「私は誰?」とEAが言ったら、あなたはどう答えますか?

「私は誰?」とEAが言ったら、あなたはどう答えますか?

 

こんにちは。

Do. です。

 

今日も北海道は雪もようの一日になりそうです。

それでは、今週のデッド・オア・リッチの結果です。

 

・3通貨ペア:背水の陣決済後手動で全決済 +638円

 

・7通貨ペア 15,000円目標決済・連続稼働設定:今週の増減 +1,794円

 

3通貨ペア運用は、先週から持っていた背水の陣のポジションが決済されました。

私は、今週で3通貨ペア運用をやめて7通貨運用に変更しようと思っていたので

背水の陣ポジションが決済されて累計損益がプラスになった時に

残りのポジションを手動で決済して週末を迎えました。

 

この口座は昨年の8月に15万円で開始した口座ですが

半年以上運用を継続できていて資金も2倍近くまで増えました。

 

いろいろな運用方法を試しているライブでの実践検証口座なので

今後もいろいろと変更する可能性はありますが

週明けからは7通貨ペアの運用方法に変更します。

 

引き続き、結果をお伝えしていきますので楽しみにしていてください。

 

 

デッド・オア・リッチのメンバーサイトに登録をされた方には

メンバーメルマガでバージョンアップの案内が届いているかと思います。

週末、ポジションがない状態で迎えられた方はバージョンアップを行ってください。

 

私の7通貨ペア運用の設定もメンバーサイトには記載しておりますので

参考程度にご覧ください。

 

なぜ、私が7通貨ペア運用を行っているのか、ということを

動画でもお話をしましたが、メンバーサイトに掲載した文章を

こちらにも記載させていただきますね。

 

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● 7通貨ペア運用の概要

Dead or Richの開発を始めてからそろそろ1年になります。
これまでさまざまな運用法を試してきました。
その過程はブログでも公開してきましたので皆さんもご存知のとおりです。

通貨ペアの選択、数、パラメーターの設定を考えると天文学的な組み合わせがある中で、
現在私が使用している運用方法は3通貨ペア(パラメーターはデフォルト設定)と7通貨ペア(パラメーターは独自設定)になります。
※ この文章を記載した2021年1月末の時点では3通貨ペアと7通貨ペアの運用方法を使用していましたが、
その後3通貨ペアでの運用をやめて7通貨ペアのみに変更しています。

Dead or Richのもともとのコンセプトは、
「どのような動きになるかわからない相場の中でデッドを受け入れた上でハイリターンを目指す」
というものでした。

ただ、2020年秋の公開当初は通貨ペアの選択や当時の相場状況もあり、
思っていなかった場面でデッドになったこともあり、
りゅーきさんと検討を重ねてデッドのリスクを出来る限り抑える方向を
模索して運用方法やロジックを調整してきました。

その結果、3通貨ペアの設定に落ち着きました。
3通貨ペアの運用方法の結果には満足していますが、
リスクを抑えた分、リターンが少なくなっていることも事実です。

これは仕方がないことですが Dead or Rich 本来のコンセプトとは少しズレているという印象を持っています。
そのため、Dead or Rich の特徴を最大限発揮し、
本来のコンセプトを忠実に再現するにはどうすればいいか模索を続けてきました。

そこでたどり着いたのが7通貨ペア運用ということになります。
今後、状況を見ながら変更していく可能性はありますが、
とても面白い運用方法ができたな、と思っています。

運用方法、というよりは、このメンバーサイトの概要欄でもお伝えしましたが、
「投資ではなく FX ゲーム」として成立する設定、と言ったほうがいいかもしれません。
デッドありきのゲームなので、元金回収までにデッドになったとしても
複数回トライできる資金を準備して楽しむ、という考え方です。

ここで、デッドのリスクについての考察を少しお伝えします。
デッドのパターンは下記の3つが考えられます。

1. 背水の陣ポジションを持って逆行されて含み損が大きくなる
2. 複数の通貨ペアがトレンドになって含み損が大きくなる
3. 2.の状態で背水の陣ポジションを持って逆行されて含み損が大きくなる

これらの3パターンの中で、最も多く出てくるパターンが 1. です。
7通貨ペアでの運用の場合は、2. と 3. のリスクも大きくなりますが
これまでの検証では 1 度しか経験していないので、
その頻度は少ないと考えられます。

