【FX】レンジ戦略とトレンド戦略を資金管理ロジックという1本の糸でつないだら?

【FX】レンジ戦略とトレンド戦略を資金管理ロジックという1本の糸でつないだら?:2018.04.01

 

おはようございます。

Do. です。

 

先週のワンポイントレッスンでは、

相場にはレンジ相場とトレンド相場しかない、

ということをしつこいくらい (笑)

お伝えしました。

 

これは、徹底的に

身体に叩き込んでおいていただきたいと思っています。

 

まず、その基本の基本を理解した上で、

どのような戦略をとっていくのか。

 

私がこれまでやってきたことは、

それをひたすら考え続けてきただけです。

 

 

そして、ある時、「 pips 数をたくさん取っていく 」という呪縛を

取り除いてみました。

 

FX に取り組んでいる目的は、

「 たくさんの利益を積み上げていく 」という事です。

 

では、

「 pips 数をたくさん取っていく 」事と

「 たくさんの利益を積み上げていく 」事はイコールでしょうか?

 

もう、答えはおわかりかも知れません。

 

イコールではないですよね。

 

「 ロット数 」という要素を思考の中に入れれば

自ずと答えは見えてきます。

 

 

では、50pips、100pips 取ることと

6pips 取ることではどちらが可能性がありますか?

あるいは、どちらが出現回数が大きいですか?

と質問を変えても良いですね。

 

では、僕等が相場と対峙する時に取っていく戦略はどうなるでしょう?

答えは明快です。

 

小さな pips 数を確実に取っていってロット数を増やす。

もちろん、複利を最大限に利用すること。

 

そのためには、安定していて最大ドローダウンが小さいロジック。

出現回数が多いロジック。

これが必要条件に加わります。

 

そして、

資金管理ロジックを使って安定感にレバレッジをかけていきます。

 

 

再三お伝えしているように、

50pips、100pips を取っていく事を否定しているわけではありません。

 

ロット数をおさえて大きく取っていくトレンド戦略を使うことは

とても有効です。

 

提案しているのは、そのトレンド戦略をプラスアルファと考えることで

より、メンタルに負荷をかけないトレードを実現してみませんか?

ということです。

 

 

先程、動画で話しましたが

V_system Pro の特典でお付けしているトレンドキャッチというロジックがあります。

これは、単体でもこのブログで販売していますが、

そのトレンドキャッチをレンジ戦略のロジックと組み合わせて

資金管理ロジックでつなげたら面白いな。

ということに最近、気がついてしまいました ^-^

 

トレンドキャッチというのは、

押し目買い、戻り売りというトレンド戦略の王道ロジックです。

 

そして、トレンド戦略としては珍しく

小さな pips 数を積み上げていくロジックです。

 

ただ、小さな pips 数と言っても

レンジ勝ち逃げ大作戦で使っている、6pips をはるかに上回っています。

その上で、損切値はレンジ勝ち逃げ大作戦と同じ数値にすることが可能になります。

 

ということは、同じ資金管理ロジックの中に

レンジ勝ち逃げ大作戦とトレンドキャッチが混在しても

全く問題はない、

むしろプラスになるのではないか?

 

という発想です。

 

例えば、レンジ勝ち逃げ大作戦では利確 6pips ですが、

トレンドキャッチで 15pips の利確が可能なら

損失が同じ状況で、倍以上の利確が期待できます。

 

そして、レンジ勝ち逃げ大作戦とトレンドキャッチは

それぞれ違う相場で可動するわけですから

トレード機会は増えます。

 

同じ通貨ペアで両者が同時エントリーということはあり得ないので

資金管理ロジックでバッティングすることもありません。

 

 

なんだか面白いことになりそうだなあ、

と思っています。

 

今は、どのような数値が最適なのか、

RangeEA_Pro と、トレンドキャッチ EA を

バックテストで回して数値を拾っている段階です。

 

まだまだ時間はかかりますが

形になってきたらブログで報告しますね。

 

楽しみにしていて下さい。