが小さいタイミングでサインが出るロジックになります。

 

今後、フィルターを付ける予定で発注はしているので

出来上がって使えるレベルであれば

PD_EA購入者の方には無料特典としてメンバーサイトで公開いたしますので

楽しみにしていてください。