HLトレードとシステムスキャルについての質問にお答えします

単利と複利、どちらがいい?

 

こんにちは。

Do. です。

 

HLトレードとシステムスキャルについてのご質問を頂いたので

紹介させていただきます。

 

まず、HLトレードにいただいたご質問は

複利と単利、どちらで使うほうがいいのか、というものです。

 

昨年の12月にHLトレードを発売した時、

複利で使うことについてお伝えしていました。

ところが、直近で、システムスキャルとHLトレードの両方を使う場合

HLトレードは単利でシステムスキャルは複利、といったことを

お話しました。

 

1年前は複利といっていたのに、今は単利という話なので

聞いていらっしゃる方は混乱されたと思います。

 

私の言葉足らずで申し訳ありませんでした。

 

結論を言えば、複利、単利どちらでも大丈夫です。

私が質問にお答えしたメールをそのまま掲載させていただきますね。

 

************************************************************

ご質問いただきどうもありがとうございました。

HLトレードの単利と複利の考え方ですね。

言葉足らずで申し訳ありません。

結論としてはどちらもありで、
トレードスタイルによって変わってくるということになります。

HLトレードにおける
私が考えている複利と単利のステージの違いは
このように考えています。

ロット数が100万通貨から500万通貨までは複利を使って
それ以降は単利で行う。

これは、人それぞれだと思います。

HLトレード販売開始当初は
販売開始時ということもあってロット数が小さめの人向けの
話として複利を使うことをお伝えしています。

ロット数が100万通貨を超えて大きくなれば
私は単利で十分だと思っていますので
単利というお話を最近したということになります。

それから、取引回数によっても
単利と複利の使い方は変わってきます。

システムスキャルのように取引回数が多いものを
複利に使って少額から増やしていけば
とても効率がいいです。

1日10回以上チャンスがあるシステムスキャルと
1週間に数回、というHLトレードでは
資金管理ロジックも変わってきます。

単利と複利の使い方も
それぞれのトレードロジックに合わせていくことで
効率よく運用していくことができます。

確か、単利の話をした時は、
システムスキャルのような取引回数が多いロジックとの対比として
HLトレードの単利の話をしたかと思います。

ご自身のトレードスタイルにあわせて
単利と複利のどちらがいいかを選んで
取り組んで頂くのがいいかと思います。

 

************************************************************

 

FXの魅力は、なんといっても複利を使えることです。

同じ思考、動作でもロット数を変えるだけで

利益額が大きく変わってきます。

 

小さな金額から始めて、複利で増やすことによって

最初の投資額というリスクを抑えることができます。

 

この特徴を十二分に活かすためには

最初は少額から始めて、

取引回数が多いロジックで複利で増やしていく。

 

ある程度ロット数を大きくできたら

単利で毎月の利益を上げていく。

 

この仕組みを構築すると効率が良いです。

 

 

システムスキャルは裁量判断ができないと勝てない?

 

次に、2通目の質問です。

************************************************************

今回も面白いお話ありがとうございました。
楽しんで運用するって本当に大切な事だと思います。

システムスキャル楽しみに待っているんですが、
裁量判断のスキルを磨くとはどうすれば出来るんでしょうか?
自分にそれが出来るのかどうか分かりません。
どのように勉強すれば良いんでしょうか?

それと以前のメールで、システムスキャルはサインが出たらエントリーするだけ。
裁量を加えれば更に良い結果が生まれると認識したんですが、
サイン→エントリーだけでは利益を上げる事は無理なんでしょうか?

非常に楽しみに待っているんですが、上記の様な不安材料も多々あります。

それと、Doさんから以前バイナリーの商材を購入させて頂いたので、
販売時には割引はあるんでしょうか。

お忙しいのに色々お聞きして申し訳ありません。
宜しくお願い致します。

************************************************************

このご質問を頂いた方は、

FX歴は5~6年ありますが、FXの勉強をしてこなかったので

現状ではFXの知識については、まったく無い

といってもいいくらいの状況だとおっしゃっていました。

 

私はこのようにお返事をさせていただきました。

 

************************************************************

頂いたご質問にお答えしますね。

>システムスキャル楽しみに待っているんですが、
>裁量判断のスキルを磨くとはどうすれば出来るんでしょうか?
>自分にそれが出来るのかどうか分かりません。
>どのように勉強すれば良いんでしょうか?

