FX:抵抗帯を可視化できればエントリーポイントはいくらでもある

サインは特典(オマケ)と言っているその理由

 

こんにちは。

Do. です。

 

システムスキャル、25日(土)の夜、20時ごろの公開(販売開始)となりました。

準備がいろいろとかかっていて、お待たせして申し訳ありませんが

よろしくお願いいたします。

 

 

システムスキャル用のインジ(Pullback_Divergence)には、

現在、サインを10種類搭載しています。

 

これは、私自身が使えるかな、と思って試しに作ってみたものになります。

勝率もいろいろで、無裁量で50%を超えるものもありますが、

裁量を加味してエントリーを選択していただくことで

勝率を上げることが可能です。

 

ただ、実はこれらのサイン以外にも

どんな抵抗帯でも使えてしまうのが

システムスキャルのプラットフォームになります。

 

抵抗帯ってわかりますか?

 

ゆったり V スキャル の時も随分お伝えしてきましたが

レートが押し戻される場所を抵抗帯とよんでいるのですが、

今日の動画で紹介しただけでもこれくらいあります。

 

 

緑の丸印のところで、ローソク足の流れが反転していますよね。

これらのタイミングで逆張りを狙って、

それをブレイクしたら(サポレジ転換したら)順張りを狙う。

これをやっているだけで、2~3通貨ペアを見ていれば

エントリーポイントは山のようにあることがおわかりかと思います。

 

上記の画像以外にも抵抗帯はたくさんあります。

・MA200、MA800逆張りサイン
・一目均衡表の雲
・MTFMA逆張りサイン
・キリ逆張り番サイン
・ピボットサイン
・フィボナッチサイン
・前日高安のフィボナッチ
・エンベロープの逆張り
・ハーモニック
・直近スイングロー、スイングバイのトップ・ボトムをブレイクしたらエントリー

 

これらの抵抗帯からの反発やブレイクは

プログラムを組んでサインを作るよりも目視で判断したほうが

精度は上がります。

 

単純に引いていたラインにタッチしたらエントリー、ではなくて、

数本のローソク足でヒゲが出たらエントリー、

あるいは、該当する抵抗帯でダブルトップ、ダブルボトムになったらエントリー。

 

このようなルールを自分でいくらでも構築することは可能です。

 

エントリータイミングの精査に全エネルギーを集中して、

あとはエントリーボタンを押すだけ。

 

そうすれば、直近の高値安値を基準に

パラメーターで設定した位置にストップとリミットを置いてくれます。

プラスアルファで資金管理ロジックを使えば

さらにシステマティックな投資環境を構築することが可能です。

 

 

資金管理のリスクを徹底的に管理して

チャートを見ることだけに集中していきましょう。