リスクリワード比率と経過時間の関係

デッド・オア・リッチ 久しぶりの報告

 

こんにちは。

Do. です。

 

まずはデッド・オア・リッチ、久しぶりのご報告になります。

昨年、3月24日に50万円で開始した口座が、

今週で残高が150万円を超えました。

 

 

今年に入ってからは目標決済までの期間も短く、順調です。

 

それから、ブレイクインサイドバーインジケーターをバージョンアップしましたので

購入者の方はダウンロードしてお使いください。

HLバイナリーのコンテンツページからもダウンロードできるようにしています。

 

 

リスクリワード比率と時間経過決済との関係

 

それでは、ここからが今日のテーマです。

「リスクリワード比率を変えると、時間経過決済についても

検討したほうがいいかも?」

ということに気がつきました。

 

システムスキャルの10種類のサインのうち、

トレンド方向に順張りでエントリーするサインが2つあります。

 

フラクタルサインとボックスブレイクサインです。

各サインのバックテストを行ってきたのですが、

これら2つのサインは、リスクリワード比率を2.0にすると

成績がいいことがわかりました。

 

 

これがバックテストの結果ですが

ボックスブレイクサインについては現在もバックテストを継続中です。

 

このような結果になったので、

エントリーも出来る PD_EA にリスクリワード比率の設定を個別でできるようにして

昨日から稼働しています。

 

パラメーターはこのように設定しています。

 

 

各サインの勝率も見えてきたので

成績が良い下記の4つだけを通常は使う設定にしています。

・ダイバージェンスサイン
・フラクタルサイン
・ダブルトップボトムサイン
・ボックスブレイクサイン

また、連敗時には、

より勝率が高いダイバージェンスサインとボックスブレイクサインの

2つのみにしています。

 

これで稼働させた昨日の成績がこれです。

 

 

12勝3敗と勝率が80%です。

この日は、たまたまいい成績でしたが

平均するとバックテストの結果の勝率に落ち着いてくると考えています。

(資金管理ロジックはダランベールを使っていて口座リセット前から引き継いでいるのでロット数は大きめです)

 

上の口座履歴の中で赤背景が損切りで緑背景が利確ですが

そのどちらでもない履歴が時間経過決済になります。

 

現在の時間経過決済の設定は

60分経過して目標利益の10%に到達していたら決済する仕様です。

 

最初にお伝えしたように、

フラクタルサインとボックスブレイクサインのリスクリワード比率を

2.0倍にしたことで、時間経過決済の割合が増えました。

 

リスクリワード比率を1.1から2.0に上げるわけですから

リミットは遠くになります。

それだけリミットに届くまでの時間が増えてくる

ということになります。

 

例えば、昨日、2回の取引があったEURGBP。

 

 

どちらもボックスブレイクサインで時間経過決済(60分)で利確しています。

2回目のトレードは、時間経過決済を延ばせばリミットに到達しそうです。

どの程度の時間を延ばせばいいかはバックテスト次第ですが

60分よりも伸ばしたほうが結果が良くなるかもしれません。

 

引き続きバックテストを行って

結果が良くなるようであれば、時間経過決済を個別で設定できるようにしていきます。

 

 

FXトレードのOSを目指すからこそ、この機能

 

システムスキャルは汎用性を広げるために

他のインジケーターのサインでも使える形にしています。

 

PD_EAでもその流れを踏襲したいと考えています。

そのために、他のインジケーターのサインを読み取ってエントリーをする機能を搭載しました。

 

今も1つサインを開発中ですが、

今後も、勝率が良い追加サインができた場合は

すぐにPD_EAで使うことができるようになりました。

 

また、他で手に入れたサインでも

ほとんどのサインを読み取れるようにしています。

その詳細については、また次回以降でお伝えしますね。