裁量トレードとツール(インジケーター・EA)を使ったトレードにはそれぞれ得意分野がある

裁量トレードとツール(インジケーター・EA)を使ったトレードにはそれぞれ得意分野がある

 

こんにちは。

Do. です。

 

今日も、まずはデッド・オア・リッチの結果からお伝えいたします。

 

・3通貨ペア:-10,208円 週末持ち越し

 

・5通貨ペア:+11,461円 週間目標利確(設定ミス)

 

・6通貨ペア:+17,997円 週間目標利確

 

・7通貨ペア:+20,855円 週間目標利確

 

3通貨ペアでの運用は含み損を抱えたままで持ち越しとなりました。

EURCHFは背水の陣エントリー 1 ポジションできれいに逃げることができたので、

週明け、AUDNZDの背水の陣ポジションを見守っていきます。

 

5~7通貨ペアでの3種類の運用は、すべて週間目標利確で決済しています。

5通貨ペアのMT4ではコントローラーEAの設定ミスで

本来、18,000円の目標利確ができていたのですが、11,461円の結果となっています。

 

7通貨ペアの運用では火曜日に週間目標利確をしてしまうという安心の結果でしたが

トレンドが複数通貨ペアで出た時のリスクは大きいです。

ただ、通貨ペアの多さはリスクにもリターンにも傾きますので

そのバランスを取ることが重要です。

 

引き続き、複数パターンでの検証を続けていきます。

 

 

今週のワンポイントレッスンでは、

裁量トレードとツール(インジケーター・EA)を使ったトレードは、

全く別物だということをお伝えします。

 

デッド・オア・リッチの公開ページでお伝えしましたことの繰り返しになりますが、

FX トレードにおいて、とても重要なことなので繰り返しお伝えしますね。

 

まず、それぞれの得意分野を整理してみます。

 

◆ 裁量トレードの得意分野

・チャートの形状( ダブルトップや三尊など )を認識してトレードに活かす

◆ EA(インジケーターのサイン) の得意分野

・同時に複数の計算を行う
・複数のチャート(通貨ペア)で同じことを行う
・計算に基づいた一定のトレードを繰り返す
・条件が成立すれば躊躇なくエントリーと決済を行う 
・24時間稼働し続ける 

 

この思考の仕方は、EAを作っている時に りゅーきさん に教えていただきました。

 

EAを作り始めた時、裁量トレードから始めた私がEA制作を考えた理由は、

裁量トレードのロジックでEAを作れば、

「 ツールがエントリーと決済を行ってくれるので楽になる 」

というものでした。

 

ところが、この考えがそもそも間違いでした。

EAは、24時間、ひたすらエントリーと決済を行ってくれるありがたいツールです。

メンタルの影響はゼロ。

文句も言いません^ ^

ありがたいですよね。

 

ただ、裏を返せば

「 エントリーと決済しかできない 」

ということになります。

 

 

「いつものパターンに近いけどど、大統領選の直後の相場なので

もう少し様子見をしたほうが良いな」

と判断してくれるわけではないですよね。

また、経験値を積み重ねて精度があがっていく、

ということもありません。

プログラム通りに動くだけなのです。

 

 

FXトレードを安定継続して行うためには

自分がやろうとしていることを見極め、

その得意分野を徹底的に伸ばしていく。

 

これが最も効率的です。

 

不得意な分野に手を出して

なんとか良い結果を出そう、と頑張っても無理なので、

早々に諦めて基本に戻りましょう。

 

 

 

 

 

さて、EAの得意分野を徹底的に追い続けたロジックが

一つ形になりそうです。

そろそろライブで運用してみようかと思っていますので

結果を出せるようになったら公開させていただきますので楽しみにしていてください。

 

一方、裁量トレードの得意分野を極めた答えとして

HLトレードを昨日、公開させていただきました。

http://fxdo.co.jp/lp/hl

 

すでにたくさんの方にお申し込みをいただきありがとうございます。

メインコンテンツは 30 分の動画ですが

とにかく重要なことを詰め込んでいますので繰り返しご覧ください。

 

レンジ内のトレードやストップの置き方など、

ほんの一言しかお伝えしていないこともありますが

実はそのことがとんでもなく重要だったりします。

トレーニング、実践を数ヶ月行った後に動画を見返していただくと

そのヒントに気がつくはずです。

 

それでは、楽しいトレードライフを^ ^