勝ち逃げ戦略はトレンドキャッチにも有効です

 

 

12月29日のポンドドルのチャートです。

 

 

同じ時、他の通貨ペアでもトレンドが出ていました。これがトレンドキャッチ EA の結果です。

 

 

 

えっ?

10 勝 1 敗?

と驚かれるかもしれませんが、あくまでも、トレンド発生時の結果です。

このまま、トレンドキャッチ EA を動かし続けた結果はこうなりました。

 

 

当然ですよね。トレンドキャッチのロジックは、トレンド戦略の王道、押し目買いと戻り売り。

トレンドの後半になってくると、機能しなくなります。

逆に、トレンド前半にはとても良く機能しますし、トレンドの伸びが小さい場合でも早めの利確で勝ち逃げをすれば、小さく利益を積み重ねていくことが可能です。

 

 

さて、本題。。トレンドキャッチ、トレンドキャチEA 公開です

 

 

V_system Pro の販売特別記念特典として、とても好評だったトレンドキャッチ。いよいよ、単独教材として販売を開始致します。

トレンドキャッチについては、メンバーさんで、V_system Pro をお持ちの方はすでにメンバーサイトで確認できる内容になります。

 

Do. :プロフィール

ブログ:Do. の自然道 ~ FX編 ~

マイノリティイノベーター

FXから商品先物まで様々な投資をやってきました。ずいぶんと失敗もしたし、だまされもしました。そしてたどり着いた真実。

「本物の投資はこれだったんだ」

その方法をお伝えしていきます。

ただ、トレンドキャッチ EA については、もちろん、初公開。問い合わせを頂いていたみなさま、大変
お待たせ致しました。

なんとか新春公開に間に合いました。

 

V_system Pro での特典としてのトレンドキャッチを紹介
している内容と重なるところもありますが、内容をお伝
えしていきますね。

 

V_system Pro を購入されていない方でも、今回ご購入することは可能になっていますのでご安心下さい。

 

 

今年、5 月 8 日~ 12 日のGBPJPY、1週間のチャートをご覧ください。

 

 

 

 

 

 

 

 

いかがだったでしょうか?

 

面白そうでしょ?

 

トレドキャッチと名付けたこの手法、

初心者さんの導入用教材として作りました。

 

テンプレートやサポートも全く付けないで

FXで勝つという小さな成功体験を積み重ねていただくために

ロジックだけ公開する予定で作ったものです。

 

これを、V_system Pro の特別特典になるように仕上げたのがトレンドキャッチです。

 

もちろん、特別特典としてお渡しすると決めた時点から、

より使いやすくするよう試行錯誤してきました。

 

いつものようにプログラマーさんに無理なお願いをしました^ ^

 

こんな感じです。

 

MAタッチが一つのタイミングを図るサインになるので、

その時にアラートが鳴って、エントリーするレートがわかるような

ツールを作ることができないかなあ。

 

その後、IFOCO 注文が瞬時にできれば嬉しいなあ。

 

と、そんなことをお伝えしました・・・

 

そして、まさに思っていた通りのツールが(というか、思っていた以上の)出来上がってしまいました^ ^

 

それが、トレンドキャッチアラートです。

 

この画像を見てください。

 

 

ちょっと画質が悪い感じがしますよね。

実は、自動で MT4 に保存された画像なんです。

 

どういうことかというと、エントリー条件が揃った時にアラートで通知をしてくれるアラートツールですが、その瞬間のキャプチャ画像を自動で録画して保存してくれているんです。

枚数が多くなると、データ量が増えるので小さめの画像にしておくと容量も小さくなって安心です。

 

もちろん、使いたくない人は false にすれば使わないようにできます。

 

これは、プログラマーさんが入れてくださったんですが、検証時には非常に重宝する機能です。

 

もちろん、上の画像を見ていただいてわかるように、エントリーツールに設定するレートも表示されます。

この機能をお願いした時に、チャートの右側の数字を読み取ればいいですよね、

とツッコミを入れられてしまったのですが (笑)

私くらいの年齢になってくると意味がわかります^ ^

 

チャートの右側の数字は小さくて読みづらい・・・(笑)

 

そこで、このライン上の数字が必要になる、ということです。

もちろんフォントの大きさは自由に設定が可能です。

 

この、トレンドキャッチアラートのロジックはトレンド戦略の王道、押し目買い、戻り売りになります。詳しいロジックの説明は、後ほどお話しますね。

 

 

それから、7 月の V_system の各ツールのバージョンアップ時に取り入れた、任意の音声を設定できるアラートも搭載しています。

これで、複数の通貨ペアを同時に監視することが楽になりますね。

自分で好きな言葉で設定さえしてしまえば、「ドル円セット!」とか、「ポンド円逆指値セットだよ」といった言葉で、どの通貨ペアにエントリーチャンスが来たのか瞬時にわかります^ ^( デフォルトでは「 ロングエントリー 」「 ショートエントリー 」という音声になっています )

 

これは、かなり革命的なことだと私は感じているのですが、いかがでしょう?

