かたつむり そろそろ登れ 富士の山

かたつむり そろそろ登れ 富士の山

 

こんばんは。

Do. です。

 

先週は FX に取り組んでいる最大の目的についてお話をしました。

その目的は、「 複利を使って資産を増やし続けること 」でしたね。

 

その目的のために、ツールを作っているということもお伝えしました。

 

今週は、なぜ、ツールが必要なのか。

「 スキルを磨けばツールなんか無くても FX で稼ぐことはできますよね。」

と言った声が聞こえてきそうなので、その理由についてお話します。

 

 

おっしゃる通りで、ツールがなくても継続して結果を出しているトレーダーは

たくさんいます。

 

ただ、私には裁量では結果を出すことができませんでした。

どうしても「 あいまいさ 」を残したままのルールでは

継続することが出来なかったんですね。

 

そこで、とにかく明確なルール化を試みました。

エントリーや決済のタイミングも、できる限りローソク足の始値にする、

といった形で、一つ一つルールを作っていきました。

 

ポジションを持っている状況での自己判断は

事前にルールを決めていても、どうしてもブレてきます。

 

そのブレを無くすためには、

冷静な判断ができる時に、やることをとにかく決めておく。

それしかありません。

 

 

ココまで来ると、トレード時のストレスは随分無くなりました。

とにかく決めたことをやるだけですから。

 

そして、最後に出てくるのがツール。

ルールを決めてはいるけれど、

どうしても「 悪魔のささやき 」が聞こえてくるときがあるんですね^ ^

 

なまじっか裁量トレードを行ってきただけに

「 ここはめちゃくちゃ強い抵抗ラインがあるよなあ 」

といったことが浮かんできてしまうと

決めていたルールを、つい変更してしまう。

 

このわずかなほころびって、とても危険です。

ほんの小さなルール違反から

その傷口が一気に広がっていくこともたくさん経験してきました。

 

このリスクを無くすための最後の手段がツールになります。

エントリーは自分で行ったとしても

決済はツールにお願いする。

( もちろん、ツールには自分のロジック通りに動くように設定をしておきます )

 

そうすれば、メンタルリスクは大きく軽減されます。

もちろん、エントリーだけすればあとはツールにおまかせなので

トレードが楽になることは間違いありません。

 

 

こうして、少しづつではありますが前に進む。

日々、それを繰り返しています。