それでは、最も頻度が多い 1. の状況を見ていきます。
Dead or Rich のデフォルト設定では、
一つの通貨ペアが背水の陣ポジションを持った場合、
他の通貨ペアでは背水の陣ポジションを持てないように設定しています。
背水の陣ポジションはロット数が大きいのでリスクを抑えるためです。

背水の陣ポジションは一つの通貨ペアしか持てないので、
3通貨ペア運用と7通貨ペア運用を単純に通貨ペアの数だけで比べると
7通貨ペアのほうがリスクは大きいと感じられます。
それは事実だと思っているのですが、
相場状況によっては7通貨ペア運用のほうがリスクが小さい場合もあります。

7通貨ペア運用の場合は通貨ペアの数が多いので、
トレンドが出て背水の陣ポジションを持ちそうになっている通貨ペアがあったとしても、
他の通貨ペアが利益を上げることで目標決済に到達して全決済になることで
背水の陣ポジションを持たなくなることもあるからです。

このように、どのような動きになるかわからない相場では、リスクも様々に変化していきます。
3通貨ペアが良い、あるいは、7通貨ペアが良い、
という答えは結果として相場が決めてくれます。
自分で相場を動かせない状況では結果を受け入れる準備をした上で楽しむしかありません。

ここまでお伝えしてきたことを前提に踏まえたうえで、
もう一度、デッド・オア・リッチのコンセプトを見てみましょう。

「どのような動きになるかわからない相場の中でデッドを受け入れた上でハイリターンを目指す」

このコンセプトに沿った楽しみ方としては7通貨ペアの運用方法はとても面白いと感じています。

リスクのとらえ方は人それぞれ違いがあります。
みなさんもご自身で納得できる運用方法を試行錯誤して選び、楽しんでください。

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使う方ご自身のリスク度合いとデッド・オア・リッチの特徴をよく吟味された上で

このゲームを楽しんでください。

デッド・オア・リッチに興味はあるけれどまだ持っていらっしゃらない方は

次回の無料公開をお待ち下さい。( 時期は未定です )

 

 

 

さて、今日のワンポイントレッスンです。

 

タイトルを見て「何を言ってるの?」と

はてなマークがたくさん浮かんできたことと思います^ ^

 

とても真剣に、EAの立場に立って「 私は誰? 」という問いの答えを考えてみました^ ^

 

「私は一体何者なのか?」

とEAが聞いてきたら、あなたのお返事は?

 

一度、じっくりと考えてみてください。

 

 

これまで何度も、EAは自動で利益をあげてくれるツールではなく

自動でエントリーと決済を指定したとおりに休み無く続けてくれる道具、

ということをお伝えしてきました。

 

これも一つの回答です。

 

このベースを元に、もう少しEA内部に踏み込んでみましょう。

 

このEAはどんな特徴があるのか?

 

ナンピンをするのか?

どんな相場に強いのか、弱いのか?

どんなドローダウンがあるのか?

運用方法と利回りの関係は?

単一通貨ペア運用?それとも複数通貨ペア運用?

 

特徴、と一言でいっても様々な切り口があります。

これらを自分の中で整理していくと、

どんな運用方法がこのEAには適しているのか、ということが見えてきます。

 

 

「私は一体誰ですか?」

というシンプルなEAの問いに、運用者が明確な答えを伝えることができる状態。

これができて始めて運用のスタート台に立つことができます。

 

あとは自分の性格や資金の条件を加えて運用方法を組み立ててください。

 

 

私がデッド・オア・リッチの開発当初から、全てを公開してきたのは

少しでも多くの判断材料を運用を検討されているみなさんにお伝えするためです。

 

「私は誰?」というEAの問に即答するための材料は

少しでも多いほうがいいですから。

 

 

最後に、HLバイナリーのツールの開発状況をお伝えいたします。

ほぼ、9割は出来上がって最終調整に入っています。

 

数十秒の短い動画ですが、こんな感じでサインが出た時に

音声とチャート画面で簡単に確認できるようになりました。

( サインが出たチャート画面に点滅表示が出て通貨ペア名も瞬時にわかります )

 

 

これで、通貨ペアの選択に迷うことはありません。

バイナリーはロジックの勝率などはもちろん大切ですが

取引画面で通貨ペアを選んでエントリーするまでの作業を

いかに楽に、早くできるかということが結果に大きな影響を及ぼします。

 

そこにこだわりぬいて作っていますので楽しみにしていてください。

来週末くらいには購入者のみなさんにお届けできると思います。

 

それでは、素敵な週末をお過ごしください。