FXで資金管理ロジックを使う大きなメリット

システムスキャルには2つの機能がある

 

こんにちは。

Do. です。

 

システムスキャル、やっと公開の日程が決まりました。

来週の金曜(24日)か土曜(25日)の夜にはお知らせできるかと思います。

 

これまで、いろいろな角度からシステムスキャルの仕組みについてお伝えしてきましたが、

大きく分けると2つの特徴があります。

1つは資金管理ロジックで、これがメインです。

そして、もう1つは特典で搭載予定のサインです。

 

一般的なFXのロジック教材は、

サインを含めたエントリーから決済にいたるロジックがメインですよね。

 

私がこれまで公開してきた教材の多くもそうでした。

ところが、今回のシステムスキャルはメインだったサインやロジックは

特典でしかありません。

小さなストップを置くことが出来るロジックであれば、

特典のサイン以外のご自身が作った優位性があるサインや

他の人が使ったサインでも使用可能です。

それだけ汎用性があるシステムにしています。

 

 

メインはあくまでも資金管理ロジックなんです。

口座資金の何%のリスクをとってベットして、

勝ったときの打ち手と負けたときの打ち手をすべて決めておく。

 

勝率50%以上のサインであれば

資金管理ロジックを使ってプラスにしていく。

 

こんなシステムになります。

 

 

FXで資金管理ロジックを使うメリット

 

資金管理ロジックを使うシステムとしては

バカラやルーレット、そしてバイナリーオプションがよく知られています。

 

私自身もこの3つのシステムで

様々な資金管理ロジックを使ってきました。

 

ただ、これらのシステムの大きな特徴としては

配当(ペイアウト)が決められていますよね。

 

当たり前ですが、ユーザーが自分で操作することはできません。

 

例えば、バイナリーオプションであれば

勝った時のペイアウトは1.85倍(使用するシステムによって違いますが)

といった形で決められています。

 

ところが、FXであればリスクリワードを調整することで

配当を自在に変えることができます。

私が、今回のシステムの制作に膨大な時間と労力をかけてきたのは

この優位性があるからです。

 

現在、リスクリワードは 1:1.1 という証券会社の手数料をペイできる最低ラインに設定して

テストを繰り返しています。

 

今後、バックテストで様々なパターンを実験することで

1:1.5 といったリスクリワードでの運用が可能になれば

非常に面白いと思っています。

 

リスクリワード 1:1.5 ということは

バイナリーオプションでペイアウト2.5のシステムということになりますので

その破壊力は十分です。

 

こちらの計算サイトで計算してみました。

・ペイアウト 1.85

 

 

・ペイアウト 2.50

 

 

もちろん、リスクリワードを変えることで

勝率が極端に落ちるようでは意味がありません。

まだまだ時間はかかりますが、

そのバランスの落としどころをバックテストで探っていきます。

 

ダランベールを掘り下げてみる

 

これまで開発段階で紹介してきたのは、

限定マーチンという資金管理ロジックがほとんどでした。

以前紹介したこのような結果になるロジックです。

 

 

右側のコメント欄にある 1.0 とか 2.0 といった数字が

資金管理ロジックの基本となる損失額倍率になります。

損失額倍率というのは、口座資金の何%のリスクを取るという、基本のリスク額になります。

 

システムスキャルでは、手動で損失額倍率は設定できるので

どのような資金管理ロジックでも使用可能です。

 

私が検証用EAに採用して研究している代表的な資金管理ロジックは

下記になります。

 

 

この中のダランベールについて、今日の動画では詳しく説明をしました。

この表に記載している「勝ち時の減額倍率」についても動画で説明していますのでご覧ください。

 

今週1週間のダランベールでの結果がこれです。

 

 

限定マーチンよりはリスクが小さく、

勝った時の減額倍率を調整することで

連敗してロット数が大きくなった時の逃げ道を作ることができます。

 

勝率が50%を超えていれば必ずプラスになる資金管理ロジックとして知られているダランベール。

リスクリワードを良くして、勝率が50%台を維持できるサインであれば

長期的に安定した結果を出すことができるかもしれない、

と思っています。

 

 

テストモニターの方の感想をご覧ください

 

システムスキャル用のインジケーターには10種類ものサインを詰め込んでしまったので

パソコン環境によって使用感が変わる恐れがありました。

 

そこで、テストモニターの方を募って使っていただいた結果、

CPUは i5 6400 でメモリ 4GB の方で

8通貨ペア表示での動作が確認できました。

チャートの枚数が多いので、

操作性は重く感じるそうですが、使用可能とのご感想でした。

 

このスペック(CPU:i5 6400 、メモリ:4GB )以上のパソコン環境を

推奨とさせていただきます。

(一度に表示する通貨ペアが少なければこれ以下のスペックでも動作は可能と考えられます)

 

 

テストモニターの方に使用後のご感想をうかがいました。

お二方に公開をご了承いただきましたので

システムスキャルに興味をお持ちの方はご覧ください。

 

 

 

 

本日の動画はこちらになります。