FX:環境認識は4時間足を基準に考えるとわかりやすい

FX:環境認識は4時間足を基準に考えるとわかりやすい

 

こんにちは。

Do. です。

 

昨日からメルマガ会員への販売を開始したブレイクインサイドバーEA。

早速、ご購入を頂きありがとうございます。

http://fxdo.co.jp/lp/break_insidebar_ea

 

ブレイクインサイドバーEAは、環境認識をしながら

稼働させるタイミングを見ていく半自動売買EAになります。

環境認識は、あらゆるトレード手法の基礎なので

自立したトレーダーにとっては欠かすことのできないスキルです。

 

チャートを繰り返し見続けていれば、自ずとわかってくることもありますが

トレードの利益に最も直結するスキルの磨き方でオススメなのは

4時間足を見ることです。

 

日足、週足の確認も必要ですが

ひとまず、4時間足を見ていれば

デイトレードのトレードポイントは分かるようになります。

 

今週のチャートで、2つの例をあげてみますね。

まず、GBPJPY。

 

・5分足

 

・4時間足

 

4時間足の赤楕円の下落トレンド時に、5分足で4回エントリーしています。

最初と最後のエントリーは2つ目のポジションを持って逃げていますが

中間の2つのトレードではトレンドを捉えて利確しています。

 

4時間足の環境認識としては、

勢いよく下落トレンドが出た後の中段持ち合いを下へブレイクして

直近安値を目指すトレンドになります。

 

続いて、NZDUSDです。

 

・5分足

 

・4時間足

 

こちらの4時間足での環境認識は

上下に広いワイドレンジでの上限付近から下限へ向かう下落トレンドになります。

 

どちらもシンプルです。

HLトレードでは、環境認識の基本をお伝えしているので

裁量でトレードをされた方もいらっしゃると思います。

 

 

環境認識、と言うと

何か上級編のように思えてくる初心者の方もいらっしゃると思いますが

難しいことはありません。

 

チャートを見ることができればいいわけですから、

スキルというより、慣れと言ったほうがいいですね。

まず、4時間足を見続ける。

これから始めてみてください。

 

気がついた時にはわかるようになっています^ ^

 

 

さて、ブレイクインサイドバーEAのトピックを最後に一つ。

ブレイクインサイドバーEAは5分足をメインで考えていますが

1時間足でも機能します。

 

GBPJPYの今年1月から今日までのデータでのバックテスト結果です。

 

・リミット 20pips、取引リスク係数 0(ナンピンありでマーチン無し)

 

・リミット 20pips、取引リスク係数 1(ナンピン・マーチンあり)

 

・リミット 40pips、取引リスク係数 1(ナンピン・マーチンあり)

 

・リミット 60pips、取引リスク係数 1(ナンピン・マーチンあり)

 

・リミット 20pips、取引リスク係数 1(ナンピン・マーチンあり)、複利レバレッジ1.5

 

5分足よりも長い時間足なので、リミットを大きくしていくことで

1時間足の特徴を活かしたトレードができる、ということがわかります。

 

これまでもお伝えしてきたように、ブレイクインサイドバーEAは

バックテストのように連続稼働させるものではありません。

パラメーターの数値を変更することで、どのように結果が変わってくるのかを説明するために

行っています。

 

デモ口座でのテスト、バックテストを繰り返すことで、

このEAの特徴を掴んで頂き、日々のトレードにお役立てください。

 

ブレイクインサイドバーEA、4月26日(月)深夜12時で販売終了です。

http://fxdo.co.jp/lp/break_insidebar_ea

 

また、ブレイクインサイドバーEAと相性がいい裁量動画教材、

HLトレードも同じ期間で限定再販を行っています。

http://fxdo.co.jp/lp/hl

 

 

GOLD用のブレイクインサイドバーEAについても

販売時期のお問い合わせを頂いておりますが、

こちらは5月の販売公開になりそうです。

 

最初はGOLD専用で作っていたのですが

日経225やNYダウ、もしかしたらビットコインでも使えたらいいよね。。。

と言った話も出ていますので楽しみにしていてください。