出来ることから始めていけばいいかと思います。
今回、ご質問を頂いたので
システムスキャルのコンテンツの中に
裁量判断のポイントを追加しますね。

スキルを磨けば磨くほど面白くなっていくと思いますが
それほど難しいことではありません。

私のブログでも過去に色々なことを書いてきましたので
過去ブログを振り替えていただくだけでも
裁量判断のスキルを磨くヒントはたくさんあります。

せっかくなので、大切なポイントを1つお伝えします。

「水平線を引くことが出来る抵抗帯を見つけること。」

チャートの見方がまだまだわからないのであれば
ここがスタートです。

これは、今日から販売しているHLトレードの
メインコンテンツです。
(もちろん、HLトレード未購入の場合、購入される必要はありません。システムスキャルのほうがシンプルで初心者向きなので)

水平線の引き方は、検索すればいくらでも出てきます。

そのようなところから、少しづつ裁量でのチャートの見方を
勉強してください。

システムスキャルは、水平線を代表する抵抗帯からの
反転を狙ってエントリーするロジックも採用しています。

そのため、水平線が引けるようになる(引かなくてもそこに水平線があるな、とわかる)と
システムスキャルのプラスアルファの裁量部分に
とても役に立ちます。

>それと以前のメールで、システムスキャルはサインが出たらエントリーするだけ。
>裁量を加えれば更に良い結果が生まれると認識したんですが、
>サイン→エントリーだけでは利益を上げる事は無理なんでしょうか?

サインが出たら、エントリーするだけでも
利益を上げることは可能です。

今週の私のシステムスキャルの成績画像を添付しますのでご覧ください。

これは、デモ口座でのテスト結果ですが
サインが鳴ったら、裁量を加えないでただ、エントリーしただけの結果です。

複数の資金管理ロジックの中から
限定マーチンを使用しての結果になります。

このように無裁量でも結果は出ますが
一寸先の相場のことは誰にもわからないので
連敗して損切りになることも当然あると思います。

それも含めて資金管理ロジックを考えて使用していく必要があります。
(その使い方例はお伝えする予定です)

また、これまでお伝えしたように
連敗した時は、勝率が良いサインだけを使う、
といった使い方も可能です。

さらに、裁量のスキルがついてくると
自分で抵抗帯の存在を判断して
その場所での反転のタイミングのサインのみを狙う、
といった形で勝率を上げることができるようになってきます。

まずは、資金管理ロジックをしっかり使って
無裁量で淡々と繰り返していく。

その間はやることはサインが鳴ったら
エントリーするだけですから
その間、ご自身で裁量の勉強をする、
という形で少しづつスキルを上げていきましょう。

それが、ジョージ・ソロスに逆らって
投資を楽しむ方法かと思います^ ^

 

>Doさんから以前バイナリーの商材を購入させて頂いたので、
>販売時には割引はあるんでしょうか。

はい。
割引になります。

私の教材をご購入いただいたことになりますので大丈夫です。

よろしくお願いいたします。

************************************************************

 

このお返事を出す時にお送りした今週3日間の結果がこれです。

 

 

 

 

3日間で67トレードを行って36勝31敗で勝率は53.73%でした。

およそ100万円の口座に対して3日間の利益は21,131円です。

基本となる損失額は元金の0.1%設定(約1,000円)なので、

この半分でもいいかな、と思っています。

 

12月8日の1日だけに限定すると成績はこうなります。

 

 

 

この日は、12勝7敗で勝率は63.16%でした。

これは出来すぎです。

50%の勝率は目指したいと思っていますが、

この日の結果はたまたまです。

 

 

初心者の方にこそ試していただきたい

 

システムスキャルは、一言でいうと

 

「トレードを行うためのプラットフォーム」

 

と言えます。

 

このシステムを使うだけで資金管理をできてしまう、

これを使うだけでリスクを限定できる安心感がある、

こんなプラットフォームを目指して作ってきました。

 

相場の世界から退場せざるを得なくなってしまう原因のほとんどは

資金管理の軽視です。

 

トレードロジックは本当に枝葉でしかありません。

 

相場の世界を生き抜くための大黒柱は資金管理なんです。

 

まずは、資金管理を極めて

それからトレードロジックを勉強する。

 

これが相場の世界で生き残るスキルを身につけるための

最短ルートです。

 

 

システムスキャルを使って、0.05%といった小さなリスクで

淡々とトレードを繰り返す。

その過程でロジックを勉強して裁量スキルを磨いていく。

 

HLトレードを身につけるのは

その後でも遅くはありません。

 

 

公開は本日深夜12時までです。

HLトレード