家族が大病になっても変わらずトレードできるシステム

一生続けていくトレード、そこには様々なシーンがある

 

こんにちは。

Do. です。

 

トレードっていくつになっても続けることができますよね。

マウスをクリックすることさえできれば^ ^

 

これって結構すごいことです。

私が大工をやっていた頃、

70歳をすぎても現役で素晴らしい仕事をされている

左官屋さんや大工さんとご一緒したことがあります。

 

長い経験の中で培った技は

本当にすごいなあ、と思って見ていました。

 

ただ、どうしても体力勝負のところがあるので

年を重なていくと身体と相談しながらの仕事になってしまいます。

 

そういう意味ではトレードという仕事はありがたいですよね。

 

様々なライフスタイルと性格に合わせて

トレードスタイルを構築していくことができます。

 

 

そのライフスタイルの要素ってたくさんあります。

 

使える時間や体力、そして気持ちの波。

 

また、身の回りではあらゆることが起きてきます。

家族のこと、会社のこと、地域のこと。

 

自分がどのような状況に置かれたとしても

変わらずトレードができるスタイル。

 

これを確立したいなあ、と常々思っていました。

 

その1つの答えがHLトレードでした。

ほとんどがデイトレードで完結して

4時間足メインでのトレードが可能で

半自動売買ツールである程度はサポートができる。。

 

ただ、4通貨ペアといえど

ある程度チャートを追い続ける必要があります。

 

習慣になれば負担はほとんどないのですが

4時間に1回といえど、

チャートを確認したり、

トレード戦略を考察する必要があります。

 

少し別の角度から見ると

常に、何かが心に引っかかっている状態、

と言えなくもありません。

 

 

いつもとかわらない日常であれば

それは、楽しみなのですが

例えば、家族が大病をした場合など、

心のエネルギーが大きく使われるようなことが起きた時

チャートを意識し続けるのは負担になります。

 

3年前に愛媛の実家の父が病気になって死んだ時もそうでした。

やりたいことをやり続けてそれなりの年齢まで

歳を重ねた父なので、

私の気持ちのわだかまりのようなものはありませんでした。

 

ただ、いつもと違う環境で数カ月間暮らしたその期間は、

通常のトレードを継続することはできませんでした。

 

これは極端な例ではありますが、

そのような状況になったとしても

ノートパソコン1つで

いつもと変わらないトレードを継続できるような、

心に負担が少ないトレードシステムを作りたいなあ、

と思っていました。

 

 

その思いが、やっと形になってきました。

 

システムスキャルは、

サインが鳴ったらエントリーボタンを押すだけ、

というところまでシンプル化できたので

心の負担はほぼありません。

 

1回のトレードに重きを置いていないので

それぞれのトレードの結果を気にすることもありません。

 

昨夜、テストモニターを引き受けてくださった方と

ZOOMでお話ができたのですが、

マニュアルも無い状況でツール一式と7分間の簡単な説明動画をお渡しして

その日からトレードができたとおっしゃっていました。

 

一生モノのツールに仕上がってきたなあ、

と感じています。

 

今週末には検証用のEAが完成するので

10個あるサインの詳細設定を詰めていきます。