相場に良い悪いは無い、望む結果になるかどうかは あなた の資金管理次第

相場に良い悪いは無い、望む結果になるかどうかは あなた の資金管理次第

 

おはようございます。

Do. です。

 

今週は盛りだくさんの内容になりそうですが

いつものゲームの結果、そして

相場と対峙する時に重要な

ランダムアクセスと暗黙知の考え方についてお伝えしていきます。

 

まずは 2 つのゲームの結果からお知らせしますね。

 

・FXゲーム:デッド・オア・リッチ

 

 

上の画像が、今週から取り入れた有効証拠金トレイリングストップを使った結果、

下の画像が、これまで使ってきた 25 万円の目標利確決済。

先週は、目標利確のほうが多い結果となりましたが、

これは相場次第。

両方を同時に行ってポートフォリオを組むのも良いかもしれません。

 

これで、6 月 5 日から実験運用しているデモ口座は

75% の利益が出ていて、週末の含み損はゼロの状況を毎週継続しています。

 

システムとしての様々なバグは、ほぼ出尽くしたかな、

というところまできましたので、来週後半か週末にはピュアマスターの方には

無料先行公開できると思いますので楽しみにお待ち下さい。

 

メルマガ読者の方にも、その後順次公開していきますのでしばらくお待ち下さい。

 

 

 

続いて、バカラゲームのツインプロ。

 

・バカラゲーム:ツイン プロ

 

先週お伝えしたのは 12 日間だけの検証結果でしたが

その後、微調整と検証を繰り返し 27 日間、

7 万件を超えるライブデータでの結果で 6 マーチン負けがなかったので

いい感じに仕上がりました。

 

6 マーチンで負けた場合のドローダウンも

元金の 25.4% におさえているので

ベット金額が大きくなっても恐怖心無く取り組めます。

 

すでに一昨日、カルテットセット( カルテット・カルテット 2・ツイン プロ )として公開させていただきましたが

たくさんのお申込みありがとうございました。

http://fxdo.co.jp/lp/quartet

明日、29日(月)深夜 0 時で販売終了です。

 

 

 

さて、今日のタイトル、「 資金管理 」の重要性について。

相場で生き残っていくために最も重要な資金管理。

 

ロジックの良し悪しや相場状況に意識がいってしまいますが

これらは、相場から退場してしまう原因になることはありません。

 

すべては資金管理次第です。

 

僕らは相場で利益を上げ続けるために

市場に参加しているわけですから退場してしまっては

全く意味がありません。

 

どんな方法を使っても相場と対峙し続けなければなりません。

 

 

「 相場に投じた資金は、そもそも返ってこなくて当たり前。」

 

これくらいの気持ちでやれば大きな問題はおきません。

FX でもバカラでも全く同じです。

 

相場を面でとらえて、一つ一つの取引に一喜一憂しないで

全体を見る。

たまたまですが、デッド・オア・リッチ、ツイン プロ ともに

限定マーチンのロジックになりました。

 

面でとらえる、というマーチンの特徴を活かして

資金管理をしっかりと行う。

 

これが最も結果に繋がりやすいという結論です。

 

 

 

最後に、動画で紹介したメンバーさんとのやり取りを 2 つ紹介します。

 

 

● ランダムアクセスについて

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・Mさん

Do.さんがカルテットやこれまでのFXのロジックを開発してきて、
順調に結果が出ていたものが突然パフォーマンスが悪化してしまう。

そのような場面は何度も経験しておられるかと思います。

そんな場面に出くわした時、ここを少し改良してみよう。
だったり、
ここがこんなケースで駄目なら、違うルールで試してみよう。
だったり、
前進する原動力のようなものが何なのかをお聞きしたいです。

簡単に言えば『好きだからやっている』になるのだと思うのですが、
自分の場合、途中で燃料切れになってしまうことが多々あるので、
少しお聞きしたいと思った次第です。

 

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・Do. 