 

 

トレンドキャッチ、王道を極めるためのバージョンアップ

 

最初に搭載したロジックは、一度、2σ タッチまで伸びたレートが 10MA まで戻ってきてタッチした時に、逆指値エントリーをする位置に水平ラインが引かれて、レートの価格を表示するものでした。

 

この、逆指値の位置をバージョンアップによって 2 ヶ所設定できるようにしました。

 

( この画像は、トレンドキャッチ EA での逆指値設定画像になります )

 

最初のバージョンは、①のラインのみの表示でした。

ただ、これだと伸びが少ない時には利確ポイントまで届かないでロスカットになることもありました。

 

そこで、より、裁量トレードに近い方法を追求するために、もっと有利な位置での逆指値をできるように設定をしました。それが、2 本目の②のラインになります。( リスクを分散させる、分割決済という意味合いもあります )

 

①のラインと MA との間、何%の位置に②のラインを引くか、自由に設定が可能です。

0%に近づくほど有利な位置でのエントリーは可能ですが、スプレッドと値動きの関係で逆指値を入れることができなかったり、ポジションを持ったあと逆行する場合もあるので、そこは調整が必要です。

 

パラメーターはこのようになっています。

 

 

もちろん、スマホへのプッシュ通知やメール通知も設定できますのでご安心下さい。

 

ちなみに、上記の EURJPY のその後、このような形で利確しました。

 

 

 

そして、半自動売買システム( トレンドキャチEA )へと進化

 

ここまでアラートで可能であれば、注文を出す EA の仕様にすることも可能ですよね^ ^

と、誰もが発想してしまうと思います。

 

もちろん、私もそうでした(笑)

 

そこで、いつものようにプログラマーさんに無理なお願いを・・・

( メンバーさんにはおなじみになってしまいましたが^ ^ )

 

こんな追加も加えてしまいました。

 

・ポジション保有後の逆行時の損失を少しでも小さくするため、建値決済機能を入れて欲しい。

・エントリー時のフィルターとして 3σ 傾きフィルターを使いたい。

・エントリー時間帯フィルターを入れて欲しい。

・月曜フィルター、週末エグジットスイッチを入れて欲しい。

 

そうして完成したのがこのパラメーターになります。

 

 

まず、建値決済機能ですが、上記の設定では 5pips の利確設定なので、必要ないと思われるかもしれませんが、念には念を入れて損失を抑える設定にするため、4pips 利益がのったらストップを+2pips に移動するように設定しています。

スプレッドの関係で機能しないこともありますが、利確設定が 10pips くらいになってくると、より有効性が増してきます。

 

先程の EURJPY その後、こんな形で建値決済をしました。

 

 

 

それから、V_system Pro でおなじみの、3σ 傾きフィルター。

今回はトレンドの時のみ稼働させたいので、逆バージョンです。上記のパラメーターでは、3σ の傾きが 20% を超えるとエントリーが可能になる、というようにエントリーフィルターとして使用します。

 

V_system シリーズでは最初から取り入れていた VQ フィルターも搭載。トレンドキャッチアラートでは目視での確認ですが、トレンドキャッチ EA では公開するにあたって標準装備としました。

 

レンジが多い時間帯には使いたくないので、時間帯フィルターを入れました。

 

もちろん、週またぎのポジションを持たないデイトレロジックなので、週末エグジットスイッチと月曜フィルターは、今では半自動売買システムにはなくてはならないものになっています。

 

 

後出しジャンケンとして半自動売買システムを使う

 

トレンドキャッチ EA は、半自動売買システムなので、フルタイム稼働させるものではありません。

トレンドの時に稼働させる仕様で制作しています。

3σ 傾きフィルターや時間帯フィルターを搭載していますが、これらはあくまでも補助機能です。

勝負どころの逆指値セットの判断材料にはなるのはもちろんですが、例えば、利確した後にスイッチを切り忘れたとしても、出来る限り無駄なエントリーをしないようにする、そのような役割も持っています。

 

トレンドの時に稼働させる、ということの本質を考えてみると、トレンドが出始めたら稼働させればいい、ということにもなります。

ということは、トレンド発生したな、と思ったら稼働させる。

それでいいのです。

これって後出しジャンケンになりそうな気がしませんか?