私の前進し続ける原動力というのは、
一言で言えば、Mさんがおっしゃるように『好きだから』ということになるのですが、
ちょっと視点を変えて見ると
ランダムアクセスの有効性を経験値でわかっているから、
ということになるかもしれません。

一つのロジックをやっていて成績が悪くなったときには、
一度、そのロジックを置いといて
さまざまな別のロジックを試してみることがあります。

あるいは、中断してしばらく放置することも多いです。

そして、他のことを考えている時に、
「あれ? これとこれを組み合わせたらこうなるかも。。」
といったことが浮かんでくるんですね。

様々なことを経験することで
ある時それらがスパークするような感じで
絡み合って一つのロジックに進化するタイミングがあります。

これは、今まで自然道で紹介してきた
下記の3冊の本に詳しいです。

・成功はどこからやってくるのか? ~「成功法則」の取扱説明書~  
・成功は”ランダム”にやってくる! フランス・ヨハンソン
・アイデアは交差点から生まれる フランス・ヨハンソン

今回完成した ツイン プロ のロジックは
まさにランダムアクセスの成果だと感じています。

バラバラだったピースが一つになった結晶。

私がバカラのマイルストーンにしていた
無裁量で1000万円、という当面の目標が射程圏内に入ってきました。

先日のメルマガでお伝えした
「動き続けること」
が大切です。

 

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・Mさん

Do.さんの考え、詳しく解説もいただきとても参考なりました。
ありがとうございます。

本の紹介もありがとうございます。
フランス・ヨハンソンの『成功はランダムにやってくる!』は購入済みでしたが、
今一度読み直します。『アイデアは交差点から生まれる』は中古でも5千円くらい
でしたので、様子見します^^;
『成功はどこからやってくるのか? ~「成功法則」の取扱説明書~ 』は
先ほど購入しました^^

Do.さん、サラッとおっしゃってますが、無裁量で1000万円はすごいですね。
そして、カルテット2とツインプロがさらに待ち遠しくなりました。

あと、ここから先は最近の自分のFXの進捗報告になります。
一度置いといて、別のロジックを試す。
この考えが自分の中にもあったようで、以前Do.さんにも報告しておりました、
Vスキャルの追撃ロジックを少しアレンジして、最近デモトレードを実践してます。
トレード対象通貨ペアはドル円、ユーロ円で
初期ストップをドル円は5pips、ユーロ円は10pipsにしています。
それに合わせて、ユーロ円のロットをドル円の半分にしています。

ロジックに関しては以前に検証済みなので、ある程度デモトレードを行ってから、
少額でリアルトレードを開始していこうと思っております。
キャプチャも添付しますので、よろしければご覧ください。

追撃ロジックは、既存のロジックにバカラで実践している
勝ち・負けの許容額を取り入れたらどうかと考え、
結果、うまくいきそうな感じになってきました^^

FX⇔バカラの行き来が良い方向に向かっていきそうです。
Do.さんがおっしゃっていた、スパークするような感じを
自分も実感する時があります。

ランダムアクセスの考え方は面白いですね。
右脳や潜在意識が関わる部分だと思うのですが、
こういった脳のはたらきは意識して発達させることは
難しいように感じます。

無意識になった時のふとしたひらめき。
これがランダムアクセスが化学反応を起こしている感じ
なのだろうと考えています。

そう考えると、脳はとても面白いです。
色々と思考するきっかけを作っていただきありがとうございます。

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● 暗黙知について

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・Nさん

カルテットの「無裁量」と、ツイン プロの
「無裁量」の違いを教えて頂きたいです!

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・Do. 

ツイン プロ で無裁量、というところを強調したのは、
先日、お伝えした暗黙知がほぼ無いということです。

私の中では、暗黙知は全く無い、と思っているのですが
底知れない暗黙知の世界なので、「ほぼ」という言葉をつけています。

私とNさんが、全く同じタイミングでそれぞれの自宅で
同じ台の並びを見ていたら、同じベットをして同じ結果になる。
ということになります。

全く同じ条件の台が複数あって
どれを選ぶかによって結果が変わる、ということは
確率的にはありうると思いますが。

一方、カルテットは最初の台の選択で
そもそもいろいろな選び方ができてしまうので
台を選んだ後は、無裁量でルール通りにできますが
台を選ぶ時に個人差が出る、ということになります。

その個人差もツイン プロでは無いですよ、
という意味での無裁量になります。

カルテットもルールはありますが
そのルールの条件がゆるいので
選択する台が複数存在することが多く、
それらの台を選択する時点で経験値による暗黙知が存在してしまいます。

私とNさんが、同じタイミングで複数の台を見た時に、
最初の台選びの条件に合致した台が3台あったとすると、
私は、そのうちの1台のプレイヤーの並びから
非常に良い台だと感じて選ぶかもしれません。

その、プレイヤーの並び、といった曖昧な条件は
暗黙知の領域となってしまい、明確なルールにはなっていません。

一方、ツイン プロ は台選びの条件が
カルテットに比べると厳しいので(マーチンダランの台選びと近いです)
上記のような暗黙知の入る隙間がありません。

誰が見てもこの台だよね、ということが瞬時にわかります。

このような違いになります。

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