 

ただし、深追いは禁物です。

一度利確したら早めに逃げましょう。そのほうが利益が残る可能性が高いです。

 

こんな後出しジャンケンです。

2017 年 12 月 26 日のチャートです。

 

利確、損切り 10pips の設定で、利確後もどのような動きをするかお伝えするために、勝ち逃げしないで稼働し続けた結果です。すべて同じ時間帯のチャートになります。

 

 

 

 

 

 

 

 

もちろん、V_system のロジックとの併用は可能です。

V_system のトレンド戦略でポジションを持っている時に、トレンドキャッチ EA を同時に使う、というのは非常に相性がいいです。

 

トレンドキャッチ EA が、実際にどのような動きをするのか、購入者様用に録画した動画をのぞいてみましょう。たまたまですが、ちょうど録画中に利確してくれました^ ^

 

 

 

 

トレンドキャッチとトレンドキャッチ EA の違いを整理します

 

■ トレンドキャッチ

 

・トレンドキャッチアラート( MT4 に設置するツール )

 逆指値設定タイミングにアラートが鳴ってチャート上にラインが引かれます。

 実際の逆指値注文は手動でセットします。

・メンバーサイトでロジックの説明、動画を公開

 

 相場状況を確実に把握した上で、自分で最終判断をしてエントリー設定をしたい人向き。

 V_system Pro 特別特典と同じ内容です。

 

■ トレンドキャッチ EA

 

・半自動売買システム( トレンドキャッチ EA )

 トレンドキャッチアラートと同じタイミングで逆指値注文、損切り、利確の注文を出します。

・メンバーサイトでロジックの説明、動画を公開

 トレンドキャッチアラートは付属していません。

 

トレンド相場だと判断した時に稼働させる半自動売買システムです。

 

 

金額をお伝えします

 

トレンドキャッチアラート、トレンドキャッチ EA は MT4 で稼動する EA になります。

トレンドキャッチ EA は証券会社の指定があるバージョンと、指定がないバージョンを取り揃えました。ご利用環境に合わせてお選びください。なお、トレンドキャッチアラートにつきましては証券会社の指定はございません。

※ 指定証券会社は Tradeview になります。

 

トレンドキャッチ     20,000円

トレンドキャッチ EA  50,000円  [ 証券会社指定あり ]

トレンドキャッチ EA  70,000円  [ 証券会社指定なし ]

 

すべて消費税込みの金額です。

 

 

お支払い方法は、銀行振込とクレジットカード決済(Paypal)に対応しております。

 

 

 

トレンドキャッチの申込み

 

 

証券会社指定あり

⇩ ⇩

トレンドキャッチ EA の申込み

 

 

証券会社指定なし

⇩ ⇩

トレンドキャッチ EA の申込み

 

※ Paypalによるクレジット決済は 1 回払いとなりますが、決済後に分割決済に変更ができる「 あとからリボ払い 」「 あとから分割 」についてはご利用のクレジット会社でのお手続きが可能です。

 

 

 商品のダウンロードについて

当商品はダウンロード教材です。クレジットカードでお申し込みの場合、決済完了後、メンバーサイトにご登録いただくと、すぐに商品をダウンロードできるようになります。銀行振り込みの場合、お申込み直後に決済に関するお知らせメールが届きます。そのメールに従い、5日以内にご入金ください。入金確認後、メンバーサイト登録案内のメールをお送り致します。

  動作確認環境

  • 対応OS:Microsoft Windows XP・7・8・10
  • CPU:Pentium1GHz以上を推奨
  • ハードディスク:500MB以上のハードディスク空き容量

 投資に係るリスクおよび手数料について

当教材は、著者と同じような利益が出ることを保証するものではありません。FX(外国為替証拠金取引)は価格変動リスクや、スワップポイントの支払いにより、損失が生じるおそれがあります。また証拠金を上回る取引を行うことが可能ですので、場合によっては投資額を上回る損失を被る可能性があります。FX(外国為替証拠金取引)には取引業者の売買手数料がかかります。当教材の効果には個人差があります。この教材を参考にした金融商品などへの投資にはリスクが伴う事をご理解の上、自己責任でお願いいたします。

 

 

 

 

メールでのお問合わせは、最下段のお問い合わせよりお送りください。

 

※ こちらのブログには毎朝、動画をアップしていますので興味がある方はご覧ください。

Do. の自然道 ~ FX編 ~( http://fxdo.co.jp/ )

 

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